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zoom RSS テーマ「こんな人あんなひと」のブログ記事

みんなの「こんな人あんなひと」ブログ

タイトル 日 時
楽しみな同窓会
楽しみな同窓会  来月の最終土曜日、つまり6月24日の夕刻、ススキノの老舗居酒屋グランド富士で母校大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)同窓会「咲耶会」の北海道支部総会を開く。支部長を仰せつかっている手前、より多くの人に出席してほしいが、世の中忙しい人が多く、120数人に案内を出して、今のところ出席通知は自分やゲストを入れてちょううど1割の12人。そんな中、うれしいはがきが昨日届いた。 ...続きを見る

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2017/05/14 07:44
バヤラーに送るもの
バヤラーに送るもの  モンゴルボランティア教員時代に無償のサポートをしてくれたバヤラーからの贈り物のお返しを準備しています。リクエストのあったナースが主役の小説のほかに三冊、チョコレート、おかき、キャラメルなどの菓子類。ところが、モンゴルからの包みに貼ってあった住所をどこかにしまい忘れ、困った。 ...続きを見る

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2017/04/19 11:24
バヤラーありがとう
バヤラーありがとう モンゴルの若き友であり、2年間のエコツーリズムボランティア教員時代、ボランティア通訳としてサポートしてくれた恩人、バヤラーからさっき、素晴らしいプレゼントが到着した。たくさんのキャンディ類と珍しいモンゴル紋様ぬり絵帖。それに相変わらずうまい日本語レター。ありがとう、バヤラー。 ...続きを見る

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2017/03/30 13:21
著書「アト゜イ」で安宍君に会う
著書「アト゜イ」で安宍君に会う  最近、リアルの書店に行くなら南1条西1丁目のジュンク堂。ついでにご近所のBOOK-OFFに寄ることが多い。自分の関心あるジャンルでしかも半値、場合によって100円+税で買えることがあるから。昨日、BOOK-OFFで買った3冊の中の1冊、「アト゜イ」(2002年、北海道新聞刊)を開いたら、序文を北海道新聞の後輩記者、安宍(あじし)一夫君が書いていて驚いた。安宍君はキタがモンゴルにいた2012年12月、急死の知らせをもらい大きなショックを受けたものだった。 ...続きを見る

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2017/03/17 14:45
柳美里が福島で活躍してる
 作家の柳美里(ユ・ミリ)さんが鎌倉から福島県南相馬市に移住して、執筆活動の傍ら、地元FMのインタビュー番組を続けたり、高校の文章講座を指導したりの活動を続けていることを初めて知った。今朝4時、たまたまNHKのラジオをつけたら、深夜便でインタビューを受けていた。 ...続きを見る

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2017/03/10 07:53
ふた月遅れの元気な年賀状
ふた月遅れの元気な年賀状 プールから帰ってきて郵便ポストみたら、年賀状が入っていた。だれだろうと思って、裏返して通信面を見ると、背筋が凛と伸びた元気な大正オンナ、北見の下斗米ミチさんだった。文面は−−。 ...続きを見る

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2017/03/07 18:43
オーストラリア・クランダにて
オーストラリア・クランダにて  自分が他人に出した郵便物が何年もたって、宛先から戻されるって、なかなか面白いなあ。この夏、東京の人生大先輩の畏友、Tさんが札幌に来られた時、「喜多さん、あなたが持ってほうがいいだろうから」と1枚の絵ハガキを渡された。2010年12月、オーストラリア・ケアンズから遠山さんに出したものだった。 ...続きを見る

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2016/12/09 11:11
真珠湾の次は?
真珠湾の次は?  「安倍晋三首相が今月27日に、慰霊のためハワイ真珠湾を訪れると表明」。このニュースが6日の朝刊各紙の1面トップを飾った。自宅で読んでいる朝毎道新では「現職首相としては初」と見出し、本記にあった。しかし、8日になって、インターネット・メディアのBuzz Feedは、「65年前、吉田茂首相(当時)が真珠湾を訪問」と報じた。 ...続きを見る

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2016/12/09 09:12
玄冬復(また)青春
玄冬復(また)青春 新聞の切り抜きをしていたら、12月2日の毎日「特集ワイド」に五木寛之の大型インタビュー記事。年明けから週刊現代に「青春の門」の連載を再開するという。へえ、完結していなかったんだね。ぼくは、何冊にも分冊しされた大河小説を読む根気がないから。五木さんの短編やエッセイはそこそこ読んできたが、青春の門は読んでません。 ...続きを見る

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2016/12/07 07:01
遺言で花笠音頭流す通夜
遺言で花笠音頭流す通夜 昨夜、書友(大先輩だが)雪扇さんの夫君のお通夜に参じた。享年91.帯広畜産大を出てすぐ木材業を興し堅実な経営ののち静かで寡黙な晩年だったという。生前お目にかかったことはないが、80代半ばを過ぎてなお気力充実し書にに打ち込む奥様をどうか、お見守りください。 合掌。 ...続きを見る

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2016/12/06 05:36
夫婦げんか(陳腐なタイトルですが)
夫婦げんか(陳腐なタイトルですが)  1972年9月に結婚して44年経った。親元にいた年数のだいたい2倍だ。一緒にいた期間が長いから性格が似てくるのか、もともとの似た者夫婦なのか・・たぶんその両方だろうが、二人とも短気で、わがままだから結婚当初から今日にいたるまで、よくケンカをする。数の上では昔よりは減ったが。さっき久しぶりに、衝突。 ...続きを見る

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2016/12/02 15:57
恩師の慈愛は有難きかな
恩師の慈愛は有難きかな  昨夕、非常勤講師を務める大学から帰宅すると、高校時代の恩師小川修一先生(大阪府箕面市在住)からのお葉書が届いていた。先週土曜日、大阪でお会いしたばかり。その折のことについてこちらからお便りを出そうと思いつつ、先を越されてしまった。 ...続きを見る

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2016/12/01 05:49
早く額装しなければ
早く額装しなければ 拙著「アジア群島人、生きる」(亜璃西社)を出版して、もうすぐ3年になる。タイトルの文字は書家中野北溟先生に揮毫していただいた。オリジナルを額装しようと思ううちそのままになっている。ちかいうちに必ず。 ...続きを見る

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2016/10/07 18:15
駐札幌韓国総領事は記者仲間だった
駐札幌韓国総領事は記者仲間だった  昨夜、駐札幌韓国総領事の韓恵進さんを囲んで、北海道新聞の元ソウル特派員(正確には駐在記者)4人が懇談した。韓国大手紙のひとつ京郷新聞の元記者。私たちの仲間だった。 ...続きを見る

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2016/08/24 09:30
シン・ヘジン君夫妻来道
シン・ヘジン君夫妻来道  1987年以来の韓国の若き友人申亥鎮(シン・ヘジン)君夫妻が北京から1週間ほどの北海道旅行、キタにも会いに来てくれた。きょう、成田経由で北京に帰るというので、宿泊先の札幌グランドホテルにサヨナラを言いに行った。 ...続きを見る

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2016/08/09 09:23
安倍晋三さんの恩師による安倍批判
天木直人さんのブログからのコピペであるが、私も常々感じていることを代弁してくれているようなので、記録にとどめた。安倍首相の政治思想史の恩師である加藤節成蹊大学名誉教授による安倍晋三批判。 ...続きを見る

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2016/05/26 00:15
似鳥昭雄、土屋公三氏との初対面
似鳥昭雄、土屋公三氏との初対面  Facebookを見ていたら、家具業国内最大手ニトリの総帥、似鳥昭雄氏と道内住宅メーカー大手、土屋ホーム会長、土屋公三氏のことを「ともだち」が書いたり、ニュースをシェアしていた。2人にキタ自身が初めて会ったときのことを書いてみたい。 ...続きを見る

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2016/02/08 13:13
10万、20万キロ当たり前、20年乗れるかも・・・
10万、20万キロ当たり前、20年乗れるかも・・・ このところ、頭悩ませている@マイカーやめるA中古に替えるB新車に替えるーの3択問題。なんと、現状維持という第4の選択肢が浮上した。これが結論になる可能性が大きい。Facebookで多くの人の意見も聞いたので、ここにまとめます。 ...続きを見る

