テーマ:音楽

Amazing Graceは言葉で覚えよう

Amazing Graceという曲、もちろんずっと以前から存在は知っていた。でも聴き流していた。いま真剣に向き合っている。  ことの起こりはらじるらじるの「聞きのがし」(アーカイブス)で尺八演奏家の藤原道山さんの講演「日本音楽の底力」を聴いていたら、講演の中でAmazing Grace」を演奏なさった。  その音色が胸に沁み…
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老人に優しいタクシー

 日付越えたので昨日、久しぶりに札響を聴きにキターラ(札幌コンサートホール)に行った。モーツァルトのピアノコンチェルト24番は好きな曲の一つ。気鋭の小菅優とポンマーの組み合わせというので。帯状疱疹を患い、閉じこもりがちの家人を強引に誘うため、めったに使わぬタクシーを呼んだ。65歳以上割引のカードを初めて使うと片道1320円のところ110…
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久しぶりに札響聴きにいこうか

 Facebook 見ていたら、友だちのだれかが、きのう26日(金)、札響を聴きに行ったら、モーツアルトのピアノ協奏曲が大変良かった、と書いていた。しばらく札響聴いてないし、頂いたチケットもまだ残っているはずから、きょうの2時からのを聴きに行ってみようか。  最近、ライブコンサートから遠ざかっているのは耳なりのためだ。 …
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レクイエム(Mozart)をLDで聴く

きょうは日曜日。家人もキリスト教徒の日曜礼拝に出かけているから、というわけではないが、モーツアルトのレクイエムが聞きたくなった。CDもあるが、そうだ、レイザーディスク(LD)もあったはず。LDデッキはまだ捨てないでいる。  モーツアルトのためのミサLondon POLL-1-32 93分。  1991年12月5日。モー…
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藤圭子はあらためて、すごいと思う。

友だちの好意で藤圭子が歌う5枚組108曲を聴いています。つくづくすごい歌手だ。うまく歌う、というのでなく、全曲「言葉、歌詞に魂がある。まさしく言霊」。圭子が残したのは宇多田だけではなかったんだ。 http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?cd=DYCL000001695  …
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洋画家竹岡羊子ワールド、ジャズとの出遭い

 きょう、洋画家竹岡洋子さんをマイカーに乗せ、札幌芸術の森に行った。お目当ては、きのうから2日間開かれている「フォレスト・オブ・ニューアーツ」。竹岡さんの大作3点と国松明日香さん、砂澤ビッキさん(故人)の彫刻群からインスピレーションを得たジャズアーティスト、デビッド・マシューズさん指揮する楽団「札幌ジャズアンビシャス4th」の素敵な演奏…
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ニトリホールの札響聴いた

 きょうはニトリ文化ホールで札響を聞きました。いつも聞きなれているキタラでないから、どんな音が出るかと思ったが、、繊細さより元気主体のブラスの演奏だから、楽しく聴くことができました。  札響シンフォニックブラス2015と題して、指揮は金聖響(Seikyo Kim)。  第1部は札響メンバーを中心とした札響スペシャルブ…
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1950年代ポップス

 昨日は疲れて夜8時過ぎに寝た。当然のことながら、夜中1時すぎ目が醒めてしまった。寝室となりの勉強部屋に入り、身辺整理(机のまわりを片付けるだけのこと)しながら、ラジオ深夜便聴く。  富司純子のインタビュー。緋牡丹お竜さんの藤純子(じゅんこ)から品のよい純子(すみこ)ばあちゃんになったなあ、と声に聞き惚れていたら、人生を振り返って…
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串鳥はいい店です。

 日付変わって昨夜、南2西5の串鳥に2日続けて行った。月、金、土と1週間に3回ということになる。そのことで今朝、起き掛け、ベッドの上で(ツインです)家人とかなり激しい口論になりました。 ▲串鳥南2条店。外から焼き場(は変かな)が見える。今日も5時から店内大入り満員でした  まず口論について。  家人は相当前から串鳥の大ファンで…
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キャッツ札幌公演を見る―なかなか良かった。

昨夜は友人の招待でミュージカルCATS札幌公演を家人と2人で見に行きました。客席からステージへ、そしてまた客席へと走り回る猫たちにびっくりしながら楽しみました。  札幌では過去に91年と97年に公演しているとある。JR札幌駅前広場に仮設テントがあったとき、見たような記憶があったが、二つの年はともに、海外(ソウルとシンガ…
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「ススキーノ」合唱団、キタラ大ホールを沸かす

