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zoom RSS 冬の窮殿から夏の窮殿へ

<<   作成日時 : 2017/04/27 01:12   >>

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ロシア帝政時代、冬の宮殿、夏の宮殿があったらしいが、我が冬の宮殿(実体は窮殿)である南向きの居間から昨日をもって夏の宮殿(日当たりのよくない勉強部屋)に移動しました。27日は15時半から道新文化センターの教養講座「現代(いま)を読む」第2講「明治150年と松浦武四郎」講じるため、復習しています。狭いながらもわが知性(痴性?)の牙城です。

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4月26日をもって、夏の窮殿に戻る。現在27日午前1時の室温20℃、湿度45%
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昨日をもって引き払った冬の窮殿。手前のテーブルが私の勉強机。奥は三食の食卓。南向きの居間。真冬でも晴れの日は陽射しで日中の室温18は暖房なしで18℃くらいには上昇する。11月にはまたお世話になります



 「武四郎が残した多数の著作のなかの一つ、「近世蝦夷人物史」(1858年)。武四郎の蝦夷地(北海道)での業績はアイヌの人たちの協力なくして成し遂げられなかったことは言うまでもありません。武四郎はそのことを感謝してもしきれなかった。アイヌの人々への共感の中でまとめられたのがこの本です。(中略)座学ではなく足で(公共交通機関が皆無だった当時は文字通り、自分の足で)北海道を踏査して数多くのルポルタージュを残した松浦武四郎は北海道のジャーナリストの父という見方もできるわけです。」(キタの講義メモより)。

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Kita, WHO?

1948年大阪生まれ。元北海道新聞記者。11年3月から13年3月まで、JICAシニアボランティアとしてモンゴル国立農大(ХААИС)ダルハン校でエコツーリズムと基礎日本語を教えた。趣味は渓流釣り、映画、クラシック音楽鑑賞、漢字書道。書号は景泉 にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
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