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zoom RSS 大学院受験は前期をパス、後期12月に決めた

<<   作成日時 : 2017/06/24 05:18   >>

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 北大大学院で観光学を学ぼう、と今春思い立ち、準備をしたつもりだったが、具体的な内容がわかってくると、7月中旬応募、8月試験はどうも準備不足で無謀、不利であることが分かった。12月願書提出、来年2月13、14日に照準を合わせて準備するのが得策だ。

 一つ目の準備不足は、英語の試験だ。筆答、口頭試験と合わせて3科目目にあると勝手に思い込んでいたが、昨年からTOEIC、TOEFLの外部試験のスコアを提出す方式に変わっていることが、6月17日、北大大学院国際広報メディア・観光学院で開かれた入試説明会でわかった。

私はまだTOEICもTOEFLも一度も受けたことがない。それで前期募集の願書提出(7月中旬)にぎりぎり間に合うのがきょう6月24日のTOEFLだけだと、そのとき、親切な同大学院教授が教えてくださり、今週月曜日に、北大生協から申し込んだ。

 入試説明会の帰りにジュンク堂に立ち寄り、TOEFLとは何ぞやと模擬試験問題を書いた参考書を買い、早速挑戦した。

 歯が立たなかった。自分は中学1年生から英語の勉強を始めて57年になるが、その実力がこれか、と愕然とした。とにかく付録のCDで話される英語が早くてほとんど聞き取れない。何度も聞くと少し理解できるが、本番では12秒に1問とかなければならない。

 制限を設けず時間かけてやったら、50%を少し超える成績だった。所要時間は3日間かけ5時間ぐらいか。本番では2時間でやらなければならない。

 いまはムリムリ。

 それでも、きょう9時半から北大で行われるTOEF LITPテストを受ける。おそらく20〜30%の出来だろう。

 次に、提出すべきものに研究計画書があるが、これも一種の試験。周到な準備が必要。さらに、筆頭試験は一種の論文だ。「論文の書き方」参考書を見ると、自分はまだ論文の書き方を知らない。

 まあ、そんなわけで、入学試験が、8月と来年2月の前、後期に分けて2度チャンスが与えられているのは、まことに温情的である。

 しかし、まず、ダメもtで8月の前期を受け、もし落ちたら(落ちる確率は高い。準備が足りないから)後期を受けるというのはありがたいが、それだけ長い期間、試験に集中するのは時間の有効な使い方でない。ここはやはり、一回の試験に賭けるのが自然だろう。

 2月の試験に備えて、きちんと勉強する。その試験でうまくいかなければ、あきらめる。その準備プロセスは決して無駄にはならないだろう。

 前期か後期かは別にして、今日のTOEFLは受ける。腕試しだ。今回を手始めにもう少し慣れて再チャレンジする。

 はたしてこの選択がただしいのか、とりあえず前期試験を受ける方がよいのか、よくわからないが、おのれの信じるままに進むしかない。


 昨日は北海道日本ハムー楽天戦のチケットをいただき、見に行った。中田今季初めての1試合2発(いずれも2ラン)7−3でファイターズ快勝。眠くなり7回見て9時前球場を辞す。往きはバス、帰りは地下鉄だったが、学園前駅で降りて、反対側平岸の方に歩いてしまい、家についたら10時。どっと疲れた。


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Kita, WHO?

1948年大阪生まれ。元北海道新聞記者。11年3月から13年3月まで、JICAシニアボランティアとしてモンゴル国立農大(ХААИС)ダルハン校でエコツーリズムと基礎日本語を教えた。趣味は渓流釣り、映画、クラシック音楽鑑賞、漢字書道。書号は景泉 にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
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