 昨日、アマチュア男声合唱団「ススキーノ」の演奏会が札幌のコンサートホール「キタラ」で開かれました。北の映像ミュージアム活動の仲間である本間光雄さんがBassパートで出演しているので家人と聴きに行きました。2000席の大ホールをほぼ満席(ステージ背面だけはちらほら)にする人気ぶりでした。 ▲アマチュア男声合唱団「ススキーノ」。会場…
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森の謌と森山大道

昨日から定山渓温泉の「森の謌(うた)」に友人2人と宿泊した。静けさとおもてなしの行き届いた温泉ホテルでした。1階にわたし好みの空間がありました。紹介します。  1階に読書コーナーがあるが、蔵書はユニーク。わたしには名前も知らない著者や写真家の作品が多い。その中で1冊の写真集が目にとまった。 ▲まだ、整備される前の小樽運河…
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オペラ座の怪人はやっぱり凄かった

 昨夜、ミュージカル「オペラ座の怪人」札幌公演を観劇しました。「劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい」のキャッチコピーが街に氾濫しているが、やっぱり凄かった。芝居もさることながら、舞台装置の絢爛と躍動感。    劇団四季のミュージカルはこれまでだいぶ見ましたが、舞台装置は見るたびに進化しています。絵画の遠近法を駆使して、たぶ…
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シベリウスが好きになった夜

 昨日、札響第567回定期を聴きにキタラに行きました。友人から頂いていたファン招待券の有効期限が3月末なので、あわてて行ってきました。プログラムは尾高忠明指揮のシベリウス特集。組曲「恋人」、第4、第2交響曲の順。特にフィナーレの第2交響曲には感動しました。   実はシベリウスは交響詩「フィンランディア」以外、あまり聴いたとは…
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久しぶりに札響第九に酔う

 昨日午後、キタラで札響の第九を聞きました。3月まで2年間日本を留守にしていたし、たしかこの前に第九のライブを聞いたのは2009年だったと思う。尾高忠明・音楽監督の自由自在のタクトに導かれた札響オーケストラの演奏は明るく伸びやかで見事でした。私にとっても幸せな1年のよい締めくくりになりました。    私はいつも第4楽章冒頭の…
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ザ・ピーナッツとシャボン玉ホリデー

 ザ・ピーナッツのねえさんのほう、伊藤エミさんが今月15日に病気で亡くなっていたことが昨日報道されました。71歳。1961年(キタ13歳)から1972年(同24歳)まで日テレ系(大阪では読売テレビ)で放映されたシャボン玉ホリデーのメーンギュラー。今思うとあの時代によくあんな質の高い音楽バラエティーが週一で続いたもんだと感心します。 …
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吉田秀和、新藤兼人逝く

 音楽評論家、吉田秀和さん、映画監督、新藤兼人さん相次いで逝かれました。享年98歳と100歳。2人ともわたしにとって思いは深いのだけれど、通り一遍のことしか書けそうもありません。  吉田秀和は、私がクラシック音楽に目覚めた頃(遅い、まことに遅い20代後半)、つまりモーツアルトの作品をダボハゼのようにむさぼり聞いたころ、モーツアルト…
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網絡故障のときは読書に限る

 きょうは雪、みぞれにいたぶられて体が冷えたのでどっと疲れた。金曜夜に多めにつくったクリームシチュウの底ざらえをアテにモンゴル黒ビールKHAR KHORUM一缶を飲むと、午後6時ごろだったか、急激に眠気が差した。目覚めるとまだ9時半。インタネット(中国語書くと網絡、これは書くのがラク)でYoutubeの古今亭志ん生「文七元結」を聞いてい…
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由紀さおりとモンゴル語

 ふた月ほど前だったが、KeyHoleテレビでNHKを見ていたら、今米国で由紀さおりが歌う歌がえらい人気だという。その人気の秘密が母音にあるといっていました。西欧の歌(言語)はやたらと子音が多く、音がつっかえていそがしい。その点由紀が歌う日本語は、子音と子音という薄味のパンの間に母音と言うジューシーでおいしい具がたっぷり挟まっている。外…
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ハモニカの達人になりたい

検査入院のためモンゴルから一時帰国する前、埼玉のフジクラ楽器にインタネットでクロマティック・ハーモニカを注文。札幌に帰宅したら荷物が届いていました。これをモンゴルに持って帰って活動の合間に練習しようと思っています。  ▲スズキ製クロマティック・ハーモニカ「SIRIUS S-56  クロマッティック・ハーモニカとは半音の吹ける…
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クロマチック・ハーモニカを購入

