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zoom RSS テーマ「音楽」のブログ記事

みんなの「音楽」ブログ

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レクイエム(Mozart)をLDで聴く
レクイエム(Mozart)をLDで聴く きょうは日曜日。家人もキリスト教徒の日曜礼拝に出かけているから、というわけではないが、モーツアルトのレクイエムが聞きたくなった。CDもあるが、そうだ、レイザーディスク(LD)もあったはず。LDデッキはまだ捨てないでいる。 ...続きを見る

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2017/01/08 15:44
藤圭子はあらためて、すごいと思う。
藤圭子はあらためて、すごいと思う。 友だちの好意で藤圭子が歌う5枚組108曲を聴いています。つくづくすごい歌手だ。うまく歌う、というのでなく、全曲「言葉、歌詞に魂がある。まさしく言霊」。圭子が残したのは宇多田だけではなかったんだ。 ...続きを見る

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2016/01/28 09:56
洋画家竹岡羊子ワールド、ジャズとの出遭い
洋画家竹岡羊子ワールド、ジャズとの出遭い  きょう、洋画家竹岡洋子さんをマイカーに乗せ、札幌芸術の森に行った。お目当ては、きのうから2日間開かれている「フォレスト・オブ・ニューアーツ」。竹岡さんの大作3点と国松明日香さん、砂澤ビッキさん(故人)の彫刻群からインスピレーションを得たジャズアーティスト、デビッド・マシューズさん指揮する楽団「札幌ジャズアンビシャス4th」の素敵な演奏に気分がスカッとしたひとときだった。 ...続きを見る

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2016/01/10 20:53
ニトリホールの札響聴いた
ニトリホールの札響聴いた  きょうはニトリ文化ホールで札響を聞きました。いつも聞きなれているキタラでないから、どんな音が出るかと思ったが、、繊細さより元気主体のブラスの演奏だから、楽しく聴くことができました。 ...続きを見る

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2015/05/10 17:57
1950年代ポップス
 昨日は疲れて夜8時過ぎに寝た。当然のことながら、夜中1時すぎ目が醒めてしまった。寝室となりの勉強部屋に入り、身辺整理(机のまわりを片付けるだけのこと)しながら、ラジオ深夜便聴く。 ...続きを見る

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2015/04/27 03:36
串鳥はいい店です。
串鳥はいい店です。  日付変わって昨夜、南2西5の串鳥に2日続けて行った。月、金、土と1週間に3回ということになる。そのことで今朝、起き掛け、ベッドの上で(ツインです)家人とかなり激しい口論になりました。 ...続きを見る

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2015/02/08 01:47
キャッツ札幌公演を見る―なかなか良かった。
キャッツ札幌公演を見る―なかなか良かった。 昨夜は友人の招待でミュージカルCATS札幌公演を家人と2人で見に行きました。客席からステージへ、そしてまた客席へと走り回る猫たちにびっくりしながら楽しみました。 ...続きを見る

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2015/01/22 11:03
「ススキーノ」合唱団、キタラ大ホールを沸かす
「ススキーノ」合唱団、キタラ大ホールを沸かす  昨日、アマチュア男声合唱団「ススキーノ」の演奏会が札幌のコンサートホール「キタラ」で開かれました。北の映像ミュージアム活動の仲間である本間光雄さんがBassパートで出演しているので家人と聴きに行きました。2000席の大ホールをほぼ満席(ステージ背面だけはちらほら)にする人気ぶりでした。 ...続きを見る

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2014/11/08 09:12
森の謌と森山大道
森の謌と森山大道 昨日から定山渓温泉の「森の謌(うた)」に友人2人と宿泊した。静けさとおもてなしの行き届いた温泉ホテルでした。1階にわたし好みの空間がありました。紹介します。 ...続きを見る

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2014/05/24 19:42
オペラ座の怪人はやっぱり凄かった
オペラ座の怪人はやっぱり凄かった  昨夜、ミュージカル「オペラ座の怪人」札幌公演を観劇しました。「劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい」のキャッチコピーが街に氾濫しているが、やっぱり凄かった。芝居もさることながら、舞台装置の絢爛と躍動感。 ...続きを見る