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2016/01/17 09:59
洋画家竹岡羊子ワールド、ジャズとの出遭い
洋画家竹岡羊子ワールド、ジャズとの出遭い  きょう、洋画家竹岡洋子さんをマイカーに乗せ、札幌芸術の森に行った。お目当ては、きのうから2日間開かれている「フォレスト・オブ・ニューアーツ」。竹岡さんの大作3点と国松明日香さん、砂澤ビッキさん(故人)の彫刻群からインスピレーションを得たジャズアーティスト、デビッド・マシューズさん指揮する楽団「札幌ジャズアンビシャス4th」の素敵な演奏に気分がスカッとしたひとときだった。 ...続きを見る

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2016/01/10 20:53
類は友を呼ぶー宮城県大崎町の黒木さんとの出会い
類は友を呼ぶー宮城県大崎町の黒木さんとの出会い 大阪外語大同窓会で出会っていっとう仲良くなった黒木一吉さん(宮城県大崎市在住)が、北海道と、キタが関わるNPO法人北の映像ミュージアムの活動に大変因縁深い人だと、最近わかった。まさに類は友を呼ぶ―。 ...続きを見る

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2016/01/09 09:56
金泳三さんの思ひ出
金泳三さんの思ひ出 昨日、韓国の元大統領、金泳三大統領が逝去された。キタは1987年12月の大統領選以来、92年3月に北海道新聞初代駐在記者の任期が終わるまでお付き合いさせてもらった。享年87。ご冥福を祈ります。 ...続きを見る

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2015/11/23 11:17
カンレキ山崎夏生さんの講演を聴く
カンレキ山崎夏生さんの講演を聴く  昨夜、札幌時計台で、日本プロ野球連盟審判技術委員、山崎夏生さんの講演を聴きに行った。題して「一途一心の野球道」。タイトル通りの一途ひたすら野球の道(みち)を歩む姿に、終生野球少年のキタも心の中で快哉を叫びました。 ...続きを見る

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2015/10/29 10:11
サワハコベから黒ハコベを連想
サワハコベから黒ハコベを連想  わたしはなにかでみた単語から、発音の似た単語を連想して、まったく別のジャンルのことを考えてしまうことがよくある。これはいつもダジャレを考えてしまう生来のクセとなにかつながりがあるかもしれない。昨日、モンゴル時代の友人で理科教育家の大原ひろみさんがFacebookにアップした「サワハコベ」という植物の写真を見ながらの連想が、南アフリカの反アパルトヘイト活動家から同国大統領になったネルソン・マンデラ(故人)に行きついてしまった。 ...続きを見る

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2015/05/30 10:02
大谷翔平クン、お楽しみはこのへんで
大谷翔平クン、お楽しみはこのへんで プロ野球交流戦が昨日から始まった。阪神の藤浪が10回を無失点に抑え、福留のサヨナラ2ランを引き出した。藤浪投手は着実に進化している。 ところで大谷君。もうそろそろ、お楽しみ=二刀流は卒業しないか。投手一本に集中し、ウォーミングアップ、クーリングダウンぐらいのつもりで打撃を楽しんでほしい。 ...続きを見る

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2015/05/28 09:06
鹿熊銑二 忘れ得ぬ人
鹿熊銑二 忘れ得ぬ人 鹿熊銑二という人がいた。丸井今井デパートの役員一歩手前まで進んで1990年ごろ、50歳代前半の若さで動脈瘤破裂で急死された。キタがソウルで悪戦苦闘していた87、8年ごろ、たびたび慰問に来ていただき(もちろん、わたしに会うことだけが目的ではなかったろうが)、励ましてもらった。どれだけ救われたことか。 ...続きを見る

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2015/05/20 08:29
ファイブ7(セブン)のひろ子さんと再会
ファイブ7(セブン)のひろ子さんと再会 先週金曜、映像ミュージアムからヨドバシカメラに行く途中、駅前通りの路上で靴磨きを続けて半世紀以上になるひろ子さんに会った。最後に会ったのは2010年だろうか。その時と同じ靴磨きの仕事着で客待ち態勢。元気そうでした。昭和7(1932)年7月7日生まれだから今年83歳になる。 ...続きを見る

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2015/04/30 03:15
工藤正廣画伯の誕生
工藤正廣画伯の誕生  昨日、工藤正廣さんが自ら描いた「ドクトル・ジヴァゴ」挿画展を見た。 すばらしかった。大学時代感動した映画、「ドクトル・ジバゴ」のシーンを思い出した。数多くの詩篇をものし、最後に大ロマン(小説)にたどり着いたボリス・パステルナークと、時代を超えて向き合った工藤さんならではの仕事だ、と感動した。 ...続きを見る

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2015/04/28 06:52
あす27日から工藤正廣さんの「ドクトル・ジヴァゴ」挿画展
あす27日から工藤正廣さんの「ドクトル・ジヴァゴ」挿画展  ロシア文学者にして翻訳家にして詩人の工藤正廣さんの「ドクトル・ジヴァゴ」挿画展が27日(月)から札幌時計台ギャラリー3階、EF室(中央区北1西3、グランドホテル向かい中小路)で始まります。5月2日(土)まで。 ...続きを見る

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2015/04/26 08:54
ワイン町長丸谷金保さんの町葬
ワイン町長丸谷金保さんの町葬  きのう7時2分発釧路行きスーパーおおぞら1号で池田9時46分着。ワイン町長で知られる丸谷金保さんの池田町葬に参列しました。日本初めての自治体ワイン、「十勝ワイン」を生み育て、「北海道は上質なワインの産地」というこんにちの定評を築く礎となった功労者。 ...続きを見る

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2014/06/29 05:29
大谷は1・2刀流で。
大谷は1・2刀流で。  北海道日ハムの大谷翔平選手の二刀流の是非をめぐっては本人、球団、評論家、ファンにいろんな意見があります。私は入団当初からずっと「投手専念」、最近では投手中心ときどき打者、つまり1・2刀流」でよいと主張を修正した。このごろの栗山監督の大谷起用論はまさしく「1・2刀流」ではないか。 ...続きを見る

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2014/06/21 05:27
卒寿の母2人
卒寿の母2人 この6月、わたしの実母(大正13年=1924年生まれ)が満で90歳を迎えました。7月には家人の実母が1歳下の89歳を迎える。満と数えの卒寿です。そこで2人に息子、娘から少しですが、お祝いのお小遣いを差し上げました。 ...続きを見る

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2014/06/20 04:53
2014冬東京出会いの旅4
2014冬東京出会いの旅4 昨夜は渋谷青葉台にある出光興産の迎賓館(正確には青葉寮)で、拙著「アジア群島人、生きる」の出版お祝いをしていただきました。お会いしたのは心から尊敬する同社の遠山壽一さん、長崎正さん、西殿芳人さん。わたくしもう現役会社人を退いて4年もたったのに、こうしてご厚誼をいただくことに感激しています。 ...続きを見る

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2014/02/13 09:45
2014東京出会いの旅3
2014東京出会いの旅3  出会いの旅第3弾は11日夜、新橋で大学時代の友人、音楽評論家の天辰保文さん。大阪外語大の1期下の入学ですが、キタが4年生を留年したので同じクラスになりました。長い間、北海道新聞の芸能欄に寄稿してくれていますが、なかなかなゆっくり語り合う機会がなかったので、今回の東京行きではぜひ会いたいと連絡を取りました。 ...続きを見る

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2014/02/12 07:34
多動性老人のほまれ
多動性老人のほまれ 17日から25日までイギリス湖水地方にいくので、それまでに済ますべきことをなんとかやっつけようとここ数日がんばりました。ところどころ老人力増強ゆえのポカがありましたが、まあそれは仕方がない、と思うことにします。 われながら、何にでも手を出す、頼まれたらたいていのことは引き受ける…結果として現役サラリーマンの時とさほど変わらぬ多動性老人ぶり、違うのは収入だけ、なんちゃって。 ...続きを見る

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2013/11/15 05:47
久しぶりのthe Big Issue
久しぶりのthe Big Issue きょう、道新に用があって訪ねた帰り、大通側、三菱東京UFJの前で久しぶりにthe Big Issueを買いました。カバーストーリーは今来日中のポール・マッカートニー。1942年6月生まれ、キタより6歳上の71歳。まだまだ元気のようです。 ...続きを見る

