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zoom RSS バヤラーに送るもの

<<   作成日時 : 2017/04/19 11:24   >>

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 モンゴルボランティア教員時代に無償のサポートをしてくれたバヤラーからの贈り物のお返しを準備しています。リクエストのあったナースが主役の小説のほかに三冊、チョコレート、おかき、キャラメルなどの菓子類。ところが、モンゴルからの包みに貼ってあった住所をどこかにしまい忘れ、困った。


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バヤラーに送る4冊。えほん「100万回生きたねこ」は佐野洋子作のロングセラー100回をゆうに超す重版を続けている
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お菓子類。北菓楼のかいたくおかき、ロイズのチョコ、森永の潮キャラメルなど
 お礼にお菓子でもと思い、メールでなに所望のものは?と尋ねたら、ナース(看護師)が活躍する小説、とのこと。大学で日本語をみっちり勉強し、JICAなど日本の出先機関や援助プロジェクトのコーディネーターをするほどの実力を持ちながら、福祉関係の大学に入りなおしたので、看護医療に関心が深いのだろう。

 残念ながら、そちらの方面の書籍については明るくないので,facebookで助言を求めてみたが、反応はゼロ。やむなく、ネットで「ナースが活躍する小d説は?」とキーワードを入れてみた。

 答えのなかに浅田次郎の「血まみれのマリア」(光文社文庫)と帚木 蓬生(ははきぎ・ほうせい)の「安楽病棟」(新潮文庫)というのがあった。ジュンク堂に行ってみると、前者はあったが、安楽病棟は在庫がないし、出版元にもない。紀伊国屋に行ってみると同じ答えだった。

 しかたがないので、エッセイストとして名高かった女優・沢村貞子の最後の随筆集と、河合隼雄らの講演録を追加した。

 バヤラーに喜んでもらえればよいが。

 ところで、バヤラーの住所のこと。  facebookのメッセージ欄に、住所を教えてと書いてが、19日午前現在まだ返事はない。

 モンゴルには、個人宅への宅配制度はまだなく、電話連絡を受けて最寄りの郵便局に取りに行く。これがキタが滞在した2013年春までのこと。今はどうなったのだろう。

 バヤラーからもらった小包にはウランバートルのホテルの住所が記されていた。住所がわかり次第発送しよう。

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Kita, WHO?

1948年大阪生まれ。元北海道新聞記者。11年3月から13年3月まで、JICAシニアボランティアとしてモンゴル国立農大(ХААИС)ダルハン校でエコツーリズムと基礎日本語を教えた。趣味は渓流釣り、映画、クラシック音楽鑑賞、漢字書道。書号は景泉 にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
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