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zoom RSS やっぱり前期試験(8月)受けようか。揺れる69歳

<<   作成日時 : 2017/06/27 02:08   >>

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 本日、文教大学観光政策論第11講出講せり。おととい土曜は朝から北大でTOEFL初受験のあと、大学同窓会挙行。2次会を終えて10時ごろ帰宅。振り返れば長い一日だった。ひとつの山場を越えると、なにか、力が湧いてくる。大学院試験、やはり、前期を受けるか、という気持ちになってきた。


 なぜか。@まずTOEFL試験。1時間55分で140問に答えるタフレースだったが、思ったより回答できた。あてずっぽうでマークシートのA,B、C、Dを択一塗りつぶしたのも少なくなかったが。まずは善戦健闘だった、と自己評価。
 
 A前期の願書受付か7月18日〜24日。2週間はある。「観光」については一応、大学で教えているから、研究計画書、活動計画書を書き、8月28,、29日の筆答、口頭試験までに、想定回答などを準備できる。

 B後期試験は来年2月。それを受けるとすれば、いまから試験までの半年以上の準備期間になる。それを受験勉強に費やすのはもったいない。ほかにもやりたいこと(遊びたいという意味だが)がいっぱいある。残された人生はそう長くない。

 Cもし前期試験を受けて不合格になったとき、後期試験をチャレンジする余力があれば受けるもよし、落ちても気が済めばそこでチャレンジ終了でもよし。

@ABから、前期試験にチャレンジしない、来年2月まで待つ理由はない。

 8月までややるだけやる、になる。




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おととい6月24日の大阪外語大同窓会咲耶会北海道支部第4回総会。来賓4人含め過去最多の19人出席=札幌・ススキノのグランド居酒屋富士
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出席者中、最年長の大谷昭三さん(小樽市在住)は19308昭和5)年生まれ、1950年、インドネシア語学科(当時は馬来部)卒。矍鑠と学生時代を語っておられた。閉会前に席を立たれたので集合写真に乗っていません
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総会に先立ち記念講演をお願いした小樽在住の歴史研究家、平山裕人さん(小樽市立高島小教諭)。演題は「シャクシャインの戦いと歴史認識」。中央からの視点でなく、北海道に根差した視点から歴史を見る。有意義なお話でした

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                  ▲19人の座席表



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Kita, WHO?

1948年大阪生まれ。元北海道新聞記者。11年3月から13年3月まで、JICAシニアボランティアとしてモンゴル国立農大(ХААИС)ダルハン校でエコツーリズムと基礎日本語を教えた。趣味は渓流釣り、映画、クラシック音楽鑑賞、漢字書道。書号は景泉 にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
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