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zoom RSS 宮城県岩出山 「大地の侍」たちのふるさと(1) 

<<   作成日時 : 2016/04/29 11:20   >>

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 4月14日12時57分木古内発東京行きはやぶさ22号。記念すべき北海道新幹線初乗り。青函トンネルをくぐり、盛岡を目指す。盛岡から在来線に乗り換え、目的駅古川(宮城県北部の大崎市)に着いたのは午後6時前だった。盛岡から東北新幹線に乗り換えれば4時7分に到着したはずだが。年金生活者、金はないが、時間の余裕はある。

 JR古川駅に迎えに来てくれたのは大阪外語大・大阪大外国語学部同窓会「咲耶会」東北支部長の黒川一吉さん。68歳のキタより少し後輩。一昨年、東京での咲耶会本部総会で知り合い、北海道と東北、隣り合わせに座り、意気投合しました。古川駅から少し離れた大崎市三本木というところに住む、根っからの宮城県人。東京を飛び越して、大阪外語大U部英語学科で勉強、再び故郷に帰って地元紙大崎タイムスの記者から営業担当の常務に。その点、地方紙の記者から事業局長で終えたキタと経歴が酷似している。


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JR古川駅構内プラカードを用意して歓迎してくださった黒木支部長。奥さまにツーショットを撮っていただいた

 6月の咲耶会北海道支部総会の会場となる函館視察(偉そうにいえば視察だが、要は下見)のついでに、新幹線で東北に足を伸ばした理由はいくつかありますが、その最初の訪問地にしたのは、6月総会に、黒木東北支部長が奥さま同伴で出席してくださることになったことへの感謝を込めての表敬訪問。

 それだけではない。もうひとつ、黒木さんとキタを結びつけた大きな偶然があった。

 キタがかかわるNPO法人北の映像ミュージアムが一番大切にしている映画「大地の侍」(1956年公開、東映)のルーツ岩出山が、黒木さんの住む大崎市内であることを昨年、大阪の本部総会で会ったとき、黒木さんから聞いたのだった。
 
 これはもう、函館から足を伸ばして黒木さんを訪ねるほかない、と思った。
 しかし、北海道新幹線の開通がなかったら、大崎訪問はもうすこしあとになったかもしれない。

 映画「大地の侍」については昨年秋に書いたブログを参照していただいたい。下記のURLをクリックしてください。
http://makanangin.at.webry.info/201601/article_5.html
 

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Kita, WHO?

1948年大阪生まれ。元北海道新聞記者。11年3月から13年3月まで、JICAシニアボランティアとしてモンゴル国立農大(ХААИС)ダルハン校でエコツーリズムと基礎日本語を教えた。趣味は渓流釣り、映画、クラシック音楽鑑賞、漢字書道。書号は景泉 にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
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