テーマ:FISHING

小樽内川、今季初入渓

日付が変わったから昨日になるが、今年初めて小樽内川に竿を出した。前日、八剣山直下の豊平川に行ってみたが大増水。これはいいのだがすっかり濁って、有視界でfly(擬似餌)を追うニジマスは相手にしてくれない。八剣山直下のNさんのダーチャに泊めてもらって翌日、さらに山奥の小樽内川に出撃した。交通手段は愛車、赤い稲妻(ゼロハンホンダsuper c…
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アベノマスクとCatch & Release

 466億円をかけて日本の全家庭にマスクを2枚ずつ送る政府の計画を聴いたとき、やはりへんだと思った。案の定不評だが、ぼくはこんなことを考えた。ぼくの趣味のフライフィッシングを思い浮かべながら。 ▲滝上町を流れる渚滑川。釣ったニジマスは「また会おうね」とキャッチ&リリースする決まりになっている=2016年秋、キタ撮影  道北滝…
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北見へ2泊3日の釣行

 北見2泊3日の旅から帰ってきました。初日チミケップ川でヤマベの餌釣り80数匹のお命頂戴。2日目無加川でフライフィッシング。サイズは小さかったがニジマスやアメマスに遊んでもらった。 ▲初日のチミケップ川。釣りの師匠栗山子峰さんに連れられて年1回の殺生釣行。80数匹のやまべと間違って釣ったアメマス、ニジマス数匹を持ち帰りました。アメ…
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4度目の八剣山直下fishing

朝から良い天気。こんなときゃ、家でじっとしてられない。愛車Amazing Grace号(電チャリ)で1時間15分の豊平川上流、八剣山直下へ。10時半入渓。15時まで約4時間半格闘するも完全にネットインできたのは20㌢級のニジ君2匹。大きな当たりあったが、軽く外された。ここは人がたくさん入るから、魚も川千(海千じゃない)山千。縄抜け術はメ…
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32㌢のニジマス釣る。半日自転車釣行

昨日の釣行。電動アシスト自転車「Amazing Grace号」で朝6時15分、豊平橋に近い自宅を出て4時間近くかかって札幌国際スキー場まで3キロという小樽内川にかかる緑橋に到着した。 ▲小樽内川では、釣果ゼロだったが、帰路、豊平川上流、八剣山付近で 32㌢のニジマス(写真上)、ついで25センチ超のやまべ(下)がフライに食いついた…
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特製カレンダー、今年も創っていただく

 12月はカレンダーをもらったり、送ったりする月。私にはこの3年間、世界でたった5部、しかも写真のモデルは私自身、というカレンダーいただき続けている。テーマはすべてフライフィッシング。年に何度か遠距離釣行にご一緒する、いわゆる釣友(ちょうゆう、とも釣りともとも読む)の今野哲郎さんが、無料で作ってくださる。ありがたいことです。 …
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命いただきます。

 昨日、自宅から約35キロの川に餌釣りに行った。ちょっと前に、フライフィッシングにいったら、なかなか最後までネットに取り込めないが、当たりはずいぶんあった。「餌なら釣れるぞ」の悪魔のささやき。フライフィッシングではあまり、いい釣果がなかった今年。「リリースするならいいだろう。とにかく釣りあげたい」と出かけた。 ▲昨日、札幌近郊の川…
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ニジくん、久しぶり

 この数日、口内炎が出来、唇も荒れるなど体調すぐれなかったが、昨夜はぐっすり寝たためか、朝から絶好調。天気もよし。急ぎ釣り支度して、豊平川上流、砥山橋まで来たが、川は濁っていた。やむなく、昔よく行った小樽内川を目指した。  石山通を定山渓温泉の手前で、朝里川方面に向け右折、札幌国際スキー場の手前あたり。自宅から40キロほど。台風1…
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厳粛な腐臭

9月29、30日の2日間、上川山地からオホーツクに注ぐ渚滑川でフライフィッシングを楽しんだ。お目当てのニジマスは惜しいところで大物を逸し、公式記録的には一匹もネットに収めることはできなかったことになる。その代わり、荘厳な自然の摂理を目の当たりにすることができたのは収穫だった。 ▲産卵のため故郷の川に戻ってきたカラフトマスがゆったり…
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川は怖い

 けさの新聞で、ひときわ目を引いた見出しはこれ。網走川で遊んでいた高校生2人が溺れて行方不明になった。川で釣りをするのを無上の楽しみしているキタは、同時に川の恐ろしさも知っている。それだけに残念でならない。 ▲北海道新聞5日朝刊社会面。ニュース続報で1人が遺体で見つかったと伝えられた。痛ましいことだ  私は岸から釣るより…
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雨の合間、ニジマス君に逢いに