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2014/03/06 05:45
シベリウスが好きになった夜
シベリウスが好きになった夜  昨日、札響第567回定期を聴きにキタラに行きました。友人から頂いていたファン招待券の有効期限が3月末なので、あわてて行ってきました。プログラムは尾高忠明指揮のシベリウス特集。組曲「恋人」、第4、第2交響曲の順。特にフィナーレの第2交響曲には感動しました。 ...続きを見る

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2014/03/02 07:17
久しぶりに札響第九に酔う
久しぶりに札響第九に酔う  昨日午後、キタラで札響の第九を聞きました。3月まで2年間日本を留守にしていたし、たしかこの前に第九のライブを聞いたのは2009年だったと思う。尾高忠明・音楽監督の自由自在のタクトに導かれた札響オーケストラの演奏は明るく伸びやかで見事でした。私にとっても幸せな1年のよい締めくくりになりました。 ...続きを見る

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2013/12/15 06:40
ザ・ピーナッツとシャボン玉ホリデー
ザ・ピーナッツとシャボン玉ホリデー  ザ・ピーナッツのねえさんのほう、伊藤エミさんが今月15日に病気で亡くなっていたことが昨日報道されました。71歳。1961年(キタ13歳)から1972年(同24歳)まで日テレ系(大阪では読売テレビ)で放映されたシャボン玉ホリデーのメーンギュラー。今思うとあの時代によくあんな質の高い音楽バラエティーが週一で続いたもんだと感心します。 ...続きを見る

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2012/06/28 08:08
吉田秀和、新藤兼人逝く
 音楽評論家、吉田秀和さん、映画監督、新藤兼人さん相次いで逝かれました。享年98歳と100歳。2人ともわたしにとって思いは深いのだけれど、通り一遍のことしか書けそうもありません。 ...続きを見る

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2012/05/31 03:10
網絡故障のときは読書に限る
網絡故障のときは読書に限る  きょうは雪、みぞれにいたぶられて体が冷えたのでどっと疲れた。金曜夜に多めにつくったクリームシチュウの底ざらえをアテにモンゴル黒ビールKHAR KHORUM一缶を飲むと、午後6時ごろだったか、急激に眠気が差した。目覚めるとまだ9時半。インタネット(中国語書くと網絡、これは書くのがラク)でYoutubeの古今亭志ん生「文七元結」を聞いていたら突然網絡が盲絡になってしまいました。 ...続きを見る

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2012/05/22 07:28
由紀さおりとモンゴル語
由紀さおりとモンゴル語  ふた月ほど前だったが、KeyHoleテレビでNHKを見ていたら、今米国で由紀さおりが歌う歌がえらい人気だという。その人気の秘密が母音にあるといっていました。西欧の歌(言語)はやたらと子音が多く、音がつっかえていそがしい。その点由紀が歌う日本語は、子音と子音という薄味のパンの間に母音と言うジューシーでおいしい具がたっぷり挟まっている。外国人には歌詞の意味が分からなくても、なにか心満たして染み渡るものがある。番組の中でそんな意味の解説がありました。 ...続きを見る

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2012/03/29 07:26
ハモニカの達人になりたい
ハモニカの達人になりたい 検査入院のためモンゴルから一時帰国する前、埼玉のフジクラ楽器にインタネットでクロマティック・ハーモニカを注文。札幌に帰宅したら荷物が届いていました。これをモンゴルに持って帰って活動の合間に練習しようと思っています。 ...続きを見る

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2012/02/23 06:37
クロマチック・ハーモニカを購入
 さきほど、クロマチック・ハーモニカを通販で申し込みました。代金はクレジット決済34000円とすこし。そのあと教則本をアマゾンで購入しようとしたら、関連商品に、某楽器店に先に入金した価格よりほぼ2万円安い価格で売り出されていました。エエッて驚きましたが、アトの祭り。アマゾンって化け物なんですなあ。安いものを買おうと思うなら、なんでも一応アマゾンに当たってみるべきか。 ...続きを見る

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2012/02/05 05:37
わたしとハモニカ
わたしとハモニカ  ハモニカ。広く流布している日本語はハーモニカだけれど、わたしはハモニカというと懐かしいから、そう書かせてもらいます。小学校のころから持っていてでたらめに吹いていました。半音のない曲で、メロディーさえ分かっていたらだいたいハ長調で吹けます。♪がわからくても。ちなみに、わたしは絶対音感がないから、初見で楽譜をみてもメロディーはまったく取れません。つまり楽譜がよめない。美空ひばりも楽譜は読めなかったから問題はない。 ...続きを見る