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2013/11/12 21:27
縁は異なもの…友あり台湾より来たる
縁は異なもの…友あり台湾より来たる  3年前、ふとしたことで知り合った台湾の実業家、姜長安さん(47)がゴルフ観光旅行の途中、キタを訪ねて来てくれました。アジア群島人としては、朋友(とも)あり遠方より来たる、また楽しからずや。居酒屋でしばし歓談しました。 ...続きを見る

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2013/09/23 08:40
竹岡羊子展
竹岡羊子展 きのう、深川市のアートホール東洲館で15日まで開かれている竹岡羊子展を見に行ってきました。ヨーロッパなどへの旅先でスケッチした小品のなかには、スリに遭ったときの盗難届をコラージュ風にあしらったものがあったり。ユーモアとバイタリティーが横溢してします。お訪ねください。もちろん無料。 ...続きを見る

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2013/08/11 04:50
五十嵐広三さんの思い出
五十嵐広三さんの思い出  昨日、元内閣官房長官、旭川市長五十嵐広三さんを偲ぶ会が、ゆかりの地旭川で開かれました。わたしも参列したかったのですが、いけませんでした。その代わり、1989年4月、サハリン残留韓国人離散家族のサハリン訪問団団長として日韓両国団員を引率した五十嵐さんの奮闘ぶりを、同行記者だったキタの眼を通して報告して氏の功績と人柄を偲びたい。 ...続きを見る

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2013/06/15 06:47
感動!山崎夏生さんの母校講演
感動!山崎夏生さんの母校講演 今日午前、元プロ野球審判(現審判技術委員)、山崎夏生さんが、母校北大の入学式で講演されました。人生の岐路に立つ後輩に送るメッセージは「自分の好きな道、信じる道をひたすら進め。勝負に勝ち負けはあっても『逃げ』はない」。 ...続きを見る

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2013/04/08 16:02
「努力の人」大鵬さん逝去
 一昨日19日、元横綱大鵬さん逝去。享年72。記録をみると、入幕は1960年(昭和35年)。わたくし、7、8歳だtった昭和30年ごろから星取表をつけてテレビで見る相撲通でしたから、納谷の本名のまま、十両に昇進したころから大鵬さんを知っています。戦後の最強力士の一人だと思います。人間的にも素晴らしい人だったようです。 ...続きを見る

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2013/01/20 09:56
大谷翔平くんが北海道にくる。よかった、よかった。
さっき、yahoo!のポータルをみていたら、花巻東高校の大谷翔平くんが北海道日ハム入りをきめたそう。よかったよかった。ダルビッシュを超える投手になれ。それからメジャーに行って自分の夢を実現してもいい。ぼくがはじめに描いた夢をかなえてくれてありがとう。これからも応援するよ。頑張れ ...続きを見る

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2012/12/09 23:21
わたしの中村勘九郎
 歌舞伎の中村勘三郎さんが病気のためきょう未明逝去されました。57歳。勘三郎というよりぼくらの世代は、かわいい子役としてテレビドラマにも出ていた勘九郎坊やを思い出す。それが長じてあんな名優になるとは。歌舞伎のライブは一度もみたことはないが、松竹シネマ歌舞伎で「「法界坊」と「文七元結(もっとい)」を見ました。法界坊を見たときには歌舞伎を乗り越えて爆笑王エノケンの再来かと思ってしまいました。 ...続きを見る

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2012/12/05 10:18
古今亭志ん朝の至芸
古今亭志ん朝の至芸   三代目古今亭志ん朝に江戸落語の至芸をみた。文七元結(ぶんしちもっとい)に泣きました。 ...続きを見る

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2012/06/30 08:05
吉田秀和、新藤兼人逝く
 音楽評論家、吉田秀和さん、映画監督、新藤兼人さん相次いで逝かれました。享年98歳と100歳。2人ともわたしにとって思いは深いのだけれど、通り一遍のことしか書けそうもありません。 ...続きを見る

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2012/05/31 03:10
大島親方ごくろうさま
大島親方ごくろうさま  大相撲の大島親方が65歳の定年を迎えて退かれた。新聞社の旭川支社長をしていたときに知遇を得ました。現役時代、小柄ながら食いついたら相手を倒すまで離れない闘志あふれる土俵もわすれられません。長い間ごごくろうさまでした、と心からねぎらいながら、大島親方とのかかわりを思い出してみました。 ...続きを見る

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2012/04/24 23:11
90歳鶴見俊輔は熱帯雨林だ
90歳鶴見俊輔は熱帯雨林だ  ことし90歳を迎えるプラグマチスト鶴見俊輔はインドネシアの熱帯雨林のような人だと思う。若いころからいろんな実践活動をし、勉強をし、本を書いてきた。それぞれの行動、著作が1本の木であり、着生植物であり、森に巣くう動物たちである。それぞれが独立した存在でありながら、絡み合って、関連し合って大きな森を形作っている。複雑系である。そしてその森はいま絶頂期(クライマックス)を迎えて上空から見えるカノピー(林冠部)には鮮やかな花、温かい慈愛にみちた花々が咲き乱れている。 ...続きを見る

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2012/02/05 14:20
師あり遠方より来(きた)る
師あり遠方より来(きた)る 昨日、ウランバートル(UB)からモンゴル語の師、デルゲルマー先生がわざわざキタを訪ねて230キロ離れたダルハンまで来てくださいました。ありがたいことです。レストランで食事をしたと思ったら、夜行列車でUBにとんぼ返り。いやはやモンゴル人の行動力とバイタリティには恐れ入ります。 ...続きを見る

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2011/11/15 06:27
ちあきなおみはカバーの名手
 また夜中に目が覚めてしまった。というより、熟睡できず、いつでも起きようと思えば起きれるような浅い眠りがここしばらく続いています。思い当たる理由はいろいろありますが、困ったもんです。そんなとき、インタネットをつなぎ、You Tubeで昔の歌を聞いたりする。 ...続きを見る

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2011/11/12 05:08
Message from Steven Jobs(2)
 googleの検索エンジンに Steven Jobsと入れると、スタンフォード大学のサイトにある例のスピーチの動画とテキスト全文がすぐ見つかりました。文章読解のほうが得意な日本人(ワタクシ)の英語ですから、ここはひとつオリジナルを読んでみましよう。以下にサイトのURLを記します。クリックしてください。   http://news.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html ...続きを見る

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2011/10/16 18:16
Message from Steven Jobs(1)
 けさ、スティーブ・ジョブズが6年前の2005年、スタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチを偶然You Tubeで見ました。アップルの創始者でマックPCの生みの親、いったんアップルを追われたあと、奇跡的に復帰、今度はI-pod,I-padなどヒットを飛ばして、今月5日、がんのため56歳で死去。劇的に駆け抜けた彼の人生にふさわしいすばらしい、示唆に富んだスピーチでした。特に若い人はこのスピーチ・ライブを見、オリジナルテキストを読むことをお薦めします。 ...続きを見る

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2011/10/16 07:55
人たらしシンちゃんとぼく
 縁あってずいぶん長い間着かず離れずで付き合ってきた。どうあがいても敵わない、いや、張り合おうなどという気なんぞ、はなからない大きな存在の友人がわたしには何人かいます。その1人がいま某民放のトップにいるシンちゃんです。数日後に65歳の誕生日を迎える、とFacebookから連絡が入ったのを機会に、「シンちゃんとわたし」を語ってみたいと思います。 ...続きを見る

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2011/10/11 03:08
李恢成さんと母からの到来
 過日、ダルハン唯一の郵便局に契約している私書箱を開けてみると、作家李恢成さん(東京在住)から最・近作単行本「地上生活者 第4部 痛苦の感銘」と、キタの実母(87歳)からの月に一度の定期便レターが入っていました。めったに郵便物が来ない私書箱に2つも入っているのは6月の利用開始以来の快事。手を合わせて頂戴しました。 ...続きを見る

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2011/10/02 10:15
畏友トガワさんダルハンを去る
 2009年秋から2年間、国立農業大学ダルハン校経済学部でマーケッティング論を教えたシニアボランティアのトガワ・ケンジさんが任務を終え、きょう午前のバスでダルハンを去ります。この人には、わたくしこの4月に着任以来、いやその前に日本にいた準備段階からどれだけお世話になったか。この人がいなかったら、途中でギブアップして日本に帰っていたかもしれません。 ...続きを見る

