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zoom RSS 4日遅れたビッグニュース

<<   作成日時 : 2015/10/12 07:52   >>

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紋別の北海民友新聞という地元紙今月4日付けに載った「400キロ熊射止める」のニュース、なんと今朝の道新の、しかももっとも生きのよいニュースを扱うべき第1社会面に大きく載った。遅れること8日。新聞でなく「旧聞」ニュースでなく「旧ース」。

 
画像
9月26日に撮影された400キロのヒグマ=紋別・北海民友新聞への読者提供写真をコピーさせていただきました

 写真説明に9月26日撮影、とあるが、本記はまったく日付のない記事。北海民友の記事をFacebookにどなたかがUPしたものを喜多も4日前に読んだ。後追いするならさっさと追うのが、業界の常識であったはず。

 一紙しか購読していない家庭が多いから今朝の道新をみて「へえっ」と驚くと思ったら大間違い、昨今、インターネットでいろんなメディアをチェックしている人が多い。

 こんなことをしていたら、ますます新聞離れに歯止めがかからない。わたしの企業年金も危うい。しっかり頼みます。道新さん。

 先に報じた北海民友新聞4日付けをコピペさせていただきます。

400キロのヒグマを駆除、「こんな巨体見たことない」
(10月4日付け)
 9月26日、紋別市上渚滑町立牛のデントコーン畑で、体重400キログラムのオスのヒグマが駆除された。冬眠に備えてデントコーンを食べ、そこで寝るという日々を繰り返していたらしく、かなり太った体格だった。2人組で駆除に当たったハンターの1人は「50年やっているが、こんなに大きなクマは見たことが無い」と驚いている。市内では他に、渚滑町宇津々と藻別でも推定350キロ以上の巨大ヒグマの足跡が確認されていて、紋別市は猟友会の協力を得てパトロールを実施するなど警戒している。
 今年は国内最悪の獣害とされる三毛別羆(さんけべつ・ひぐま)事件(1915年12月、7人死亡・3人負傷、北海道・苫前町)からちょうど100年。このときのヒグマは体重340キロで、今回の巨大クマはさらに大きい。なお紋別市民会館2階ロビーに展示されているヒグマの剥製(北米・アラスカで駆除)も、体重が400キロだったと記されている。
 ハンターの1人によると、デントコーン被害によるヒグマ駆除依頼を受けて現地を確かめたところ予想以上のひどさだったため、仲間を呼んで2人態勢で臨むことにしたという。
 残っていたデントコーンをコンバインで刈り取ってもらい、ヒグマが隠れているエリアを狭めていったところ、突然、巨大なクマが飛び出してきたという。そこで猟銃を撃ち、命中させた。
 ユニックで吊り上げて測定したところ、体重はちょうど400キロ。このハンターが10年前に仕留めた310キロのクマを優に超える新記録となった。「巨大ヒグマを捕った」との話題は地域を駆け巡り、集まった大勢の人たちも、その大きさに驚いたという。

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Kita, WHO?

1948年大阪生まれ。元北海道新聞記者。11年3月から13年3月まで、JICAシニアボランティアとしてモンゴル国立農大(ХААИС)ダルハン校でエコツーリズムと基礎日本語を教えた。趣味は渓流釣り、映画、クラシック音楽鑑賞、漢字書道。書号は景泉 にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
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