テーマ:世界

おもしろいイスラエル人と出会う

 昨日、豊平川河川敷で朝の30分散歩してたら100メートルほど先の豊平橋付近で太極拳する西洋人。通りがかる時ちょうど終わったみたいなので例によって「Good morning. Where are you from?」「Israel」少し話し込む。5人の客を連れて初めての北海道という。ツアコンか。そのうち日本語も話し出した。30年前、新潟…
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孫に曳かれて「アンネの日記」読み始める

図書館から「アンネの日記」を借りてきて読み始めています。71歳にして初めて。ナチスドイツの罪を時代を超えて知らしめる古典的名著となった同書をなぜ今ごろ。それはアンネ・フランクが日記を書き始めたのが13歳の誕生日だと、毎日新聞の書評欄で知った。孫娘が今年8月、13歳になった。13歳はどんな時代だろうと興味が募った。今年2019年はアンネの…
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日本人の非国際性

 この数日間のテレビ、どのチャンネルを回しても(もう直接回さないが)朝から晩まで韓国バッシングしているようにさえ見える。異常である。こんなことが起こるのは日本人の国際性の欠如に遠因があると思う。最近読んだ本多勝一さんの「南京大虐殺と日本の現在」以下の下りがある。長いが引用する。 国際性とは決して外国語をうまく話したり、外国の習慣を…
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アフリカを学ぼうー孫への手紙

ほのちゃん きょうは8月31日。あしたから9月ですね。2学期は9月2日の月曜から始まるのかな。 1学期は大変だったと思います。小学校から中学校への変わり目は、子供の世界から出て大人の世界への入口に立った。1961年。おじいちゃんとほのちゃんとの年齢差―58年前ですね。自分の身の回りだけの小さい世界から、地球への関心へと視野がいっぺん…
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中国語学習22年、蝸牛の歩み

ぼくの趣味の一つに外国語齧(かじ)りがある。その一つ中国語は齧り始めて22年経つがいまだに歯が立たない。のんびり断続的な勉強だから4声が頭に入らない。口に出して音楽的に覚えるしかない。2016年3月中検3級を受けて見事落第。リスニングが全然できなかった。その後もダラダララジオ聴いたりインバウンドに話しかけたり。次の日曜23日に3年ぶり2…
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香港200万人デモ、日本からみれば

9日の103万人デモで驚いていたら、16日、人口750万人の香港で200万人が「逃亡犯条例」撤廃めざし抗議デモ。SNSがあるからできるメガパワーの結集。これは故翁長沖縄県知事のいう、「イデオロギーでなくアイデンティティ」の成せるわざだろう。この条例が施行されると、香港が香港でなくなり、中国に呑み込まれるという危機感を持たない香港人は香港…
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日⇔中国語の交換講義始まる

 昨日は朝6時半家出て、大学で1時限講義。2時限時、留学生 F君(瀋陽出身)と日本語⇔中国語交換講義の初日。はじめの45分をぼくが日本語を教え、次にF君が中国語を教えるマンツーマン方式。 モンゴルでスイス在住フランス人女性とフランス語⇔日本語交換講義したのを参考に。  日本語はその日の道新朝刊の「卓上四季」を読ませる。日本の漢…
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平成最後の日のブログです。

 ぼくは自分から進んで元号を使わない。明治も大正も昭和も平成も令和も地続きなんだと吹聴している。さはさりながら、大晦日の除夜の鐘を聴くように、地続きの新年に向けて、なんか書こうか。  さっき、Facebookにこんなことを書いた。 日本の憲政史上これほど権威と権力が乖離した時代はない。平成Last Decadeのことである。 …
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人間の断捨離ステージへ

 年金生活に入ってから、ゴルフをやめた。次にマイカーを手放した(免許は維持)、iPhoneをガラケーに替えた。遊休不動産を手放した。これらはモノの断捨離。次にやって来たのが「人間の断捨離」ステージのようだ。  2000年秋以来の創設メンバーだったNPOを離脱、同じ干支でつながる親睦団体から理不尽な追放を喰らった。ごく最近では47年…
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懐かしのシンガポール1

私の本棚に1冊の写真集がある。「SINGAPORE through 19th CENTURY PHOTOGRAPHS」 1997年~99年北海道新聞駐在記者として生活したシンガポール19世紀の姿を集めたものだ。現代のシンガポールとはだいぶ違うが、チャイナタウンのショップハウスなどは100数十年を経て大切に維持してきた歴史を十分うかがわせ…
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本当にリーマンショック前夜か

