一念発起73歳の挑戦 日本語教師になろう

日本語教師養成講座の受講を始めた。インターネットや対面で授業を受け、最短で来年秋ごろ修了する。うまくいけば2023年春には、台湾の学校で日本語を教えている。あくまでうまくいっての話だが。

 ぼくは2011年、モンゴルの農業大学で2年間、エコツーリズムを教え、帰国後、2015年から、私立大学の非常勤講師本職のマスメディアのほか、留学生向け日本事情などを教えてきたが、最後にもう一度海外に出て教師生活を送りたいとひそかに願っていた。

 しかし、本職のメディア関連では、この5年間、さほどの評価はされず、海外に出るにしても、専門分野で受け入れられる可能性は低いと自己評価を下した。

 そこで比較的受け入れられやすそうな分野として、日本語教師を考えた次第。IMG_20211022_0001.jpg

上のようなデータがある。70歳代でも教壇に立てるのではないか、と希望が湧いてきた。

そこでこの秋、実母を97歳で見送ったのを契機に、一念発起した。日本語教師になろう、とアクションを起こした。

日本語教師という頂上を極めるには3つの登山コースがある。

➀大学・大学院の日本語教育を専攻する➁日本語教育の力検定試験に合格する③文化庁指定の420時間単位(1時間単位は45分)のカリキュラムを終了する。

➀は2年以上かかる➁は独学中心で頂上まで難度の高いコースを直登する。③はまたマラソンで言えば、ペースメーカー(ラビット)がついてくれて比較的緩やかなコース設定。消去方式に③を選んだ。ただしシニア割引でも48万0288円を一括払いせねばならなかった。

全国にキャンパスを持つHUMAN アカデミーという民間教育機関の門をたたいた。いまE ラーニングによる基礎科目が始まったばかり。

最後まで頂上にたどり着けるか、今のところ見通しがきかないが、ともかく、賽は投げられた。
こんなことブログに書かずに、深く静かに潜行して、見通しがついたら、こんなことあってます、という方がよかったのかもしれない。失敗したら、こっぱずかしい。

 しかし、公言して退路を断って前に進むのが喜夛流。これで73年やってきた。今回は最後の挑戦になるかもしれない。いやいや無事修了してもまだまだ難事が待ち受けているだろう。
まあ、前向いて進むほかあるまい

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