雨続きの合間を縫って、さっき9時ごろ、自転車で豊平川に出撃。かなり増水してるが、濁りなし。竿出して15分くらいで25センチのニジマス君があいさつしてくれた。 ▲ニジマス君25センチ。写真撮ってリリーズ    フライはカディス(ドライ)。危険なので立ち込み(水に入ること)せず、草むらから手を伸ばして竿出すだけなので、岸沿…
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雨の前日、釣りしたくなるワタシ

不思議な事がある。私が豊平川に竿を出す(フライフィッシングする)と翌日雨が降る。言い換えれば、雨の降る前日、釣りをしたくなる。雨が降る前にアマガエルが鳴くのと似ている。どういうことなんだろう。  昨日も昨日とて、午前10時半ごろ、自宅からまっすぐ直角に豊平川に下りた。自転車の前籠にウエィディングシューズ、渡渉杖、フライロッドを積ん…
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阿寒川でフライフィッシング-モニカの旅の途中で

 モニカ村井(71)の釧路滞在2日目の昨日はキタ、通訳をせず、村井きょうだいにまかせた。キタは朝から阿寒川で3時ごろまで釣りを楽しんだ。夕刻、阿寒湖畔で村井組と落ち合った。 ▲阿寒湖、阿寒川などの入漁承認証。1500円はちょっと高いと思ったが、係員がポイントを教えてくれたので、まあいいか  日本人のを父に持つモニカだが、日本…
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激流から躍り出るニジ君

 一泊二日、忠別川にフライフィッシングに行ってきた。東神楽町森林公園キャンプ場に8月7日正午ごろ到着、テントを張ってから午後1時半ごろ出撃、。車で8キロほどの志比内橋から入渓。  ところが川の水が濁っている。札幌の感覚で、雨が降ったとは全く考えなかった。浅はかだった。濃い濁りではない笹濁りの少し濃いめ。竿を出してみたが、結局、あた…
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 暑い日は近所で渓流釣り

 昨日につづいてきょう2日も北海道としては暑い。勉強部屋の室外計では朝から24度を指している。午前10時前、自転車で豊平川河川敷に下りた。  腰まで水に入ると、「涼し~い」。 ▲涼感あふれる豊平川 ▲ライン(道糸)を流しっぱなっしにして写真を撮ってたら、型のよいやまべ君が勝手にかかってくれた ▲防水カメラで水中を撮ってみ…
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豊平川でブラウントラウト釣る

この数日、風邪引いて、ほとんど外に出ず。ほぼ治ったので、午前6時、拙宅地先の豊平川で竿出す。大小ヤマベ3匹、30セン近いウグイがドライフライを食ってくれた。カメラもっていったのに、撮ろうとしたら、「電池残量なし」の無情な表示。 ▲初めて釣ったブラウントラウト しばらくして、なんと、30センチ超のブラウントラウト(外来…
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雨に祟られたが、楽しかった渚滑川釣行

 19、20日の1泊2日の渚滑川釣行、残念ながら、雨に祟られ川は増水、濁りで初日は川に下りるのを断念、2日目の午前、笹濁りになった川になんとか竿を出したが、魚にはフライが視認できないのか、あたりはまったくなし、1匹の釣果もないまま、250キロの道を引き返すことになった。残念しごく。  今回は同じマンションに住むフライフィッシングの…
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豊平河川敷でテントを張る練習

あさって、同じマンションに住むfly fishingの達人Tさんと道北滝上町の渚滑川に1泊釣行。テントを張ることになっている。 ▲テントは意外に上手く張れた。ただ地面に固定するための杭を打つとき、地面が硬くて、持参した木槌で叩いてもなかなか深くささらない。現地では地面の固さも吟味しなければならない、と気づいたのは練習の成果の一つになる…
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豊平川にキャッチ&リリースゾーン設定を願う

このごろ寸暇を惜しんで、豊平川でフライフィッシングを楽しんでいます。190万都市の中央区でこのシーズン、やまべ(本州ではやまめ)、ニジマス、アメマス、ウグイがそう難しくなく釣れる。自宅から自転車で30分以内に釣れるポイントがたくさんあります。 河川では全面禁漁ですが、50センチ前後のサクラマスも針にかかり、あわててリリースしまし…
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渚滑川、湧別川釣行

1) 午前6時20分ごろ、豊平区清田の友人、Kさん宅をキタの平成3年車(ブルーバードシルフィー)で出発。道央高速比布からから紋別道―浮島滝上で一般道に下り、鎮橋着は9時ごろ、所用2時間半。 ▲渚滑川でフライフィッシングを楽しむわが友、Kさん=鎮橋-大雄橋間 2) 鎮橋上下に分かれて釣り始める。水量は少な目だがまずまず。5番ロ…
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ナマズが噛んだ小指の思い出

