テーマ:北海道

川が激流化する

 6月1日の毎日朝刊。地球温暖化で気温が産業革命以来4度C上昇すると、北海道では「100年に一度の豪雨」が現在の1.4倍になるという。それで思い当たることがある。ぼくの最寄りの釣り場、豊平川年々急流化し、ゴロタ石や土砂で埋まりつつある。渓相が急速に変わっている気がしてならない。 これから1泊で蘭越町のキャンプサイトに…
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「水風碑」 キリスト者藤本賢二さんのお言葉

水風碑完成お祝い式の立会人として、キリスト者の藤本賢二さんを東京からお招きした。ぼくはキリスト者ではない。水風碑は亡き父義雄や弟雅憲の霊を慰めるモニュメントでもあるから、不信心の烏合の衆だけの集まりにしたくなかった。自分の知る宗教者でもっとも信頼のできる人と思った。仏教関係には思い当たらなかった。水風碑前で頂戴したスピーチのテキストを昨…
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水風碑を開く その3 懇親会編

10月13日午後5時から、ガトーキングダム札幌で「水風碑完成お祝いの宴」を開きました。参加者は喜多キヨヱさん(94歳)を頂点とする一族4世代とその配偶者ら合わせて16人。それに、墓碑完成を意義付けていただいたキリスト者の藤本賢二さん。2時間にわたって近況や昔話に花を咲かせました。
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水風碑を開く その2

  10月13日の水風碑完成お祝い式と、そのあと近くのガトーキング札幌ホテルで開かれた懇親会には、地元札幌をはじめ、千歳、恵庭、道外は東京、大阪から合わせて17人が出席しました。<その2>では墓地でのスナップを掲載します。  
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水風碑を開く その1

 10月13日、私たち北海道に移り住んだ喜多(戸籍の字は喜夛)ゆかりの墓碑を石狩市営花畔墓地に建立しました。昨年秋の計画からほぼ1年がかり。「水の星(注・地球のこと)に生き 風になる」と主碑に刻んだことにちなみ「水風碑」と呼ぶことにしました。現地での完成お祝い式には実母キヨヱを頂点とする4世代ら17人が出席し、寿ぎました。 以下はキタの…
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墓開き・墓仕舞い

 昨年から取り掛かっていた、北海道喜多族の墓碑「水風碑」が完成した。今週の土曜10月13日に、石狩市新港1丁目の市営花畔墓地で郎党・縁戚16人が集まり建碑式を執り行います。きっかけになったのは吉野・喜多族の族営、通称「はげらの墓地」が何世紀(はっきり知らない)かの歴史の終止符を打ち、墓仕舞いするとの本家筋から通知があったことによる。キタ…
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言霊の国

  おととい、上階のKさんから北見土産の銘菓ほっちゃれをいただいた。ぼくの好物。その前日、これも北見の銘菓ハッカ豆を先にいただいた。北見勤務で思い出深いハッカ豆だが、「ほっちゃれの方がよかったんだけどなあ」夜になってつぶやいたら、翌朝念願叶った(?)。ぼくのつぶやき、マンションの天井越しに聞こえたのかもしれない。 ▲おいしいこし餡…
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やっと墓碑銘原稿できる

 今年のお盆には完成予定だった北海道喜多家の墓の墓碑銘原稿がやっとできた。このままでは雪降る前に落慶法要(?)が可能かどうか、石材店にきいてみなければ分からない。  なぜこんなに遅れたのか。  碑文は昨年のうちに「水の星に生き 土へ還る」と決めていたが、石材店に頼んで出来合いのフォント(印刷文字)ではなく、多少書道を齧るわたくし…
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松浦武四郎展観る

きのうはわが愛車アメージング・グレイス号を駆って南郷通14丁目のえーる内科クリニックに7月3日の検査結果を聞きに行く。中性脂肪が346。相当高い以外はγーGPT(58)、HbA1c(6.5)と自分としてはまずまず、西医師も「今回は検査しなくてよいでしょう」。受け付けの女性に「ここから野幌森林公園の北海道博物館へはどう行けば?」と尋ねると…
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やっと札幌にさくらの季節

 今日から5月。札幌にもやっと桜の季節が訪れた。昼過ぎ家を出て豊平橋渡って左岸を歩き中島公園へ。豊平館、キタラからバーンスタイン像に挨拶して幌平橋渡り右岸の河川敷を歩いた。約1万歩の散歩。 ▲中島公園のサクラ ▲PMF(札幌国際音楽祭だったかな)誕生のきっかけをつくってくれたレナード・バーンスタイン像と一緒に ▲公…
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疲弊するJR北海道バス