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2011/09/21 08:22
.知人の自死と映像ミュージアムの出帆…悲喜こもごもの日本情報
  数日前、日本に帰った家人と今朝スカイプで話しました。話題は北の映像ミュージアムの誕生初日の成功とJR北海道社長、中島尚俊さんの自死。両極端な情報に戸惑うばかりでした。 ...続きを見る

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2011/09/19 10:03
<自選BNちょっといい話A>ジョー・オダネル
 きょう終戦の日です。あの日から66年がたちました。毎年8月になると、日本の新聞やテレビは「戦争と平和」について饒舌に語ります。風物詩などというつもりはもとよりありません。過日、NHKワールドで、アメリカのピューリッツア賞ノンフィクション作家が沖縄に来て、元アメリカ兵たちの思いを伝えに来るドキュメントを見ました。原爆加害国からの行動についてはジョー・オダネルほど国籍を離れて明瞭に人間的な行動を取ったアメリカ人はいないでしょう。それを思うにつけ、なにもしないうちに棚ボタのようににノーベル平和賞を拝... ...続きを見る

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2011/08/15 04:05
<自選BNちょっといい話@>高峰秀子
 いま忙しく、ゆっくりブログ書くひまがありません。そこでずるして、どこかの国営放送がお盆や年末年始に社員を休ませるために使う手を。バックナンバー(BN)の再登場「ご好評に答えて」。まずは「高峰秀子が骨董屋だったころ」。 ...続きを見る

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2011/08/14 08:23
5歳になったほのちゃんへ
きょうは孫娘のほのかちゃんの5歳の誕生日です。2006年8月5日、おじいちゃん58歳のときに大阪で生まれました。昨年から3年保育で、上六(上本町6丁目)に近い市立生魂(いくたま)幼稚園に通い始めてからの成長振りは目を見張ります。このまますくすくと育ってほしい。 ...続きを見る

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2011/08/05 08:36
身近なお手本、ケンジさんを見よ
  このダルハンのХААИСに、JICA派遣のシニア海外ボランティアでマーケティング論を教えている人がいます。Tさん。私より1歳年下ですが、二年間の教授生活をまもなく終え、9月には浜松に帰国する予定のTさんには昨年秋以来、スカイプ(一度だけですが)やメールで連絡を取りあい、いろんことを教えていただきました。この人がいなければ、公私の生活ともにこんなにスムーズな赴任移行ができなかったでしょう。感謝しきれません。 ...続きを見る

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2011/05/10 02:51
ここにも「お疲れ様」蔓延
この二本松トレーニングセンター略して「NTC」はそれはそれは広い敷地に研修棟、管理棟、宿泊棟があって、145人のトレイニーは一日中3つの棟を歩いて行き来します。キタの「景泉庵」からモンゴル語の203号教室まで片道5分かかります。移動するとき、同僚トレイニーたちとすれ違うと、みんな挨拶をしてくれますが、夜はもちろん、朝でも昼でも「お疲れ様です」という人が9割以上です。札幌の職場でもそうでしたが、「朝からそんなあいさつしないでほしい」と毒づいていましたっけ。いまもやっぱり「お疲れ様」撲滅運動をしてい... ...続きを見る

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2011/02/25 20:03
渡辺和子さんという人
  昨夜10時半ごろ寝たら、夜中の3時前に目覚めてしまいました。NHKFMでラジオ深夜便を聞きながら、ブログを書いていると、渡辺和子さんという1927年、旭川生まれの女性のインタビューに引き込まれてしまいました。2.26事件で射殺された軍教育総監の娘で現在はノートルダム清心学園理事長。もちろんカソリック教徒。若い人たちに与える言葉として自分のいる場所で花を咲かせなさい。なかなか咲かせられないときは深く、深く根を下ろす努力をなさい。周囲に不愉快なそうな顔を見せるのは立派な環境破壊、なのだそう。そう... ...続きを見る

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2011/02/23 05:38
司馬遼太郎記念館
  大学の先輩でもあり、「モンゴル」というキーワードで深く結ばれている(キタが勝手にそう思い込んでいるだけですが)司馬遼太郎さんの記念館を初めて訪ねました。もっと早くに行くべきでした。 ...続きを見る

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2010/11/22 05:02
こんな失言大臣見たことない
  昨朝、パソコン作業をしながら国会中継を聞いていたら、柳田稔法務大臣が自分の選挙区で国会軽視発言をしたと、野党からとっちめられていました。これまで政治家の失言は枚挙にいとまないのですが、この人のはそれとはひと味もふた味も違う(程度が低いという意味で)あきれた内容。やはり罷免される前に切腹するべきでしょう。 ...続きを見る

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2010/11/19 12:29
時代の証言者、若松みき江さん逝く
 札幌在住の児童文学作家、若松みき江さんが11日午前10時45分、大腸がんのため市内のホスピス病棟で逝去されました。享年73。旧満州から家族と引き揚げるとき、末弟と生き別れになった少女時代を自伝小説にした「約束の夏」(自費出版ののち北海道新聞社刊)は自身の苦しい体験を通して日中の国境を越えたヒューマニズムの原点を伝える傑作でした。ここ数年は病との壮絶な戦いの中でも毅然として創作や随筆に意欲を燃やし続けていらっしゃった。本当にお疲れ様でした。安らかにお休みください。 ...続きを見る

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2010/11/11 17:40
こば金さん逝く
 こば金こと、大先輩記者小林金三さんが18日になくなったとけさの道新に死亡記事が出ていました。家族だけで密葬を済ませたあと、社に連絡が来たのでしょう。遺言なのでしょう。こば金さんらしい。キタ退任した先月、挨拶状を出したら、返信のはがきをいただいた。「いつか顔を見せください」で結ばれていた。早く会いに行けばよかった。はがきに6月28日と日付が直筆で書かれていました。 ...続きを見る

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2010/07/22 10:11
つかこうへいさんのこと、日ハムの今村さんのこと
 劇作家、演出家のつかこうへいさんが10日死去しました。小説熱海殺人事件を読んだだけで、本筋のお芝居は見たことがありません。蒲田行進曲も映画版です。でもキタと同じ62歳。1975年の熱海殺人事件で有名になって以来、これまでずうっと気になる存在でした。 ...続きを見る

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2010/07/12 08:43
名寄岩にいきなり会う
  一昨日の話です。海外シニアボランティアの第2次試験のため東京に行き、息子のアパートに泊まろうと、夕刻、羽田からバスで東西線葛西に着いた時のことです。息子の仕事が終わるのを待つため、葛西駅近くの居酒屋に入りました。初めての店です。カウンターに座ってあたりを見渡すと、化粧回しをした大相撲力士の写真がありました。名寄岩です。こんなところでお目にかかるとは。 ...続きを見る

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2010/07/02 06:27
北海道を愛し、日本を愛し走り続ける国鉄マン
  退任挨拶のため東京に来ています。昨日は共同通信などを訪問したあと、旧知の松田昌士JR東日本相談役から「キタのご苦労さん会を開いてやろう」と言っていただき信濃町のJR駅ビルの日本料理店に集合しました。久しぶりにあう松田さんはキタより一回り上の子年ですが、その元気ぶりは20年以上前、国鉄分割民営化で東奔西走していたころと少しも変わりません。わたくしも隠遁ジジイになっているひまはありません。 ...続きを見る

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2010/06/17 06:21
焼き肉の痕跡なしー豊平河川敷に公徳心あり
 昨日の夕方4時半ごろリキタの散歩をした時、河川敷のあちこちで焼き肉パーティーをしていたので、こりゃ、あす朝は残骸いっぱいだろなあ、と心配していましたが、 キユウでした。豊平橋の下流から南大橋までの約1キロ半に関するかぎり、きれいでした。 ...続きを見る

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2010/06/14 07:50
青年は曠野の果てにふるさとをめざす
  昨日のあさ、リキタと豊平河川敷を散歩して南7条大橋をくぐろうとした時、橋げたわきに張ったテントから青年が起き出してきました。目があったので「おはよう」と声をかけて近づいてちょっと話しました。1か月前にj自転車で東京を出発、日本一周して故郷の宮崎に帰る旅をしているというのです。 ...続きを見る

