感謝カンレキ雨あられ @アジア群島人

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zoom RSS 新聞記者とカメラ

<<   作成日時 : 2008/11/13 01:04   >>

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 新聞記者とカメラの関係について。記者には写真を撮るのが好きなタイプと、「写真はカメラマンが撮るもの」と割り切り、カメラマンが同行せず自分で撮らなければならないときも、記事に添えるものとして過不足なく写っていればよいというタイプに二分されます。

キタは写真を撮るのが大好きです。原稿が下手なので、「100行の記事より、雄弁に語る1枚の写真を」とシャッターを押しまくるタイプでした。とりわけ、カメラマンに頼れない海外駐在時代は紙面に必要ないものでも気に入ったアングルがあれば、撮ってのこしてあります。

 87〜92年のソウル、97〜99年のシンガポール時代に撮った写真を集めて、生意気にも写真展を開いたことがあります。口の悪い会社のカメラマンに言わせると「よくやるよ、その腕で。プロならとてもやれません」。

 性懲りもなく、いま考えているのは、写真展のためにデジタルファイルにした写真をwebで公開することです。このブログはシンプルなものなのでギャラリーコーナーを設置するのは難しい。近い将来時間的余裕ができれば、ちょっとグレードアップしたホームページを立ち上げようと思っています。幸い、東京に住む次男がIT関係なので、暇を見てホームページのレイアウトを考えてくれるよう依頼しています。

 そんなわけで、予告編として、過去に撮った写真から自分で一番気に入っている写真を1枚アップしておきます。キタの写真で多いのは子供です。アジアの子供たちは貧しくとも目が澄んでいて生き生きとしていました。腕が悪くても、ググっと寄って、パシャッと撮ればそれなりにいい写真になることもあります。
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 この写真は97年か98年、カンボジア・プノンペンの青空市場で撮ったものです。カメラを向けたら急に泣き出しましたが、お母さんはちっとも心配せず笑っています。育児ノイローゼになる日本のママとは違う余裕のある笑顔でした。母と子の絆を感じました。
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 カメラは初期デジカメの名機オリンパスC−800L。最大80万画素で撮れる、当時の普及機ではもっともコストパフォーマンスのよい画期的な機種でした。でもハイクォリティーで撮ると5、6枚で容量がフルになってしまう内蔵型メモリーですので、サイズは860kbしかありません。

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Kita, WHO?

1948年大阪生まれ。元北海道新聞記者。11年3月から13年3月まで、JICAシニアボランティアとしてモンゴル国立農大(ХААИС)ダルハン校でエコツーリズムと基礎日本語を教えた。趣味は渓流釣り、映画、クラシック音楽鑑賞、漢字書道。書号は景泉 にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
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