トランプはモンスターチャイルド

きのうは週一の遠隔授業を自宅から済まして、4時ごろからちょっと街に出た。帰って早寝。夜中の1時に起き出して、いま3時。パソコンをたたいている。毎日の電子版で「シリーズと疫病と人間」を読んで、次の文章が気に行った。トランプを「モンスターチャイルド」と呼ぶドイツの哲学者。このシリーズ、北海道に来る毎日の紙では金曜に掲載される。 米…
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パスポート更新手続き

パスポートが6月30日で切れるので、更新に行ってきた。札駅近くのアスティ45の4階。10時前、パスポートセンターに着くと、窓口の職員以外、人っ子一人いない。コロナモードで新規申請者はゼロ状態なのだろう。それでも整理番号を取れと言うので取って、待合席に座ったとたん、受付番号1番が呼ばれた。 あらかじめネットでダウンロードして記入…
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母の96歳を寿ぐーここまで来たら百の大台も

 きょう午前中、自宅からスーパーカブ50ccで30分余の妹夫婦宅へ。身を寄せている母親キヨヱの96歳誕生日。時々くれる手紙の文面を見てもしっかりしているし、加齢に伴う耳の遠さを除けば、見た目には至って健康な日々を送っている。今日の姿も特段変わりはない。 贅沢な誕生祝いをする余裕もないので、自宅でたまに奮発して飲む銘柄の清酒4合瓶2…
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科学オンチが科学本を読む

ぼくは典型的な文科系人間。算数まではなんとかわかるが、数Ⅱからはついていけない。でも世の中のことをもっと知りたいと思うようになり、今頃になって地学のこと、生物のこと、気候のことを学ぶ意欲が湧いてきた。そこで毎日新聞の「科学の森」というページに注意を払うようになった。昨日、同面で科学に親しむための100冊を紹介する話題を取り上げていた。 …
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和綴じとバック便

断捨離と呼べるほどまだ徹底はしていないが、わが個人史の古文書(こもんじょ)というべきものの整理を始めている。ぼくのいた新聞社で今もあるかどうかわからぬが、少なくともぼくがデスクをしていた1990年代までは、すべての外勤記者のいる部局には出稿簿として和綴じ縦罫12行を使っていた。学芸部にいた1980年代、ぼくは1冊失敬して、思い出の品にな…
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午前中に27階分登ったぜ

  けさは朝6時に新聞を取りに行き、8時にコンビニに新聞記事のコピーに行き、いま10時に郵便を出しに行った。エレベーター使わず10階階段をすべて昇り降りした。大した手柄でもないが、もうこの習慣はすっかり定着した。 1階から10階までは9階分登るわけだから9×3=合計27階分というわけだ。きょうはあと2回位は10階登りをするはずだ。…
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真駒内川で今季初の餌釣り

 おとといから決めていた。きのう(木曜)は来週の授業の準備をしっかりやって金曜は釣りに行くと。それもフライフィッシングでなく、餌釣りし、ヤマベを少々持ち帰ることまで決めてました。  午前6時前、赤い稲妻(50CCホンダスーパーカブ)にまたがり、南区石山の真駒内川の釣り場に7時前到着。釣り上がってゆくが、初めの1時間ほどはまった…
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初めて「長」の辞令をもらったころ

新型コロナウイルスで、ふだんよりちょっと在宅が増えた。暇に任せて、断捨離というほどではないが、不要な書類の整理をするときもある。こんなものが出てきた。1990年3月、いまからちょうど30年前にもらった辞令。「課長」というポストはぼくのいた新聞社の記者職にはなかった。単なる職位にすぎないが、社会人になって初めて「長」が付いたいたのは社歴1…
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ひと月遅れの藻岩初登り

 昨日、今年初めての藻岩山のぼり。過去ログを見ると、去年は4月28日、1か月も遅いのはやはりコロナウイルスのためだ。でもよい登山でした。 電動チャリAG号で家を9時過ぎに出て、10時50分、慈啓会病院登り口から出発。行きも帰りも路傍の花などをカメラに収めながらゆっくり登る。山頂で姐さん(これまで家人と書いてきたが、いろいろ世話…
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JICA同期生

ぼくはいまから9年半前の2011年1-3月、福島県二本松市のJICA研修所(JICAの人たちは訓練所と呼んでいるが)で65日間の海外派遣研修を受けたのち、モンゴルで2年間、ボランティア教員を勤めた。研修最終日とその前日、個室の入り口に貼っておいた暖簾に研修同期生たちに寄せ書きしてもらった。帰国後、いつからか、夏になるとその暖簾を自室の入…
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緋色のサクラマス