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2010/06/01 05:59
工藤正廣先生の健在を寿ぐ−翻訳新刊到来
  詩人、ロシア文学翻訳家、北大名誉教授の工藤正廣さんから、一昨日、新刊著書を送られてきました。先生の終生の研究対象であるロシアの詩人にして名著「ドクトル・ジヴァゴ」の小説家、ボリース・パステルナークの小説「リュベルスの少女時代」を翻訳したものです。 ...続きを見る

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2010/05/30 02:01
怒られて育ったような気もする−先輩Kさんの思い出
 昨日、社会部のぐうたら記者時代、よく叱られた当時のデスクKさんのお通夜がありました。ほんとうによく怒られました。Kさんをよく知る人に、そのことをいうと、「へえ、そんなによく怒る人じゃなかったなあ」と、いいます。ということはキタがとりわけ怒られていたわけか。 ...続きを見る

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2010/05/28 08:12
小掛照二さんの葬儀
 かつての陸上三段跳びの世界記録保持者で、日本陸上競技連盟(陸連)の名誉副会長、小掛照二さんの葬儀が昨日、東京青山で行われました。小掛さんは北海道マラソン創設に絶大な支援をいただいた方。北海道新聞を代表して、前日のお通夜、昨日の朝の告別式に参列しました。5月9日逝去。享年77。 ...続きを見る

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2010/05/15 22:43
清水市代あねごはすばらしい
 昨夜、今日行われる将棋の女流王位戦第1局の夕食会が対局会場の札幌京王プラザで開かれました。キタは地元主催者側の事務局代表として出席、清水女流王位、挑戦者の甲斐智美女王ほか関係者と懇談しました。久しぶりに間近で見る清水さんはこの女流王位戦に18期連続出場、通算14期の在位中。脅威的な持続する強さです。その内面の力と知性が外見美に結実。ますます美しい女性になっていました。 ...続きを見る

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2010/05/13 05:08
北見のHさんから山芋莫大量届く
 昨日帰宅したら、北見の篤農家Hさんから、山芋がぎっしり入った発泡スチロール箱が届いていました。昨年収穫したものを貯蔵してあったのでしょう。その年に豊作だった作物を毎年のように送ってくれます。 ...続きを見る

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2010/04/28 02:25
 わが孫二人
  キタには孫娘が2人います。1人は大阪の長男の子ほのちゃん。もう1人は二男の子かれんちゃん。今年4歳と3歳。2人がすばらしい人生をおくれますように。▲かれんちゃん ...続きを見る

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2010/04/24 23:30
書店道新堂主人メイテン氏を送る
 あす4月23日(辞令は30日付)をもって、北海道新聞出版局長にして無類の読書家、道新出版物の口先案内人でもあったナカヤマメイテン氏が定年退職されます。氏のブログ「しゅっぱん夢日記」(拙ブログおすすめサイトからも入れます)をみれば、北海道新聞がいかにまじめで、役に立つ出版活動をしてきたかを知ることができる、という意味でも広告塔としての功績は大です。▲メイテン氏の肖像。ご子息が昔スケッチしたそう。頭部のようすは現在とだいぶ異なるが、眉毛から下は昔のままです  ...続きを見る

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2010/04/22 06:20
大森実と「エンピツが一本」
 国際事件記者として一世を風靡した大森実さん(元毎日新聞外信部長)が3月25日に死去した。享年88。26日の朝刊社会面の死亡記事は各紙申し合わせたように1段ベタ扱い。奇異な感じを受けました。毀誉褒貶のある人ですが、団塊の世代で、ジャーナリストを志した者にとっての存在感はそんなものでじゃない。もちろんキタにとっても。 ...続きを見る

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2010/03/28 05:52
自分の狭量を呪います
 ウイークエンドの朝に愚痴っぽい話になることをまずお詫びして、性格的弱点克服のための自己分析として書いてみます。それはキタは存外狭量な人間であることに最近、危機感を覚えていることです。 ...続きを見る

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2010/03/13 07:10
春になれば…あの人たちに会える
  北海道の冬は長い。冬は嫌いではありません。でも、暖かいシーズン、札幌のストリートで仕事をするあの顔、この顔がいま浮かんで仕方がありません。早く春がこないかなあ。 ...続きを見る

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2010/03/03 05:38
敗れざる者=ネルソン・マンデラ
  映画「インビクタスー負けざる者たち」を見たとき、自分が南アフリカの元大統領、ネルソン・マンデラについてほとんど知らないことに気付かされ、以下の3つの疑問がある、と書きました。 ...続きを見る

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2010/03/01 23:57
勇退後も現役の目力(めじから)あり
  昨夜は敬愛する出光興産元副社長のTさんと9ヶ月ぶりにお会いして銀座の和風レストランで懇談しました。昨年6月、特別顧問を勇退して悠々自適の生活を送っています。完全引退すると急に老け込む自社の先輩も見てきたので、心配したけれど、ぜーんぜん。柔和な表情のなかに時々、鋭い眼光を発する目力は少しも衰えていない。「出光の政治部長」と呼ばれた現役時代そのままでした。 ...続きを見る

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2010/02/25 07:24
藤田まことと森光子
  先日亡くなった藤田まことさんの思い出を書きます。1957年(昭和32年)、大阪テレビ(後に朝日テレビ)で始まった「びっくり捕物帖」を見て以来のお付き合い(一方的な)ですから、感慨もひとしおです。ご冥福を祈ります。 ...続きを見る

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2010/02/19 18:58
OBたちは元気です
  きょう勤務時間が過ぎてから、オフィスのパソコンに向かって確定申告の準備をしていました。昨日の続きです。昨日の試算では、新たにン十ン万円納税しなければならないと、ご託宣が出たので、計算をやりなおしたのですが、やっぱり同じ答え。落胆しているところへ、昨年7月定年した社歴2年後輩のX君から電話。一緒に飲むことになりました。 ...続きを見る

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2010/02/12 21:38
映画「インビクタス 負けざる者たち」-シンプルだけど実話の強み
 「インビクタス 負けざる者たち」を見ました。また、またクリント・イーストウッド監督作品です。シンプルなサクセス・ストーリーだけど、獄中27年ののち南アフリカ共和国のアパルヘイト政策を打破したマンデラ前大統領の実話の重みはズシリ。モーガン・フリーマンが実にマンデラさんによく似ていました。顔ではなく、素朴な雰囲気、しゃべり方まで。アメリカの名優です。なぜアカデミー主演男優賞の候補になっていないのか不思議です。 ...続きを見る

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2010/02/11 02:38
最後っ屁はまだ残っているこば金さん
  大先輩記者、こば金さんからお葉書がきました。先だって社内の勉強会で後輩にさまざまな教訓をいただいたので、キタのブログhttp://makanangin.at.webry.info/201001/article_39.htmlのコピーを添えてお礼の手紙を送った返信です。そこには昨年出された小冊子「最後っ屁」が実は最後っ屁ではなく、来年88歳の米寿に、小さな絵の個展を開きたいなどと、元気な抱負が書かれていました。それでなくっちゃ、こば金さん! ...続きを見る

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2010/02/06 23:19
韓国の若き友人への返信メール
  2003年から続けている新聞代肩代わりボランティアが風前のともしびになっています。新聞代プレゼントの条件として韓国の学生さんに課した月1回のリポート提出の締め切りをほとんど守ったことがなく、今回も以下の太字のような「あらかじめご了承ください」と遅延のメールを送ってきました。わたしとしてはもう我慢の限界に達しました。 ...続きを見る

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2010/02/06 06:25
こば金健在、大健在
  一昨日、社内で、キタより25歳年上の大先輩記者、小林金三氏を囲む勉強会が開かれました。主催したのは「道新夜塾」という社員有志で作るサークル。社内外(主に社外のよう)の識者を招いてお話を聞く活動を地道に続けています。対象は若い世代なのですが、キタのような高年齢層(社内で)世代も来てもよいというので、時どき聞かせていただいています。 ...続きを見る

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2010/01/31 06:19
菅家利和さんの怒りと映画「フィクサー」
 先週の報道で心に残るのは小沢一郎氏の検察出頭より、足利事件再審の菅家さんと当時の取り調べ検察官、大塚氏とのやり取りでした。菅家さんを真犯人と決めつけ、自白を誘導した検事に「17年分の謝罪をしてほしい」と鬼検事さながらに迫っても、元検事の謝罪の言葉は最後までなかった。▲きょうはベタ雪。春の気配? ...続きを見る

