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<<   作成日時 : 2010/01/06 09:57   >>

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北見のホテルで目を覚ましました。正午からの道新グループ主催新年交礼会に出席するためです。本社の取締役が手分けして地方の交礼会に出席しています。旭川支社長を経験したキタは毎年旭川に行っていたのですが、今年は北見になりました。旭川では社側の代表挨拶は支社長一人だけだったのに、昨日本社側も短く挨拶をと言い渡されました。きいてないよお。

  
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そこであさ起きて草稿を練りました。もちろんそれを読むわけではありません、頭の整理をするためのものです。

  まあキタの今年の生き方なので、本日のブログは以下のとおり、その草稿をアップしておきます。

 新年明けましておめでとうございます。
 きょうは地元北見支社をはじめ道新グループ各社の代表がこの場に出席しております。全社を代表してのご挨拶は次に控えます高橋支社長に任せまして私はこれからの一年、こんな言葉を座右の銘にして進んで生きたいという抱負をご披露したいと思います。

 皆様がたも年頭にあたり、今年はこんな年にしたい、これを1年間の座右の銘にしたいというキーワードにようなモノを思い浮かべられた方も多いのではないかと思います。
わたくしは今年のキーワードとして「アライアンス」という英語を心に刻みました。
 日本語でいうと「連携」とか「提携」という意味です。

 職場の仲間同士、社内の各セクション同士、道新グループ内の企業同士、場合によってはライバルとも提携できるところは提携して共存共栄を図る。さらには地域の人々との提携。それによって新たな可能性を見出していく。このアライアンスが皆さん方の周囲でも大きく動き出していることに容易に気づくと思います。

 このオホーツク地方だけが持つ貴重な共有財産は紛れもなくオホーツク海です。今日の道新朝刊地方版の「新春に聞く」という連載記事では、流氷博士として有名な青田昌秋さんがオホーツクの流氷こそ地球温暖化を阻止するシンボルだとおっしゃっています。オホーツク地方の豊かな海と山の恵みを生かし環境回復型の産業を全国に発信していくべきだと提言しています。詳しくは道新をお読みください。
 日本を取り巻く、いや北海道を取り巻く経済環境の厳しさは年が改まっても容易に好転する気配はありません。まだまだ逆風吹き募る状況が続くことを覚悟せねばなりません。しかしその逆風を逆手にとって新たな可能性に挑戦する、そんな一年にしていただきたいと思います。

 この一蓮托生の船「オホーツク丸」に乗る地域の人々が手に手を携えて帆をいっぱい張ってつまり順風満帆ならぬ逆風満帆で力強く前進していただくことをお祈りましてわたくしからの新年のごあいさつとします。ありがとうございました。
 
 <持ち時間は3分以内です>

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Kita, WHO?

1948年大阪生まれ。元北海道新聞記者。11年3月から13年3月まで、JICAシニアボランティアとしてモンゴル国立農大(ХААИС)ダルハン校でエコツーリズムと基礎日本語を教えた。趣味は渓流釣り、映画、クラシック音楽鑑賞、漢字書道。書号は景泉 にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
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