学術会議会員6人の任命拒否で「既に委縮は始まっている」

昨日(11月4日)衆議院予算委。日本学術会議問題での辻元清美、志位和夫委員の質疑。日本現代史、民主主義、憲法の素晴らしい教材になると思った。VTRを中学生に見せて欲しい。それにしても菅という政治家の無内容には唖然とする。これが自民党のレベルなのだろう。 日本学術会議の6人任命拒否の理由を質す辻元、志位に、菅総理の答弁は「人事…
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北海道はいま紅葉どき

北18条の整形外科で右肩のMRIを撮ってもらった帰り、西に1丁自転車を走らせ、北大に進入。南北に切られたキャンパスのメーンストリートを南下する。南の端まで行こうかと思ったが、8条の正門に続く道との交差点まで来たら東西道路の銀杏、楓並木が素晴らしく紅葉している。当然左折した。 路肩に停めてサドルにまたがったまま、iPhoneで写真を…
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右肩棘上筋不全断裂

もう1年付き合っている右肩痛。2,3日前北18条の松田整形外科でMRLを撮ってもらったら、右腕を挙げるときに使う棘上筋の腱が切れかかっていることがわかった。切れていないところも筋繊維がほつれてがたがただそう。MRI画像で、正常なら写らない筋が炎症を起こして水分を持つと白く写るのでわかると、高橋先生。 ▲小さなカーソルが差し示す白い…
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ほぼ現役球児とキャッチボールしたぜ

先週に引き続き月曜日は大阪池田高校野球部1年後輩のキャプテン津崎くんと南19条橋で落ち合いキャッチボール。少し遅れて現役 プレイヤーとみられる青年がやってきた。キャッチボールを所望すると快く応じてくれた。津崎くんと並んで三角キャッチボールを楽しんだ。もちろん硬球で。気分すかっとした。高校球児。浪人して東京の大学を目指していると言う。がん…
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定山渓奥の渓流に遊ぶ

もう明けて昨日になるが、fly fishing用品をネット販売するTさんに連れられて国道230号で定山渓温泉をすこし通り過ぎた薄別川に遊んだ。腕が悪く、釣果はなかったが、紅葉半ばの渓流は美しく、まあ心は満足、としておこう。 ▲石狩水系薄別川。紅葉はまだまだこれからというところか Tさんとの出会い3年ほど前、Yahoo!のネットシ…
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これがぼくの名刺最新版

名刺が切れかかっていたので、夜中に手作り名刺を更新20枚作った。会社つとめ時代は社費で作ってくれたが、引退後のこの10年はすべてパソコンで作っている。10年もたてばまあなんとか気に入ったものができる。 肩書。Jounalist/Essayist としているが、ちょっと面はゆい。退社後はそれほどの活動をしているわけではない。…
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馬脚を現した菅政治ー学術会議問題

 学問の自由を脅かす、重大な政治介入である。日本学術会議の会員改選で推薦された候補者105人のうち6人を、菅義偉首相が任命しなかった。1940年の会議創設以来、極めて異例の事態だ(毎日新聞10月3日の社説)。 菅は5日、内閣記者会のインタビューで「学術会議に年間およそ10億円の予算を充てていることや、会員が公務員になることなどを指…
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韓国で「半地下」に住んだことがあった

あさっての「メディア文化論」第4講では「ハリウッド」と「アカデミー賞」をキーワードにする。そこで、今年年初の審査で外国英語(アメリカから見て)として初めてアカデミー作品賞を受賞した韓国映画「パラサイト 半地下の家族」(ポン・ジュノ監督)を取り上げることにした。ツタヤでDVDを借りて改めて観て、気付いた。「そうだ、ぼくも1987年秋から翌…
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9月30日の新聞からぼくはこれを切り抜いた

 2014年、その年の秋から北海道文教大学で非常勤講師をすることが決ってから、新聞スクラップを始めた。学問的な蓄積も、論理的思考の習慣も乏しいぼくがfirst Priorityとして頼れるのは、長年慣れ親しんだ「新聞」だと思うほかなかった。あれから6年。ことしから大学は札幌国際大学に変わったが、講義資料の入り口を新聞に求めることに揺るぎ…
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やっぱり、ニジは殺(あや)められない

明けてきのう10月1日、先週の木曜に続き八剣山直下の豊平川に遊ぶ。15時過ぎ納竿・退渓後、徒歩数分のNさんのダーチャを訪問。おいしいコーヒーをご馳走になった。 ▲約7時間の豊平川釣行を終え、Nさんのダーチャ(農園付き別荘)でコーヒーをいただき、しばし歓談。写真掲載許可の打診をまだしていないので、今回も目のあたりをカムフラージュしま…
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李恢成さんの旧作3点購う。前オウナーを思う