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2010/01/25 06:50
1963年の勤労感謝の日。JFケネディの暗殺
 勤労感謝の日で忘れられない思い出がありました。1963年11月23日。キタ当時大阪府豊中市立一中3年生。校内バスケットボール大会が終わって帰宅して、夕刊を見て衝撃を受けました。アメリカ大統領のジョン・フィツジェラルド・ケネディが暗殺されたというニュースが1面トップを飾っていました。当時は日曜も祝日も夕刊があったのですね。 ...続きを見る

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2009/11/24 07:01
原田康子さんの思い出
 昨日、時間があったので中島公園の道立文学館に立ち寄りました。編集局文化部長時代はイベント出席や道外からの友人を案内して時おり訪れたけれど、最近は足が遠のいています。久しぶりに訪ねたのは、たかお=うど氏のブログに、10月20日逝去された作家原田康子さん追悼の小展示があると書いてあったので。原田さんには生前お世話になり、思い出多い人です。お葬式にも行けなかったので、お参りのつもりで。   ...続きを見る

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2009/11/19 01:43
松浦武四郎に見るジャーナリストの原点
  松浦武四郎記念館館長の中西明さんから送っていただいた資料や、11月5日の北海道新聞文化賞贈呈式での秋葉實さんのスピーチで学んだことに、ジャーナリスト武四郎の足跡があります。 ...続きを見る

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2009/11/13 06:39
<続>雨森芳洲と松浦武四郎
 今朝、キタのオフィスに三重県松阪の松浦武四郎記念館の中西明館長から武四郎に関する3冊の資料と、手紙が添えられた封書が届きました。中西さんは11月5日の北海道新聞文化賞贈呈式で、長年の武四郎研究を称えて今年の受賞者となった秋葉實さんと共に出席された方です。その折、武四郎に強い関心を示したキタに資料を送る、とおっしゃっていましたが、こんなに早く到着するとは。ありがたいことです。 ...続きを見る

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2009/11/12 21:35
森繁久弥逝く
  きょう6時頃帰宅してテレビをみていたら、2年前、イギリス人の女性を殺した容疑で逃亡している市橋という男が、大阪で身柄を確保されたとフラッシュニュースのテロップがながれました。イギリスの被害者の父親とニューススタジオを結んだやりとりをしている最中に、今度は森繁久弥さん死去のテロップが流れるというダブル・ブレーキング・ニュース。 ...続きを見る

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2009/11/10 21:25
馬場昭さんをしのぶ夕べ、盛大に
  昨夜、旭川の名物男、馬場昭さんをしのぶ会(昨年11月3日死去)が旭川グランドホテルで開かれ、日帰りで行ってきました。300人以上が出席、それぞれの馬場昭を思い出し、語り合う楽しい夜でした。 ...続きを見る

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2009/11/04 08:10
中川昭一氏の急死
  北海道出身の政治家中川昭一氏の急死を知ったのは昨日午後1時過ぎ、童心会定例ゴルフコンペのあとの懇親会の席上、どなたかが携帯のニュースサイトのニュースフラッシュをみて周囲に告げました。それを聞いた時、「あっ、やったな」と一瞬思いました。1983年の中川さんの父、一郎氏の自殺が真っ先に頭に浮かびました。その後のニュースを見聞きしていると、自殺ではなさそう。病死にしても56歳の若さ、家人も気づかなかった異常な死であることにはちがいありません。 ...続きを見る

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2009/10/05 07:28
愛すべきワンマン 浜森辰雄・元稚内市長逝く
  もう4日のことになりますが、元稚内市長浜森辰雄さんが逝去されました。93歳。1959年から91年までの8期32年。道内市長の最長記録を今ももっています。キタが新米記者として稚内にいた72〜75年はまさに浜森さんの全盛期。部下が震え上がるほどのワンマンながら、気配りも大変なものでした。キタの長男が生まれたときにいただいたアルバムの表紙を開くと、「しろがねも黄金も玉もなにせむにまされる宝子にしかめやも」の山上憶良の歌をしたためた浜森さんの直筆祝詞があります。 ...続きを見る

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2009/09/08 22:27
金大中氏逝く
 今朝の新聞各紙とも1面で、韓国の元大統領金大中氏が18日波乱の人生を閉じたことを伝えています。7月27日札幌で開かれた北海道政経懇話会の講演で、評論家姜尚中氏が「金大中氏は現在、病院の集中治療室にいる」と語っていたので、案じていました。キタが記者時代に撮った写真ファイルには大中さんの写真がいっぱいあります。97年暮れの大統領選挙戦ごろのものがほとんどですが。写真をアップして哀悼の意を表します。享年85。合掌。 ...続きを見る

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2009/08/19 08:07
紫の画家誕生−竹岡羊子個展より
 昨日午後5時半からの竹岡羊子展(札幌市中央区北1西3、時計台ギャラリ-)のオープニングに顔を出しました。挨拶した画廊主でSF小説のベストセラー作家でもある荒巻義雄さんが、「この人ほど紫を生き生きと使える人は日本、世界にもいない。(構図の表現者というより)カラリストの域に達した」というような批評を述べました。キタも羊子さんとお付き合いが長いのですが、特にこの10年の画風の若返りに驚嘆しています。その中心が「紫」の色遣いにあると思っていましたので、荒巻さんの正鵠を射た評価に我が意を得たりの思いでし... ...続きを見る

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2009/08/18 08:26
うちの親戚がスペインでがんばっています
 きょう夕方、友人と酒を飲んでいると、携帯が鳴り、大阪堺市に住む父方の従姉から、今日の古館一郎の「報道ステーション」にスペインにいる娘がでるから見てんか」といいます。 ...続きを見る

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2009/07/10 23:24
七夕生まれがもう一人。銀太クンのパートナーギョシャナベさんおめでとう!
 札幌中心街をカッポ、カッポと闊歩する観光幌馬車のギョシャなべさんから昨日のブログにコメントをもらいました。な、なんとナベさんもファイブ7のひろ子さんと同じ7月7日生まれだそう。おめでとうございます。どちらもサッポロ・ストリートの顔です。おからだに気をつけて楽しく仕事をお続けください。まずナベ・コメントを再掲します。 ...続きを見る

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2009/07/09 05:13
ひろ子さん77777おめでとう!
  昨日は札幌駅前通りの靴磨きのおばさんひろ子さんの喜寿のお誕生日でした。昭和7年7月7日生まれで77歳。3つ並ぶめでたさは生涯付いて回りますが、5つの7がそろうのはきのうから来年の7月6日までの一年だけ。しかも青空の下で靴磨きをはじめて今年が50周年。いつまでも健康でお仕事を続けてください。 ...続きを見る

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2009/07/08 11:48
気に入らぬ風もあらうに柳かな
  前回、Tさんのことを書いて、ひとつ大事なことを書き忘れていました。今朝出勤して思い出しました。キタの事務室に書画の額が掛けてあります。江戸中期の臨済宗の僧侶、仙豪`梵の堪忍柳です。「堪忍」という大きな字と風に吹かれる柳、それに「気に入らぬ風もあらうに柳かな」という句が書かれています。3年前の6月、キタが役員会メンバーになったお祝いにTさんからいただいたものです。 ...続きを見る

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2009/06/22 15:22
Tさんのこと−卓抜した人間観察と寛容
 昨夜、札幌市内のホテルで、まもなく大手石油会社の特別顧問を退かれるTさんを慰労するため小さな宴席を設けました。知遇を得て6年、さまざまなことを学ばせていただいし、大変なお世話になりました。この人のスタイルは、人を地位、立場で相手を見るのでなく「人間そのもの」を見て付き合う度量の大きさをキタは学びました。残念ながらTさんの域には程遠いのですが。 ...続きを見る

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2009/06/20 15:14
北海道ブランドでアジアをめざせ
  きょう、北海道新聞の広告スポンサーを対象とした親睦組織「道新さとほろ会」の年次総会があり、枯れ木も山の賑わいでいつもどおり出席。総会後の講演で大いに感銘を受けました。テレビ会社のカメラマンを脱サラして起業、香港で始めたアイスクリームの製造販売がようやく軌道に乗ったという佐々木昇さん(1957年生まれ)のお話でした。 ...続きを見る