 安倍晋三首相は26日のG7首脳会議で、現在の世界経済の情勢を「2008年のリーマン・ショック直前と似ている」といったそうだ。これを消費増税再延期の理由(口実?)にしようとしているのではないか、という見方が強い。  まず、リーマンショック直前ににているのか。    北海道新聞27日朝刊によると、金融市場は「金融不安はほぼ見…
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安倍晋三さんの恩師による安倍批判

天木直人さんのブログからのコピペであるが、私も常々感じていることを代弁してくれているようなので、記録にとどめた。安倍首相の政治思想史の恩師である加藤節成蹊大学名誉教授による安倍晋三批判。  「安倍さんは、ずるい政治家です。  政治の世界では、人を欺いたり、裏切ったり、ずる賢く立ち回ったりというのはありますが、それは政治家同士の権…
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意図的語訳

広島でG7外相による核廃絶宣言を出し、アメリカの重要閣僚(国務長官)が初めて原爆ド―ムに立ったことは、それ自体画期的だとは思うが、宣言の英文を見てみると、日本語訳にある「非人間性」が明快に表現されているとは思えない。 ▲核廃絶を謳った広島宣言を報じる北海道新聞1面=4月12日  human sufferingを非人間的苦…
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中国人旅行者はすごい!パート②

すごい中国人(国籍は台湾でしたが)カップル、今度は60代後半と思しき旅行者の話です。11月中旬、大阪で開かれた大学同窓会総会に出席しての帰り、梅田のJR大阪駅から関空行き快速列車内で出会った人たち。9日間の日本旅行を終え帰国の途にあり、夫婦の奥さんが隣の席に座わってきました。旦那さんは空いていた前のロマンスシートの通路側に座りました。 …
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中国人旅行者はすごい!

 先週土日、書友と登別の奥座敷、カルルス温泉に1泊旅行したとき、バス車中、中国人の若い夫婦と隣り合わせた。初めての日本、初めての北海道なのに、自由自在の個人旅行を楽しんでいることがわかった。もうここまで来ているのか、と驚いた。  札幌駅バスセンターから登別行きの道南バスの窓側に着席。出発間際になって、男女2人が乗りこんできて私の隣…
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My frienends in the world

 夜中の2時過ぎに目が醒めてしまった。Facebookを開くと、モンゴルのかつての教え子から、書き込み。プロフィール写真を金髪にしたから、「黒髪のほうが似合う」と書いておくった。そしたら、帽子を目深にかぶった写真に代えたので、「帽子で隠さずともいいのに」と書くと「隠しているわけじゃない、先生のいうことを気にしているわけでもない」だと。 …
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安倍首相は保守の風上にも置けない

けさの毎日新聞「安保法制 私はこう考える」シリーズは北大準教授中島岳志さん。保守を自任する中島さんがなぜ「安倍首相は保守の風上にも置けない」と断じるのか、簡潔に述べています。写真をクリックして拡大しぜひ読んでください。
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 兵士の父は眠れない

 下のハングルはキタより20歳以上若い、20数年来の友人、申亥鎮(シン・ヘジン)君がさきほどFasebookに書いたものをコピペさせていただいた。注釈つきで要約する。  愛息ジソンがきょう、兵役を満期完了、予備役に編入された。大威張りでソウルの自宅に戻ってくる息子を両手で抱きしめてやりたいが、いまの自分は大韓商工会議所の北京事…
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地球儀を俯瞰する外交と虫瞰ジャーナリスト

 安倍晋三首相が主張する、「地球儀を俯瞰する外交」ってなんだ、と気になり、インタネットで検索してみた。曰く「外交は、単に周辺諸国との二国間関係を詰めるのではなく、地球儀を眺めるように世界全体を俯瞰して、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値に立脚し、戦略的な外交を展開していくのが基本である」ということらしい。  、…
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きょう子どもの日、我が子を、世界の子を想う

 きょこどもの日。自分の2人の子供ー長男1973年6月生まれ、2男76年9月生まれ-を通して世界の子どもたちのことを想う。いまほど、こどもたちが不幸な時代はないのではないか、と思ってしまう。  児童憲章というものがあります。1951年のこどもの日に制定された。日本国憲法に立脚した立派な内容だとは思うが、制定以来63年、大人たちは、…
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平和主義の破壊許さない