昨日5月23日、赤い稲妻と名付けたゼロ半スーパーカブに乗って、今年初めて、小樽内川に行ってきた。ニジマスをターゲットにしたフライフィッシングだった。雪解け水による増水期で急流。どこにニジ君がいるか分からず、釣りにはならなかったが、70〜80㌢はあろうかという緋色のサクラマスが比較的流れの緩やかな箇所でゆったりホバリングするのに遭遇した。…
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96歳母から葉書、立派な字、文章です

 篠路の妹夫婦に面倒を見てもらっている実母から葉書が時々来る。明けて昨日最新号が届いた。20日の水曜、宅から車で15分ほどの距離、我ら北海道喜多家の墓碑のある石狩市営花畔墓地に夫婦に連れて行ってもらったことが書かれていた。誤字脱字なし、立派な文章、しっかりした字です。 ▲母からの葉書に、前日、妹がメールに乗せて送ってくれた写真を我…
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安倍晋三はルイ14世と見抜いた元検事総長

検察の自主独立を根絶やしにしかねない「検察庁法」の改定案を数の力で押し通そうとする安倍政権に、良識ある国民の怒りがいや増している。松尾邦弘氏(77)ら元検察トップたちが、反対の意見書を法務省に提出すると異例の事態となっている。  本年2月13日衆議院本会議で、安倍総理大臣は「検察官にも国家公務員法の適用があると従来の解釈を変更する…
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「めい展じゃあなる」が消えた。さびしいね

 ぼくのブログの本記左側「おすすめサイト」で紹介している「めい展じゃあなる」がついに掲載をやめたようだ。さきほど、その名をクリックしたら「Not Found」と表示された。お隣の家から友人が遠くに引っ越したような寂しさを感じてならない。 ▲おすすめサイトの「めい展じゃあなる」をクリックすると「Not Found」の無情の表示が現れた …
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きょう5/17は亡きリキタ生誕13年

 ぼくは5月17日という日を心に刻んでいます。2007年のその日、江別のブリーダーの下で生まれたミニチュアシュナウザー雄が縁あって、喜多宅にやってきたのが生後半年を過ぎてから。リキタ(漢字は力太)と名付けました。2012年、5歳2か月の短い生涯を閉じるまで、家人とぼくに安らぎを与えてくれました。リキタが生まれた季節には毎年、近くの豊平川…
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届けものと届いたもの

きのう、電動自転車AG号(Amazing Grace)に乗って札駅大丸に行きロイズのチョコセットを、東京の二男に送った。大学での遠隔事業に使うパソコン用マイクを届けてくれたお礼だ。駅南側の佐藤水産に回り珍味を2セット購う。山鼻の書道の恩師熊川景子先生宅へのコロナお見舞いの手土産、それから偶然、信州から先生宅の近くに引っ越してきた高校野球…
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小田実の直感と実践力

 NHKラジオのストリーミング、らじるらじるで小田実(1932〜2007)の2004年インタビューを聴いた。終戦当時13歳。3回の大阪空襲を生き延びた。玉音放送前日8月14日、B29が1トン爆弾と同時にばらまいた「戦争は終わりました」のビラがアメリカとの出会いだった。敗戦から生まれた現行・日本国憲法は民主主義と平和主義を結合させた、世界…
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iPhoneのイヤフォンはすべてマイク付き

 いやはや、もの知らずにもほどがある。ぼくは2013年からiPhone5Sを使っていた。おととしiPhone7に替えたが、付属品のイヤフォンにマイク機能がついていることをこの7年間、全く知らなかったのだ。  明日から、大学の遠隔授業をすることになって、パソコンの内臓マイク機能に不安を憶えた。そこで口元で音を拾ってくれるマイクを東京…
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どさくさ紛れの検察庁法改正案

新型コロナウイルス感染の拡大に揺れるなか、政権は不要不急、唐突な検察庁法の改正案を国会審議に掛けようとしている。発端は政権お気に入りの高検検事長の定年を延長して、検察トップの検事総長にすえようというねらいのようだが、将来にわたって、検察の独立を踏みにじる愚挙というべきだ。 きょうのサンデーモーニングで青木理氏が黒板解説して…
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久しぶり、いい夢みたぜ

このごろ、よく夢を見る。それもほとんどが悪夢というか凶夢というか。トイレが近くなり、熟睡できないせいだと思う。きょうはそんな話をしよう。 この1週間ぐらいで最悪の夢。会社勤めを終えるときになって、会社側の人間から「君は入社する時、生命保険に入ってもらって、定年退社する時、死んでもらう契約なんだ。それを条件に入社できたんだ」と言われ…
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