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2009/04/22 23:08
無言館館主窪島誠一郎さんと再会
  きょう、窪島誠一郎さんが来社されました。今年9月、JR札幌駅のプラニスホールで、無言館所蔵の戦没画学生の遺作展をJR側と北海道新聞社で共催することになっており、会場下見のため来道、挨拶にこられました。  無言館は信州上田にあります。先の大戦で、画家になる夢を残して散った若者の遺作を窪島さんが全国各地を訪ねて集め、1997年、無言館を建てて展示しました。信州に足を運べないひとたちのための地方展もこれまでに20回開いている。北海道では10年ほど前、江別市内で開いただけ。札幌展の話は浮かんでは消... ...続きを見る

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2009/03/25 17:16
ウガンダから友、一時帰国
 きょう、職場にアフリカはウガンダに住むYさん(45)が訪ねてきました。2000年秋、一緒にベトナムに行って知り合いになりました。2年前からウガンダの首都カンパラの日本大使館で医務官をしています。ウガンダという国があることは知っていますが、これまでのキタには「地理上の名称」でしかありませんでした。Yさんの話を聞いてだいぶ近い国になりました。 ...続きを見る

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2009/03/23 21:43
屯田兵の末裔のブログ再開を喜ぶ&日ハム激励会
 新聞社入社の同期生で、定年を待たず去って行った自称「屯田兵の末裔」N君のブログが復旧しました。ネパール、インドの旅から年末戻ったあと、ふっつりブログが途絶えていたので、なにか体をこわしたのではないかと、自宅に電話したら、他愛のないはなしでした。 ...続きを見る

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2009/03/14 09:29
旭川のダンディーじんちゃん逝く
 きょう札幌16時発の特急カムイに乗って午後6時から旭川の本願寺別院で営まれた、8歳年長の友人のお通夜に出席しました。旭川勤務時代、月に一度、小料理屋で催される地元経済人と転勤族の懇親会。10人ほど集まって酒を酌み交わしながら語り合う会に入れてもらっていました。じんちゃんは旭川でガソリンスタンドを4つか5つ経営する会社の総帥。いつも明るく、周囲に気配りし、ワインが好きでカラオケが好きで、家族をこよなく愛するひとでした。 ...続きを見る

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2009/02/09 23:57
Hさんの新出発を祝福する
 大通西3の銀行前でホームレス支援誌「THE BIG ISSUE」を売っているHさんが、2月から北区に月2万数千円のアパートに入居。ホームレス生活から脱出しました。昨日朝、かなり大粒の雪が降る中で新発売のISSUEを売っているHさんを遠くから発見。いったん向かいのミスドに入っていつも通勤かばんに入っているポチ袋に少額をを挿入。備え付けの紙ナプキンにこれも常時携帯の筆ペンで「祝 新出発」としたため、袋に入れました。Hさんに「おめでとう」といって手渡し、いつものようにISSUEを2部(300円×2=... ...続きを見る

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2009/02/03 01:28
年賀状終結宣言を受けて
 お年玉付き年賀はがきの当選番号が昨日の新聞に載って、手元のハガキを確認したら、約300枚のうち当たっているのは4等(切手シート)たった1枚でした。昨年はたしか10枚以上(みな4等ですが)当たったのに、がっかり。去年が多すぎたということか。今年の当たりは実母からのものでした。親の恩はありがたきかな。ところで−。当選番号を確認したついでにいただいたハガキたちの文面をあらためて読んでみると、中に「今年で88歳。年賀ご挨拶は今回で最後とさせていただきます」というのがありました。 ...続きを見る

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2009/01/27 07:18
オバマ新大統領
 昨夜、かつての社会部同僚のアラカン(アラウンド・カンレキ)二人と焼き鳥屋に行き、3人で芋焼酎4合瓶を二本あけ、9時過ぎに帰宅。たぶん10時過ぎにはもう寝ていたと思います。そんなわけで夜中の3時半ごろ目が覚めてしまいました。就任演説はすでに終わり、テレビには、議会での昼食会に臨んでいる新大統領夫妻らの姿がライブで映し出されていました。 ...続きを見る

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2009/01/21 07:52
メタ凡人三浦雄一郎の復活
  北海道政経懇話会(代表幹事・菊池育夫北海道新聞社長)の一月特別例会が今夜(14日)札幌パークホテルで開かれました。スピーチゲストはプロスキーヤーで冒険家の三浦雄一郎さん(76歳)でした。三浦さんは今年5月、世界最高峰チョモランマ(エベレスト)をめざし、生涯2度目の登頂を果たした人。若いころから鍛錬を欠かさず、冒険家の一本道を歩んできた人だから、キタのような凡人とは違う、別世界の人だと思っていました。しかし実は一本道ではなく還暦を過ぎてからの挫折のあと、再挑戦したことがわかりました。その精神力... ...続きを見る

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2009/01/14 23:18
イータンの日本名決まる。仁志(ひとし)君です。
  モニカさんの孫ETHAN(いーたん)WEIQI(ウェイチ)GAN君=1歳7ヶ月に日本名が決まりました。仁志です。これで名前は ETHAN・HITOSHI・WEIQI・GANとなりました。かれは8分の1の日本人の血を引きこれから日本とシンガポールの架け橋になってくれるでしょう。 ...続きを見る

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2008/12/29 23:35
シンガポールは26度。日本の血を引く3世代と会う
  25日朝、仁川国際空港から空港バスで1時間15分。ソウル蘆原(ノウォン)区というところで、金おばさんと今年春のゴールデンウィーク以来の再会。1990年をはさんだ3年ほど同じマンションの3階と4階で親しくしていただいた人。今年80歳になります。この朝ソウルはマイナス8度を下回る底冷え。ファーストフードの店でたった2時間ほどの歓談でしたが、おばさんも家内も満足そうでした。そのまままた空港バスで仁川にUターン。午後3時55分発の大韓航空機で現地時間の21時過ぎ、シンガポールに着きました。 ...続きを見る

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2008/12/27 02:28
日本語教育の現場
  雪国の国立大学で留学生のための日本語を教えているNaoさん(女性)から22日と12日のブログに丁寧なコメントをもらいました。12日のコメントの中で、日本に来た留学生が、教科書の日本語と実際に日本人が使っている日本語に違いが大きいと戸惑っていることが書かれていました。留学生どころか、60年のほとんどを日本で生きてきたわたしたちも戸惑っています。コメントの中でアニメや漫画が日本語教育の教材になっているというのも興味深い話。留学生相手の現場はラグビーのテストマッチのようなexitingな日々でしょ... ...続きを見る

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2008/12/24 16:29
the BIG ISSUE の原田さんがんばる
  毎月1日と15日発売の日本版ビッグシュー。けさ大通のUFJ東京三菱の前に来たら、いつもの原田さんが寒空の下、がんばって売っていました。一度原田さんの写真を撮りたいと思っていたのですが、なかなか言い出しにくいことです。きょうは思い切って「ブログに乗せるから撮らせてね」と言って見ました。気軽に応じてくれました。。 ...続きを見る

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2008/12/16 10:32
元新聞記者のDNAが騒ぐ?
 今朝(4日)北海道新聞国際面にインド・ムンバイ滞在中の同紙元記者名和昌介さんのリポートが掲載されています。それによると。あの忌まわしい同時テロから数日たち、現場となった二つのホテルの修復が始まり、街は平静を取り戻そうとしている一方で、夜には若者を中心としたデモも続いているそう。 ...続きを見る

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2008/12/04 07:42
おおば比呂司没後20年−ますます輝きを増す
  昨日書きたかった札幌が生んだ偉大な漫画家、画家、イラストレーターおおば比呂司1921〜88)について書きます。今日午後、大通公園の西端(西13丁目)の札幌市資料館で開かれている「没後20年回顧展」を見に行ってきました。ここには常設の「おおば比呂司記念室」が1階にありますが、この回顧展では2階の6室でも特別展示。遺族から札幌市に寄贈された作品や愛用品など計296点のうち約200点が展示されています。全体を通じておおばワールドのあたたかさ、没後20年を経ても古びないみずみずしさを感じさせました。... ...続きを見る