 さきほど、クロマチック・ハーモニカを通販で申し込みました。代金はクレジット決済34000円とすこし。そのあと教則本をアマゾンで購入しようとしたら、関連商品に、某楽器店に先に入金した価格よりほぼ2万円安い価格で売り出されていました。エエッて驚きましたが、アトの祭り。アマゾンって化け物なんですなあ。安いものを買おうと思うなら、なんでも一応…
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わたしとハモニカ

 ハモニカ。広く流布している日本語はハーモニカだけれど、わたしはハモニカというと懐かしいから、そう書かせてもらいます。小学校のころから持っていてでたらめに吹いていました。半音のない曲で、メロディーさえ分かっていたらだいたいハ長調で吹けます。♪がわからくても。ちなみに、わたしは絶対音感がないから、初見で楽譜をみてもメロディーはまったく取れ…
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It's only a paper moon -You tube を楽しむ

 モンゴルの自宅にいていま、一番の楽しみはYou tubeです。夜中に目が覚め、It’s only a paper moon を聞きまくりました。 ナット・キング・コール、エラ・フィッツジェラルド、フランク・シナトラ、ビング・クロスビー。みな個性があって、垢抜けしていて、うまい。You tubeさんありがとう。  自宅にはケーブル…
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ナーダムのガラコンサート

  昨夜、ウランバートルの国立オペラ・バレー劇場で開かれた「麗しのモンゴル ガラ・コンサート」を聞きに行ってきました。演奏は国立モリンホール・楽団。西洋音楽の編成を踏まえながらも、民族楽器の特徴を生かした演奏様式が確立されており、想像以上の優れた芸術になっていると実感しました。▲ガラコンサートの開かれた国立オペラ・バレエ劇場  楽…
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人間ドックの間に映画「オーケストラ」を見る

 人間ドックが流れ作業で順調に進み、8時の受付開始から午前10時過ぎにはメインイベント(最大の難所)の胃カメラも終わり、午後1時の医師との面談まで3時間も間がありました。そこで、中島公園から地下鉄ですすきのにもどり、スガイに映画を見に行くことにしました。ちょうど10時40分から12時40分ごろまで上映の「オーケストラ」を見ました。ミーハ…
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キタの未来を予言していたのか  不思議な歌を訪ねて(2)

  高校1年のとき一度だけ口移しで教わって以来47年ぶりにそのなぞが解明できた「イナペッタン」の歌。のどかな、親しみやすいメロディーラインとは裏腹に16番までの歌詞はおそろしいものでした。人は餓えれば平気で殺しあって仲間を食い合おうとするが、偶然食い物が見つかれば諍いがなかったかのように仲好く食卓を分かち合う。しかし本当に食糧が尽きれば…
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 47年間の疑問解消  不思議な歌を訪ねて(1)

  高校1年生15歳の時、知ったなぞの歌のメロディーと外国語の歌詞がこの47年来、時折心によみがえり、気になっていました。。なんとか、生きているうちにその歌の意味を知りたいという気持ちが年ととも強くなり、手掛かりをたどっていくと、それが16世紀からフランスで歌い継がれてきた民謡(もちろんフランス語)だと数日前、突き止めることができました…
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トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウイーン  音の魔術師たち

  昨夜、キタラで「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウイーン」を聴きました。ウィ-ン・フィルとウイーン国立歌劇場のメンバーを中心にした30人の小編成に今が旬のソリストを招いて全国5か所で開いている。いま欧米でフクロ叩きにあっているトヨタのメセナ事業だからこそ、S席5500円で聴ける至福の時でした。プログラムがモーツアルト、ベートーベンが…
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日本人はやっぱり「R」と「L」を間違う

  きょうは札響の名曲シリーズ公演を聴きにKitaraにいきました。中村紘子さんをピアノに迎えたベートーベンピアノコンチェルト第5番「皇帝」があるので。演奏はさすがの大姉御。堂々たる安定感でした。演奏とは別に面白い間違いをしてしまいました。その報告です。   この日札響を指揮したのは円光寺雅彦さん。最初のモーツアルトの歌劇…
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君はニュウニュウを聴いたか②-グールドとニュウニュウ

 朝になって、昨日Kitaraでのニュウニュウ・コンサートで買ったアルバム「Niuniu Plays Mozart」を聴きたくなり愛機Mrantz CD-15とTannoy Sterlingで聴きました。1曲目のK545のピアノソナタ。素直で音がきれいに澄みきりモーツアルトのよさをよく表現しています。邪念がない。いいじゃないですか。 …
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