1947年5月3日の施行から67年。きょうは、平和憲法のこれまでの歴史において、最大の危機の中で迎えた 憲法記念日です。北海道新聞朝刊の社説がすべてを言い表しています。写経(まる写し)して、かみしめようとと思います。コピペではありません。読んで解釈しながら刻んでいきます。  以下の道新社説。問題点を整理し、平易で良くまとまっている…
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ヒト多様性 Human- Diversity

いま大事なことは「多様性」英語でいえばDiversity、を尊重しあおうということ。モンゴルでエコツーリズムを2年間教えさせていただいて、現時点、地球上から動植物の「種」の絶滅が進み、生物多様性=Vio-diversityがどんどん失われていっていることへの危機を痛感しました。それは地球環境破壊が進んでいっていることへの警告的指標だ…
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百田尚樹著「海賊とよばれた男」(上・下)

 年末年始にかけ、上下2巻の表題作を読みました。講談社刊。日本の大手石油精製・販売会社、出光興産の創業者出光佐三(1885~1981)をモデルにした経済小説。全編ほぼ実話とみられるが、あえて主人公を国岡鐡造と創作したのは佐三の人生があまりに劇的であるがゆえに、作者はあえて出光佐三との間に一定の距離を取り、客観性をもたせたかったからではな…
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今年は麻酔なし手術の年?

いつも拙いブログを読んでいただいているみなさま、新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。3月末には札幌に帰郷します。バーチャルだけでない現物ワールドでもお目にかかれますように。  初夢は通常今夜でしょうが、私は日付が替わってから寝ましたので、先ほど見た夢が初夢。なんと、麻酔なしで腹部を手術されている夢でした。痛くは…
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帰りたい日本か

 日本から伝わってくるニュースは1に総選挙。2に中央道笹子トンネル事故。前者では自民党が圧勝300議席に迫る議席、石原新党が100に迫るなどという予測もある。両党とも「日本が、日本が」といってアジアを軽視しています。もうひとつ大きなの争点。脱原発問題では両党とも真正面からとり組もうとしていないよう。どんな政権の構図になったとて「帰りたい…
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生涯エコノミー

Yahoo!の ニュースを見ていたら、サッカーJリーガーからフットサルに転進した三浦カズさんが、タイのバンコクに遠征するのにエコノミーの座席で行ったらしい。これは15歳でブラジルにサッカー留学したとき以来30年ぶりなんだそう。私はビジネス搭乗は人生一度だけ。ファースト経験は皆無。生涯エコノミー搭乗でしょう。  ビジネスに座ったのは…
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韓国青年の変わらぬ友情

  ソウルのシンさんからの小包がきのう届きました。私がSkypeでスペインに住む韓国人の少女にスペイン語を教えるための教科書を買って送ってくれました。シンさんとは25年来の付き合い。変わらぬ友情に感謝します。  なぜモンゴルに住む私がスペインに住む韓国人にスペイン語を教えることになったかはあらまし、昨日のブログで説明しました。 …
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スカイプでスペイン語を教える

 この2週間ほど、毎日Skypeでスペインのマラガというところに住む韓国人の少女にスペイン語を教えています。これを読む人には????でしょう。わたし自身も????です。  ▲スペインとのスカイプレッスンに使っているyoutubeの「聞くスペイン語」これで勉強してからレッスンに望みます。どろなわもいいところ  ことの発端は日本…
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モンゴルとカザフスタン

きょう23日4時間目にエコツーリズムのゼミでカザフスタンのエコツアーを取り上げます。そこで、周辺取材として、モンゴルとカザフスタンとの関係を調べてみると面白い。両国は隣同士の大国(面積的に)なので、当然国境を接していると思い込んでいたが、そうではなかった。   カザフスタンはモンゴルの西側にあって面積2,717万平方メートルは世界…
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逆回転する歴史の歯車(2)

  けさ、yahoo!のポータルサイトでニュースをチェックしていたら、お隣韓国では、「独島(竹島)はどの国のものか」と記者から聞かれて言いよどんだ日本でお馴染みのK-popグループがメディアや一般大衆からバッシングを受けている、という話題が目につきました。  韓国では解放後になって、日帝時代にさかのぼり、日本におもねる活動をしたと…
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