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2008/12/02 23:49
ある道産子国鉄マンの生き方
  明日からいよいよ師走。毎月の最終日、日本経済新聞朝刊は人気企画である「私の履歴書」は一シリーズが終わる日です。キタはシリーズによって読むか読まないか、取り上げる人によってはっきりしており、関心がなければ全く読まないし、読む場合は全部読みます。今月の松田昌士さんは個人的に知遇を得ていることもあり、最終回まで読みとおしました。当時の国鉄分割民営化はこうだったのか、と初めて知ることも多々ありました。 ...続きを見る

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2008/11/30 20:39
ある陶芸家のソウル修行時代
  お漬物の中で、いま日本で一番消費量が多いのがキムチだといいます。本場韓国では逆に消費量がどんどん減少しているらしい。韓国のどこの家庭でも白菜を大量に買い込んでキムチを漬け込むのがちょうど今頃、晩秋の風物詩でした。ひと冬分のキムチを漬けこむ素焼の甕は大きいもので大人がすっぽり入るほどの大きさです。キムチ甕で思い出すことがあります。キタがソウルで勤務した1990年前後、彼の地で知り合った青年のことです。彼は鹿児島県からソウル郊外京畿道の町でキムチ甕つくりの修業していました。 ...続きを見る

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2008/11/24 19:37
人の一生、儚きがゆえに…
  先のブログに続いて書きます。文化の日に亡くなった馬場昭さんは前夜いつもどおり晩酌をして床に入り、5日亡くなった三上正光さんは数日前、友人とゴルフを楽しんでいて、腹痛を感じてハーフでプレイを中断したといいます。少なくとも、ゴルフにエントリーするまでは健康に自信があったのでしょう。こんなに早く家族や友人、知人たちとの別れの日がくるとは夢にも考えなかったのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2008/11/07 07:26
人との出会い、別れが交錯した一日に疲労困ぱい
  昨日は年長の畏友馬場昭さんの葬儀で旭川に行き、午後帰札後、キタの勤める会社の尊敬する先輩のお通夜に出席。お二人の引合せと思える多くの人たちに久しぶりに出会い、終日感情が高ぶりました。このため、午後8時前、帰宅したときには心身とも疲労困ぱい。さらに、日本シリーズでアンチ巨人の神経を逆なでするゲイム展開にまた疲労。巨4−西2の段階でチャンネルを変えて、ちょっとケーブルテレビの劇映画を見たあと、10時前にはgo to bed。おかげで夜中の3時前に目が覚めてしまいました。 ...続きを見る

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2008/11/07 03:02
N君、ヒマラヤで快挙
  ヒマラヤトレッキングに出かけているN君のブログ「屯田兵の末裔が行く」を時々チェックしながら最新情報が入っていないか気にかけていたら、11月2日付で入っていました。ちゃんと生きていて、世界最高峰チョモランマ(エヴェレスト)を仰ぎ見て、無事カトマンズに下山した、もよう。よかったよかった。リンクを張るより、そのままドラッグ&ペイストで転載させてもらいます。58歳の快挙を愛でてあげてください。 ...続きを見る

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2008/11/05 22:26
屯田兵の末裔は元気だろうか
 同期入社のN君がネパールの山岳トレッキングに出かけて1ヵ月以上経ちました。無事世界最高峰チョモランマを仰ぎ見るという所期の目的を達したのだろうか。 ...続きを見る

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2008/10/29 17:14
短くもすがすがしい生涯の記録
 昨日、アイヌ言語学者の切替(きりかえ)英雄さんから一冊の本がおくられてきました。「眞智子の思い出に」(切替英雄編)。今年2月にがんのため54歳の若さで逝かれた奥様の闘病1年余の日記と編者の思いなどをまとめたものです。 ...続きを見る

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2008/10/08 06:48
緒形拳逝く
 俳優の緒形拳さんが5日亡くなりました。71歳。きょうの朝刊で毎日だけが報じていました。緒形さんの映画は何本見たかなあ。順不同に思い出してみます。「鬼畜」「砂の器」「楢山節考」「復讐するは我にあり」「火宅の人」「魚影の群れ」「おろしあ国酔夢譚」…。人間の強さ、したたかさと弱さ、もろさを過不足なく表現できる名優でした。緒形拳が出ると作品が引き締まります。 ...続きを見る

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2008/10/07 14:19
ネパール・トレッキングに出かける友へ
 昨日、同期入社のN君と一献傾けた。定年まで4、5年を残して、会社を自分の意志で卒業して行った人です。近況はN君のブログ「屯田兵の末裔が行く」で大方は知っていて、この秋にご兄弟3人(58歳の彼が末弟)でネパールの山岳地帯をトレッキングに出かけるらしいので壮行会のつもりで大通近辺まで誘い出しました。 ...続きを見る

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2008/09/13 06:45
終戦の日に思うことAモニカ・ムライについて
  終戦の日になると思い出す人がいます。シンガポールに住むモニカ・ムライさん(63)。年齢と戦後の年数とはイコール。つまり、1945年8月、日本でいう終戦の日の数日まえに生まれた女性です。父は当時昭南島と呼ばれたシンガポールを占領していた日本の軍属。母は現地に住む中国人女性。8.15の無条件降伏直後、現地民の報復を恐れた日本軍が民間人、軍属を半ば強制的に集結させた。モニカさんの父は新生児とその母に別れを告げることなく、引き揚げ船で故郷釧路に帰ってしまいました。 ...続きを見る

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2008/08/15 09:38
千野境子さんの細腕と凄腕
  帰宅すると千野境子さんから暑中見舞いを兼ねた産経新聞取締役退任挨拶状が届いていました。千野さんと初めてあったのはキタさんがソウル特派員(今は駐在記者といいます)時代の1990年ごろ。南北朝鮮の同時国連加盟という歴史的な一瞬を見届けるため、ニューヨークの国連本部にソウルから飛んだとき、国連の記者クラブに産経の特派員として常駐していました。ほそっこい体でてきぱきと取材している姿が印象的でした。 ...続きを見る

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2008/07/10 02:25
キムおばさんオレオレ・サセヨ
 朝「9時、ヨイドのホテルを出て20分歩き地下鉄5号線ヨイナル駅から東大門運動場駅で下車。ここで屋台に毛の生えたような食堂で朝食をとることにしました。家内はビビンンミョン、私はムルネンミョン。昨夜、大峙洞で食べたネンミョンより味はかなり落ち、がっかり。二人合わせて9000W。妻は友達へのお土産にかわいい携帯ストラップを大量に買い込んでいました。東大門には南大門地区とならぶ巨大マーケットがあり、ソウル在住時代の家内が自在に闊歩した得意地区でしたが、仮設の商店が密集するゾーンが更地になっており、立ち... ...続きを見る

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2008/05/02 17:01
ソウルの肝っ玉かあさん
 いまソウルの国会議事堂に近いヨイドのホテルにいます。客室のLAN端末につなごうとしたら、無料接続ではなく1日15000ウォン(おおざっぱにいって1500円)の有料ですと。日本ではいまどき無料サービスなのに、とちょっとためらったけど、やっぱりつなぐことにしました。  昨日のこと−。  14時過ぎに新千歳を飛び立ったKAL機は17時過ぎに仁川に。空港でレンタルの携帯電話を借り、現地ツアー会社のマイクロバスでヨイドのLホテルにチェックイン。  初日訪ねたの漢江の左岸、通称江南(カンナム)で、夫... ...続きを見る

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2008/05/02 05:53
守分寿男さんはすごい!
 27日午後、かでる2・7(札幌市中央区北2西7)にフリーの映像プロデューサー守分寿男さんを招いて「道内局制作 秀作テレビ番組上映会」を開きました。主催は札幌に映像の殿堂をつくろうと活動を続けるNP0法人「北の映像ミュージアム」推進協議会(理事長・小檜山博)で、私もそのメンバーの一人。  ▲「幻の町」を語る守分さん ...続きを見る

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2008/04/28 04:20

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Kita, WHO?

1948年大阪生まれ。元北海道新聞記者。11年3月から13年3月まで、JICAシニアボランティアとしてモンゴル国立農大(ХААИС)ダルハン校でエコツーリズムと基礎日本語を教えた。趣味は渓流釣り、映画、クラシック音楽鑑賞、漢字書道。書号は景泉 にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
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感謝カンレキ雨あられ @アジア群島人 こんな人あんなひとのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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