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2012/02/02 08:43
It's only a paper moon −You tube を楽しむ
It's only a paper moon −You tube を楽しむ  モンゴルの自宅にいていま、一番の楽しみはYou tubeです。夜中に目が覚め、It’s only a paper moon を聞きまくりました。 ナット・キング・コール、エラ・フィッツジェラルド、フランク・シナトラ、ビング・クロスビー。みな個性があって、垢抜けしていて、うまい。You tubeさんありがとう。 ...続きを見る

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2011/10/07 05:08
ナーダムのガラコンサート
ナーダムのガラコンサート   昨夜、ウランバートルの国立オペラ・バレー劇場で開かれた「麗しのモンゴル ガラ・コンサート」を聞きに行ってきました。演奏は国立モリンホール・楽団。西洋音楽の編成を踏まえながらも、民族楽器の特徴を生かした演奏様式が確立されており、想像以上の優れた芸術になっていると実感しました。▲ガラコンサートの開かれた国立オペラ・バレエ劇場  ...続きを見る

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2011/07/12 07:43
人間ドックの間に映画「オーケストラ」を見る
人間ドックの間に映画「オーケストラ」を見る  人間ドックが流れ作業で順調に進み、8時の受付開始から午前10時過ぎにはメインイベント(最大の難所)の胃カメラも終わり、午後1時の医師との面談まで3時間も間がありました。そこで、中島公園から地下鉄ですすきのにもどり、スガイに映画を見に行くことにしました。ちょうど10時40分から12時40分ごろまで上映の「オーケストラ」を見ました。ミーハー・クラシックファンのキタには大変見ごたえある作品でした。 ...続きを見る

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2010/04/21 21:44
キタの未来を予言していたのか  不思議な歌を訪ねて(2)
  高校1年のとき一度だけ口移しで教わって以来47年ぶりにそのなぞが解明できた「イナペッタン」の歌。のどかな、親しみやすいメロディーラインとは裏腹に16番までの歌詞はおそろしいものでした。人は餓えれば平気で殺しあって仲間を食い合おうとするが、偶然食い物が見つかれば諍いがなかったかのように仲好く食卓を分かち合う。しかし本当に食糧が尽きればまた食い合うだろうという人間の業(ごう)をあっけらかんと歌っています。 ...続きを見る

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2010/04/19 05:07
 47年間の疑問解消  不思議な歌を訪ねて(1)
  高校1年生15歳の時、知ったなぞの歌のメロディーと外国語の歌詞がこの47年来、時折心によみがえり、気になっていました。。なんとか、生きているうちにその歌の意味を知りたいという気持ちが年ととも強くなり、手掛かりをたどっていくと、それが16世紀からフランスで歌い継がれてきた民謡(もちろんフランス語)だと数日前、突き止めることができました。その歌詞の寓意にも驚きました。 ...続きを見る

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2010/04/18 08:10
トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウイーン  音の魔術師たち
   トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウイーン  音の魔術師たち   昨夜、キタラで「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウイーン」を聴きました。ウィ-ン・フィルとウイーン国立歌劇場のメンバーを中心にした30人の小編成に今が旬のソリストを招いて全国5か所で開いている。いま欧米でフクロ叩きにあっているトヨタのメセナ事業だからこそ、S席5500円で聴ける至福の時でした。プログラムがモーツアルト、ベートーベンが柱というのもミーハー・クラシック・ファンの私には親しみやすかった。 ...続きを見る

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2010/04/07 05:50
日本人はやっぱり「R」と「L」を間違う
日本人はやっぱり「R」と「L」を間違う   きょうは札響の名曲シリーズ公演を聴きにKitaraにいきました。中村紘子さんをピアノに迎えたベートーベンピアノコンチェルト第5番「皇帝」があるので。演奏はさすがの大姉御。堂々たる安定感でした。演奏とは別に面白い間違いをしてしまいました。その報告です。 ...続きを見る

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2010/02/11 22:27
君はニュウニュウを聴いたかA−グールドとニュウニュウ
君はニュウニュウを聴いたかA−グールドとニュウニュウ  朝になって、昨日Kitaraでのニュウニュウ・コンサートで買ったアルバム「Niuniu Plays Mozart」を聴きたくなり愛機Mrantz CD−15とTannoy Sterlingで聴きました。1曲目のK545のピアノソナタ。素直で音がきれいに澄みきりモーツアルトのよさをよく表現しています。邪念がない。いいじゃないですか。 ...続きを見る