 一昨日から2泊3日で襟裳岬、浦河の旅をしている。いま浦河のビジネスホテル。旅の足はここまですべてJRバスだったが、なんだかおかしい。公共交通運行会社として、利用者目線の基本が守られていないことが散見された。 4月2日午後4時半札幌駅バスターミナル発襟裳町行き高速えりも号に乗り、午後8時半襟裳本町着。徒歩5,6分、予約していた「…
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非公開にするとPV激減やむなし

  2008年4月からスタートした拙ブログ、いわれなきサイバー攻撃を恐れ再びの非公開にしてしまった。引き続き立ち寄ってやろうという方々に、個別でIDとパスワードをお渡ししているが、おっつかない。頁ビューは下のグラフのようなフリーフォールの凋落ぶりです。 ▲このブログ今月の頁ビューです  旧日本軍慰安婦問題をめぐる、名誉棄損訴…
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札幌カークタワーって?

昨朝、大通公園側の道新ビルの前に来たら、西洋人と東洋人のカップルがスマホみながらキョロキョロ。私「 What are you looking for?」「Sapporo ❌⭕️tower」。  「Sapporo tower? テレビ塔のことかな?Over there」と指差したら「No…
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スノーシューで豊平河畔初歩き

 1月4日正午前、リュックにスノーシュー詰め、歩くスキー用のシューズ履いて出発。7~8分歩いて豊平河川敷へ。スノーシューを装着。川沿いに河川敷をさかのぼる。目指すは約4キロの幌平橋。小雪舞い、下は新雪状態。 初めて動画をアップしました。☟見てください。 https://www.youtube.com/watc…
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狸小路8丁目フランス食堂「クネル」

昨夜は今年最後の忘年会、というより、60歳代最後の忘年会になりました。亥年、子年生まれの親睦会「いその会」。30数人が集まり、和やかに飲み語り合いました。散会後、一人で狸小路8丁目のフランス食堂「クネル」に立ち寄り、グラスワイン1杯いただく。 ▲「クネル」の店内。入口の席に陣取り、奥を見渡す ▲これがクネルです  …
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これで私も安心して別世できる

  この秋から続いている、自分を真ん中にした1、2等親5人分のモニュメント問題がようやく決着する。実父の埋葬所探しは来年に持ち越しそうだが、やむをえまい。ともかく、これで私も心安らぐ。安心してこの世と別れが告げられそうな 気がする。 ▲札幌市北区の石材店「石心小野」に描いてもらった北海道・喜多家のメモリアル完成予想図。敷地の寸法…
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特製カレンダー、今年も創っていただく

 12月はカレンダーをもらったり、送ったりする月。私にはこの3年間、世界でたった5部、しかも写真のモデルは私自身、というカレンダーいただき続けている。テーマはすべてフライフィッシング。年に何度か遠距離釣行にご一緒する、いわゆる釣友(ちょうゆう、とも釣りともとも読む)の今野哲郎さんが、無料で作ってくださる。ありがたいことです。 …
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真冬の洪水

昨日は週に一度の大学出講日。家を出るとかなりの雨が降っており、傘を取りに帰る。地下鉄新さっぽろでJRに乗り換え恵庭駅に降りると、積雪が雨で融け、歩道はシャーベット状態。水たまりでは撥水性の悪い短靴に水が沁み、凍っているところでは滑ってバランスを崩す。学校までの約1キロをあえぎながら歩いた。 ▲12月11日午前8時10分ごろ、北…
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北海道は立憲民主の支持篤い

北海道の小選挙区得票率、自民の44.19%に対し立憲民主は31.13%。全国の47.74対8.60とは大違い。さらに道内の比例代表は28.81対26.38のほぼ互角(全国は33.25対19.91)。立民が勝ったり頑張った道内選挙区の投票率は軒並み前回より大きく上がっている。無党派層の大きな支持を得たことは、道新の出口調査が裏付ける(円…
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墓づくり構想、一歩ずつ

 いま、墓づくりに取り組んでいる。きっかけは、93歳の実母が「そろそろ自分の・・・」と言い出したことから。石狩市の市営花畔墓地に確保してある用地6㎡に、順番からいえば、母が入り、次に僕が入り、縁者で他に希望者いれば、入ってもらう。  そんなことを考えるうち、奈良の吉野にある末弟(6歳で他界)はもちろん、生き別れして、どこに墓がある…
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土に還る