 昨日、北18条の整形外科でリハビリの帰り、北大通りを歩いて12条まできた。弘南堂書店の外側書棚を見たら、敬愛する李恢成さんの旧作がぽつぽつとある。自宅にない3冊を買った。そしたら思わぬ付録がついていた。 小説  百年の旅人たち上  1994年9月初版     百年の旅人たち下  1994年9月初版 対論集 風よ海をわたれ…
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ブログ更新、15日も空いてしまった

ブログ更新、15日も空いてしまった。「なんだ、全然書いてないなあ」と頻繁に、あるいは時々立ち寄っていただいている方々をがっかりさせているかもしれません。まことに申し訳ありません。 なぜ書かない、書けない? 思いつくまま短文をササっと掛けるFacebookなどのSNSに慣れてしまい、きちっと調べたり、構成を考えて書かなければな…
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違和感残る民族共生象徴空間「ウポポイ」

昨日9月9日(水)、ゼロ半ホンダスーパーカブで、白老の国立民族博物館を含む民族共生象徴空間ウポポイに行って来た。真駒内から支笏湖の東岸を走って太平洋岸に出るコース。バイクのメーターを見ると2723キロが帰宅した時、2925㌔になっていた、つまり往復約100㌔。お金をかけてよくできた「アイヌ民族テーマパーク」と言ってしまっては身も蓋もない…
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ナマのネルソン・マンデラに会った時のこと

 先日、昔使っていたMO(光学磁気メディア)を点検していたら、1枚の写真が目にとまった。南アフリカ初の民主的選挙による大統領、ネルソン・マンデラ(1918〜2013)がシンガポールを訪問して演説会場に入ってきたとき、喜多特派員(当時)撮ったものだ。写真データを見ると1997年3月7日。 ▲古いMOファイルに残っていたマンデラのスナ…
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春日八郎「お富さん」のころ

例により、午前3時ごろ目覚めた。コーヒーを沸かして飲んで勉強机に就いた。ラジオをつけると深夜便、渡久地政信という作曲家を特集している。上海帰りのリルについで「お富さん」が流れた。どちらも幼少のみぎり、リアルタイムで聴いた記憶がある。お富さんについて書く。  昭和29年の作品という。つまりぼく6歳。河内市立(まだ大阪府中河内郡玉川町…
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札幌でダーチャだっちゃ

この回は面白くもないダジャレ見出しから入りました。明けてきのう9月4日、久しぶりに八剣山直下のニジマス釣りに行きました。いつも通り釣果はたいしたことはないのですが、面白い人に会ったお話をしたい。▲別れの時、ダーチャさんと2ショット撮影。後ろのひまわりがおしゃべりのきっかけになりました。 この人です。ブログに写真を載せる許可をいただ…
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モンゴル語が危ない

僕のモンゴル語力ではあまりよくわからないのだけれど、いま中内モンゴル自治区で大変なことが起きているらしい。モンゴル語による学校教育を大幅縮小し漢字による中国語主体に切り替わったという。 ▲9月1日、北海道新聞 大学時代、ぼくを苦しめたあの左から右へ縦書きの伝統的なモンゴル文字も使わぬということなのだろうか。まだ日本の新聞ではく…
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映画鑑賞事始め

9月16日の「メディア文化論」ー時代の証言者映画とテレビの近・現代史」の第1講で自分の映画原体験を語ろうと、先日、妹宅に住み着く実母のキヨヱさん(96歳)を訪ねて「子供の時連れて行ってもらった映画は?」などとインタビューした。「ふいに訊かれても70年前のことは急には思い出せんがな」と叱られた。 ▲昨日9月1日、96歳母から届いた手紙手…
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悪夢は去ったか?

ぼくは、理論派か、感覚派かと自己分析すれば明らかに後者。その日起きた複雑で混沌とした出来事を、一つ一つ検証して結論を出すというより、騒乱状態のまま一晩寝て目が覚めた瞬間、「あれは、こうだったのか」と悟ったような思いがよぎることがある。 昨日のアベ会見について。  結局、安倍晋三という人は、第1次政権の時と同様、子供部屋におも…
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投げだしとんずら辞任再び

今日8月28日、安倍晋三首相の辞任表明会見をトイレに立った数分を除いてほぼ全聴した。総合的にいえば、第一次政権(2006年〜07年)と同じ「投げ出しとんずら」辞任のデジャヴ―感があった。  異なるのは、2007年は本当に肉体的危機による撤退。今回は持病の悪化とは別に「政権運営で先行き思うようにいかなくなって、興味を失った」挙句、健…
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