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2010/02/10 07:12
君はニュウニュウを聴いたか
君はニュウニュウを聴いたか   9日、Kitaraで中国の12歳の天才ピアニスト、ニュウニュウ(漢字で牛牛)こと張勝量(Zhang Shengliang)のコンサートを聴きました。プログラムはモーツアルト、ベートーヴェンのピアノソナタやショパンの練習曲などの小品。演奏の表情に深みが増すのはまだまだこれからでしょうが、音は素直で澄み切っていました。ビルトウォーゾ(超絶技法)の要素も身にすでにつけています。末恐ろしい逸材が中国にいるものです。 ...続きを見る

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2010/02/10 00:40
メトのホフマン物語を見る
メトのホフマン物語を見る   きょうから、シネマ・フロンティアのプログラムが変わり、メトのオペラはオッフェンバックの「ホフマン物語」になりました。松竹のホームページを見たら中学校の音楽で習った「ホフマンの舟歌」が出てくるというので見に行きました。前回の「トゥーランドット」より肩凝らなくて面白かった。 ...続きを見る

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2010/01/23 18:31
メトのトゥーランドットを見る
メトのトゥーランドットを見る   過日、JR札幌駅のシネマ・フロンティアでNYメトロポリタン・オペラハウスのライブをデジタル完全録画して全世界に配信する「Met LIVE VIEING」を見ました。演目はプッチーニのトゥーランドット。豪華絢爛の舞台美術と歌手たちの衣装。休憩を含めて約4時間に耐えたのは、荒川静香の五輪金メダル演技にも使われたアリア「だれも寝てはならぬ」を見たい、聞きたい一心でした。  ...続きを見る

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2010/01/23 08:38
浅川マキ、長谷川きよし、加藤登紀子
  きょうの道新夕刊芸能面を読んでいたら、加藤登紀子が浅川マキの追悼文を書いていました。タイトルは「重くきっぱりとした反世界」。わたし、キタは1970年前後、一時、大阪の大学にいづらい事情があって、東京に潜んでいる時期がありました。そのころ酔っ払ってやけっぱちに歌っていたのが浅川マキの「かもめ」「赤い橋」、長谷川きよしの「別れのサンバ」、「黒の舟歌」(オリジナルは野坂昭如さんだったか)でした。当時の心情はまさしく、加藤登紀子さんがいう「反世界」的なものでした。 ...続きを見る

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2010/01/21 18:02
キョンキョンのデビューレコードも出てきました
キョンキョンのデビューレコードも出てきました   真駒内の物置小屋からこんなのがみつかりました。今をときめく大女優小泉今日子=KYON2のデビュー盤「私の16歳」(シングル盤)です。▲小泉今日子のデビュー作「私の16歳」  キタが学芸部にいた1982年、「新人歌手の一日」という企画で、デビューしたばかりのキョンキョンに密着取材。そのとき、シングル盤1枚とサインをもらいました。特にほしくはなかったけど、くださいと言ってあげた方が新人歌手は喜ぶだろうと思って。 ...続きを見る

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2009/11/23 23:37
37年前、稚内で歌っていたご当地ソング
  大阪から北海道新聞に入った1972年。新人研修を終えて4月18日、稚内に赴任しました。75年5月までの3年余、つらい時、楽しい時よくご当地ソングを歌っていました。新聞記者仲間が集まって宴会になると、最後は「よし、キタなんか歌え」と自社や他社の先輩から命令がかかると、否応なく歌わねばなりません。カラオケではなく伴奏は手拍子だけです。そのころ歌った歌を記します。 ...続きを見る

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2009/11/22 07:03
SHAMISEN三味線の超絶技法
SHAMISEN三味線の超絶技法  昨夜、津軽三味線の若き旗頭、新田昌弘のミニライブを聞きました。新務先の新聞社が開いた広告スポンサーを対象とした勉強兼交流会の特別バージョン、道産グルメを楽しむ会のアトラクションに招いたものです。日本の伝統芸の土壌から突き抜けて世界に飛び立ちはじめた元気な若者がここにもいました。 ...続きを見る

