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zoom RSS 「キタはどこからキタ(来た)か?」について

<<   作成日時 : 2009/04/15 07:47   >>

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キタはどこからキタ(来た)か?」について
 光増さん、朝早くから長文のコメントありがとうございます。
 ルーツにこだわっていくと、結局、国境や人種、民族など今は彼我のアイデンティティーの違いを強調するのはバカらしくなる。もともと人間は、地球上をパスポートなしに「住みよい土地」を求めて右往左往してきただけ。みな兄弟なのだということに思いが至ります。
 キタの入社同期生で「屯田兵の末裔が行く」というブログを続けているN君は読書家で、書評をよく書いています。「キタのお気に入り」から入って読んでみてください。
 そこにこんなくだりがありました。

  「人種」という言葉自体、生物学的にはたいして意味を持っていないことは、近年常識になりつつある。肌の色、髪の毛の違い、体型の差など、民族ごとに大きな違いがあるように思える現世人類だが、遺伝的な違いはほんのわずか。
 素人には全く見分けのつかない、チンパンジーの3つの亜種間の違いの方が、どの人種間よりも遺伝的には差が大きい。ゴリラについていえば、同じゴリラでも隣り合った2つの群の間の遺伝的違いは、人種間のその違いの10倍もあるのだそうだ。

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Kita, WHO?

1948年大阪生まれ。元北海道新聞記者。11年3月から13年3月まで、JICAシニアボランティアとしてモンゴル国立農大(ХААИС)ダルハン校でエコツーリズムと基礎日本語を教えた。趣味は渓流釣り、映画、クラシック音楽鑑賞、漢字書道。書号は景泉 にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
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