けさの毎日新聞俳・歌壇コラム「生き物たちの四季」に津川絵理子さんがナマズ(鯰)について書いているのを興味深く読んだ。    鯰らに鯰らの月上りけり   小浜杜子男。ナマズは夜行性の魚だとある。  テレビのドキュメンタリー。アフリカの原野で腹ペコの若い女豹が夜、沼の岸辺に集まってくるナマズをとらえる姿が映し出されていた。草原…
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小春日和ニジマス釣りにいこう

先週金曜、今週は昨日の木曜、豊平川上流にニジマスを釣りに行った。先週はヤマベの新子(当歳魚)かと思うほどのチビ、今週は20センチまでもう一息というサイズ。でもいっちょ前にきれいなニジと黒い斑点がくっきりは、元気な証拠。どんどん冬が近づくこのごろ、小春日和を見つけては、いじましく近まの釣りを楽しんでいます。 ▲私のお気に入りの八剣山…
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フライフィッシングカレンダーを作っていただいた

昨日、釣友で写真家の今野哲郎さんからフライフィッシングの写真をフィーチャーした来年のカレンダーが届いた。写真はキタと今野さんによる道内釣行で、撮っていただいたもの。へぼ釣り師がベテランFly manに見えます。  モノクロ―ム写真がシブイ。A4判6ページ。2部のうち1部は自分用。もう1部はどなたに差し上げようか、と思うが、有難…
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イタリアから3日で札幌に着くのか。

 イタリアから「8月3日に発送する」と連絡があったフライフィッシング用の釣りざおパーツが、なんと今朝我が家に届いた。10日間ぐらいかかると思っていたらたった3日間とは、びっくり仰天。 ▲イタリアから送られてきたフライフィッシングの竿の先端部  3つの継ぎ手からなる愛用の釣りざおの先端部を昨シーズン、小樽内川の川原で転んで…
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年に一度のエサ釣り

  土曜から日曜日にかけ車で北見に行き昨夜帰宅した。わたしの渓流釣りの師匠、栗山昌丸さん(書号子峰)と一緒に年1回の釣りを楽しむためだった。それは2メートルそこそこの竿にイクラのナマえさをつけてヤマベ(本州ではやまめ)を脈釣りする方法。そして釣った魚はほぼ全量持ち帰り、冷凍して1年かけて喰ってしまう。 ▲キタの釣り師匠、栗山子峰さ…
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日ハム大敗すれば、ダイエットになる

風が吹いたら桶屋が儲かる。日ハム大敗すれば、キタのダイエットになる。なぜか? たとえば昨夜。プロ野球 オリックス―北海道日ハム戦をラジオで聞いていた。日ハム投手陣が火だるま。打線は新人投手の球を打ちあぐね、五回で0-7になったところでスイッチを消した。ベッドで本を開いたらすぐ眠りに落ちた。10時前だったかもしれない。  眼が…
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PayPal で竿の修理代、イタリアに送金 (2)

 先端部分が折れてしまったフライフィッシングのロッド(竿)の修理を製造元のイタリアのGatti社にメールで相談した。同じ型式のものはすでに生産中止になっていたが、折れた部分(ティップ)を製作して8月3日に発送してくれることになった。2週間ぐらいで到着するらしい。楽しみ。  3往復ほどメールをやり取りした。英語で十分だったが、WEB…
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PayPal で竿の修理代、イタリアに送金

昨シーズン、転んだ拍子にフライフィッシングのロッド(竿)の先端部を折ってしまった。釣友、今野さんに骨継ぎ修理してもらったが、やっぱり駄目だった。諦めて新しいのを買おうかと思ったが、まあ経済的に余裕のあった、会社勤め時代に買った高級品。製造元、イタリアのGatti 社にメールを送って、修理できるか聞いてみた。 ▲Gatti社…
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夏来たりなば、冬遠からじ

 きょうは日本列島、かなり暑かったらしい。北海道も札幌は30度になって「熱中症に気をつけてください」とラジオが言っていた。そう、北海道では30度になったらぐたーっとなる人が多いらしいけど、わたくしは大阪生まれで、中学、高校時代は炎天下で野球をやってましたので、30度ぐらいだと、「ちょっと蒸すなあ」ぐらいにしか感じません。  じゃあ…
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ウグイは人を怖れない、のか?

 24、25日と遠軽・湧別川を釣行。20セン近いニジマス、アメマスにちびヤマベ。釣果は決して満足できるものではなかったが、記憶に残る経験がふたつ。  ①初日の夕まずめ時。前回も完敗した、大物の出るプール(深い渕で流れは緩やか)。前回も40から50センチも超えよう、という大物ニジマスがあちこちで瞬間的に魚体を空中に翻していた。この日…
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