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2009/11/20 04:21
人生いろいろ、歌手もいろいろ
  きょうは充実した土曜日を送ることができました。早朝ゴルフに豊平川でヤマベ釣り、締めくくりは懐メロ聞きながらビール少々。 ...続きを見る

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2009/08/22 23:28
買い損なったポール・サイモン作詞集がアマゾンから届きました
買い損なったポール・サイモン作詞集がアマゾンから届きました   6月23日札幌ドームのサイモン&ガーファンクルコンサートで4100円を出すのを躊躇して買い損なった「PAUL SIMON LYRICS 1964−2008」がアマゾンから届きました。正直うれしい。さっそく開くと、また青春の歌声が頭の中で響きました。 ...続きを見る

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2009/07/27 05:03
サイモン&ガーファンクルのライブに感動。スタンディング・オベーションしてしまいました
サイモン&ガーファンクルのライブに感動。スタンディング・オベーションしてしまいました   昨日午後5時から札幌ドームでサイモン&ガーファンクルのライブを聴きました。感動しました。S&Gをラジオで初めて聞いたのはハタチでした。それから3年後に北海道にわたり、それから37年も暮らすことなどとは夢にも考えていないころでした。 ...続きを見る

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2009/07/19 05:04
SGFを札幌ドームで聞きます
SGFを札幌ドームで聞きます  サイモンとガーファンクルの7月18日札幌ドーム公演を聞くことになりました。アリーナ席13000円をはたいて買いました。ポスターには「名曲『明日に架ける橋』から40年」とありました。SGFをはじめて聞いたのは大学2年の時、つまりはたちの時ですから計算がだいたいあいます。 ...続きを見る

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2009/06/10 18:22
昇段試験目指してお稽古を始めたけれど
昇段試験目指してお稽古を始めたけれど  書道の昇段試験作品提出が3月末に迫り、本格的な稽古を開始しました。昨日と今日の2日間、真駒内の物置小屋に籠り、2、3時間ずつ課題作を臨書しましたが、どうもしっくりしません。現在2段。3段を目指すのですが、だんだんハードルが高くなってきました。うまくクリアできるかどうか。 ...続きを見る

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2009/03/09 00:13
糞拾いとオペラ「ラ・ボエーム」
糞拾いとオペラ「ラ・ボエーム」   午前8時、土日の日課(平日は家内の担当)、リキタの散歩に豊平川に行きました。昨日行った時、真っ白な雪原に黄金色、黄土色の落し物がかなりの量。これをそのまま見過ごす感覚はキタにはありません。 ...続きを見る

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2009/02/15 23:19
桑田佳祐はほんとに歌うことが好きなんですねーひとり紅白を見て
桑田佳祐はほんとに歌うことが好きなんですねーひとり紅白を見て またまた芸能ネタで恐縮です。昨日若い友人宅でサザン桑田佳祐の「昭和83年度ひとり紅白歌合戦」をDVD録画でみました。今年11月30日から3日間、横浜パシフィコで開かれた3時間余のショーをWOWOWが完全ライブ放映。友人はこれを録画したらしい。キタは特段サザンのファンでもありませんが、せっかく誘ってくれたので、見ただけ。それにしてもほんとうに桑田サンは歌がうまい。ポップスから演歌まで昭和の代表曲61曲を紅白の男女2チームに分けてひとりで歌いまくりました。61曲のうち自分の持ち歌は1曲だけ(なんだっ... ...続きを見る

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2008/12/18 20:26
テルリン照屋林助
テルリン照屋林助   昨日友人宅でNHKのハイビジョン放送を見ていたら、沖縄の爆笑歌謡王、テルリンこと照屋林助(1929−2005)の特集を組んでいました。見ごたえがありました。どんな人かについてはウィキペディアをクリックしてください。1990年代中盤だったか、深夜の内勤を終えて丑三つ時に帰宅、なにげなく(なにげに・ではなく)テレビのスウィッチを入れたら、お台場かどこかで、沖縄出身の全国区歌手たち総出演のライブをやっていました。 ...続きを見る