 93歳の母が、自分の墓を気にかけていることが最近分かった。息子としてとっくにわかっていなければいけないことだったが、先延ばしにしていたのは、申し訳ないことだった。 ▲この文言をモニュメントに刻もうと思う ▲立派な墓石に囲まれた我が区画はまだ仮設置のまま。分譲が始まった頃とは似ても似つかぬ立派な霊園になった石狩市営花畔墓地 …
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きょうから9月 気分新たに、やるぞお。

 例によって、寝床で北海道日ハム戦を聴きながら眠りに落ちる。例によって日付変わったころ目覚め、ラジオをつけると目黒祐樹が山城新伍について語っている。 きょうから9月。やるべきことが山積。気分一新、やるぞお。  まず、山城新伍について。 ▲豊平川河畔はいま花盛り  「風小僧」というテレビ時代劇で目黒が子役、山城が師匠役で出て…
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北見、大丸のカステーラ

 昨夕、ドアのピンポーンが鳴り、階上の奥さんが、北見から帰ってきたと言って、お土産のカステーラをくださった。大丸という北見の老舗の名品。今朝5時前、食卓に置かれていたのに気付き、コーヒーを沸かしていただいた。甘くしっとりとして旨い。大丸と言えば、「ほっちゃれ」を思い出すが、カステーラは初めて。こんな店が地方にまだまだあるんだなあ。 …
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アイヌ語弁論大会を参観

 4日(日)、千歳市民文化センターで開かれたアイヌ語弁論大会を参観してきた。1997年に始まって今年で20回目の記念の大会。発表者は過去最多の55人という。国がやっとアイヌ民族を北方の先住民族と認めたことが、彼らのアイデンティティーと民族の誇りを強めることに少なからず影響しているのかもしれない。 ▲アイヌ語弁論大会の看板=12月4…
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6年前。最初で最後の北海道マラソン参加

2010年8月29日(日) 北海道新聞事業局長を退任して2か月後、最初で最後の北海道マラソン挑戦、あえなく、15キロ関門ででShut out。先に進めず。その年、道マラ挑戦を決意して春から豊平川河川敷を真駒内まで走りこんだが。やはり準備不足でした。あす30回北海道マラソン。ランナーたちと大会を支える人たちの健闘を祈ります。 ▲15…
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日本-シンガポールの架け橋を次世代に

 シンガポールから日・シンの血を引くモニカ村井さん(71歳)が昨年夏に続いて来日、父の菩提を弔うため釧路にやってきた。キタは例によって札幌から車で案内、日本語のままならないモニカさんと腹違いの妹弟たちとの対話を通訳(日・英語)を引き受けている。 ▲釧路の居酒屋で3人の異母妹弟と記念撮影するモニカ村井さん(前列左)=10日夜 …
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シン・ヘジン君夫妻来道

 1987年以来の韓国の若き友人申亥鎮(シン・ヘジン)君夫妻が北京から1週間ほどの北海道旅行、キタにも会いに来てくれた。きょう、成田経由で北京に帰るというので、宿泊先の札幌グランドホテルにサヨナラを言いに行った。 ▲申亥鎮夫妻とキタ夫婦で狸小路ライオンで夕食=4日▲食事のあとのカラオケ  キタが短期特派員としてソ…
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激流から躍り出るニジ君

 一泊二日、忠別川にフライフィッシングに行ってきた。東神楽町森林公園キャンプ場に8月7日正午ごろ到着、テントを張ってから午後1時半ごろ出撃、。車で8キロほどの志比内橋から入渓。  ところが川の水が濁っている。札幌の感覚で、雨が降ったとは全く考えなかった。浅はかだった。濃い濁りではない笹濁りの少し濃いめ。竿を出してみたが、結局、あた…
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キャンプ場のテント持ち込み料とは?

  一泊二日、東川町の忠別川にフライフィッシングに行ってきた。7日の朝、急に思い立ち、キャンプ用品もそろえ、9時出発、道央高速を旭川鷹栖インターでおり、旭川市内から東川を目指す。正午ごろ、東神楽町の森林公園キャンプ場着。  受付で。費用はキャンプ場使用料300円は当然として、テント持ち込み料400円が解せない。文句を言わずにしはら…
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35年続く竹岡家からの花火見物

 昨夜は道新花火大会(北海道新聞、UHB文化放送主催)。7時40分のスタート直前までかなりの激しい雨が降ったが、なんとか空はもった。毎年、豊平川河畔に近い洋画家竹岡羊子さんのマンション11階から見物するのが恒例。今年も羊子さんの絵画教室のお弟子さんたちと、ご馳走、ワインで「札幌夏の風物詩」を楽しんだ。  初めて竹岡家で花火見物…
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