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2008/12/17 20:48
師走の雨と舘野泉のピアノ演奏
師走の雨と舘野泉のピアノ演奏  昼過ぎまで札幌は雨。朝、豊平橋をわたって出勤してきたら、ススキノの手前の36号線脇にある「白い恋人」の看板の気温表示がプラス10度を示していました。オーバーを着て早足に歩くと、汗ばむほどでした。北海道の師走に10度はやっぱりいただけませんね。12月の記録を見ると過去に14度以上というのがあったけれど。仕事が終わってからKitaraに札響定期を聴きにいきました。きょうは病に倒れ右手が不自由な館野泉さんが高関健指揮でラヴェル作曲「左手のためのピアノ協奏曲ニ長調」を聴かせてくれました。力強い演奏でし... ...続きを見る

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2008/12/05 17:11
フランク永井からの思い出
フランク永井からの思い出  美空ひばり、三橋美智也、春日八郎、フランク永井。この4人の歌は子供時代、いやというほど(決していやではなくむしろ大好きです)聞いたし、口ずさみました。最近でもカラオケで同年輩の友人と「今日は三橋美智也で歌合戦しよう」と片っ端からリクエストして、どちらがよく知っているか交互に歌って競い合うというバカな遊びをすることがあります。この4人の歌なら初めてカラオケで歌う曲でも、なんとか音をはずさず、リズムにも乗れる曲がかなりあります。子供のころの耳で吸収したものは確かです。そのフランク永井さんが10月下... ...続きを見る

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2008/11/04 01:21
ウィーンフィルを札幌で聞く喜び
  昨夜ブログを書くつもりが、またソファで寝てしまい、目が覚めたら日付変わって午前3時。2日遅れで22日夜、札幌コンサートホールKitaraで開かれたウィーンフィルハーモニー管弦楽団のコンサートのことを書きます。一言でいうと、やっぱり凄い。オケの一人一人がソリストとしてのパワーを持ち、しかもムーティの指揮の下、見事に和している。ウィーンフィル166年(1842年創立)の歴史に裏打ちされた「交響楽の粋」がこれなのだと実感しました。 ...続きを見る

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2008/09/24 04:46
また一歩、芸域を広げた札響。オペラ「ピーター・グライムス」を聞く
 きょう(日付が変わったので正確には昨日)はKitara(札幌コンサートホール)で札響のオペラ「ピーター・グライムズ」(ベンジャミン・ブリテン作曲)を聞きました。オペラといえば、オケは舞台下の穴倉(オーケストラピット)に入って歌に合わせるのが通例ですが、この日はいつもどおりフルオーケストラが舞台に勢ぞろい。その後ろにソリスト、そのまた後ろに300人ほどの合唱団が並びました。歌手はお芝居をせず歌だけ歌う。演奏会形式というのだそう。年末の第九のような配置を想像してください。こんなの初めて。でも英語の... ...続きを見る

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2008/09/20 00:43
久し振りにアナログを聞く
久し振りにアナログを聞く  久しぶりにアナログプレーヤーでモーツアルトを聞いています。日ハム−楽天戦をケーブルテレビで見ていて、稲葉が先制2ランを打ったところで寝てしまい、目が覚めてこのブログ左の北海道新聞のインデックスを見たら武田久とマイケルが打たれて逆転負け。「まさか」というより「またか」と落胆。そのとたん、モーツアルトが聞きたくなりました。 ...続きを見る

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2008/09/06 01:31
「約束の夏」と「椿姫」は響き合ったか?
 先の大戦がもたらした爪痕が今なおi癒えない庶民の体験を小説にした若松みき江さんの「約束の夏」をモチーフにした歌曲が披露されると聞き、昨日、札幌市教育文化会館小ホールで開かれた清水紫さんの「平和の祈りひびき愛コンサート」に行きました。結果は残念ながら、第1部と銘打ったその曲と演出の完成度は十分とはいえませんでした。コンサートを聞き終えて敢えて極論すれば、第1部は第2部の一人歌劇「椿姫」の引き立て役にすぎず、不満感が残りました。  ...続きを見る

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2008/07/02 00:45

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Kita, WHO?

1948年大阪生まれ。元北海道新聞記者。11年3月から13年3月まで、JICAシニアボランティアとしてモンゴル国立農大(ХААИС)ダルハン校でエコツーリズムと基礎日本語を教えた。趣味は渓流釣り、映画、クラシック音楽鑑賞、漢字書道。書号は景泉 にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
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感謝カンレキ雨あられ @アジア群島人 音楽のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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