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zoom RSS 切り抜きで新聞をカスタマイズ

<<   作成日時 : 2015/08/17 07:21   >>

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  最近、新聞をよく切り抜きするようになった。新聞社にいたころ、仕事上必要に迫られてやっていたが、いまやってる動機は「へえ、これはオモシロイ、役立つなあ。あとでゆっくり読もう」である。現役時代より、こまめにやるようになったから不思議だ。

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A4のウラ紙に切り抜きをホチキスで4隅をとめるだけ

 現役時代、切り抜いた記事の裏にヤマトのりをべたっとぬって、ペタンと貼る。そのヤマトのりがきしょく悪く苦手で、切り抜き帳、スクラップブックつくりが苦手でした。

 いまはもっとかんたん、横着している。

 @記事を切り抜き、日付を書き込んでおく
 AA4のコピーぺーパーの反故紙の裏、いわゆるウラ紙に2けつ(穴)器で穴をあけておく。
 Bり抜いた記事をウラ紙に合わせ、ホチキスで4隅をカチャン、カチャンと留めるだけ。
 C大きな記事はA4におさまるように折る。
 Dバインダーに綴じる
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スクラップに必要なのはウラ紙、2穴あけ器、ホチキス、ハサミ。2穴開け器はかなりの枚数の穴をあけられるもの、ハサミは長いものが重宝
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わたしのスクラップブックの1冊

 作業はこれだけだ。バインダーは@一般A戦後処理Bメディア・ジャーナリズムC文化・生活の4種類ある。
                   ◆◇◆◇

 いまでは、データベースが完備しているいから、個人個人が切り抜きしなくても、キーワード検索できる。一見、便利なようで、キーワード検索した膨大な記事群からどれが必要な記事か、見つけるのは却ってタイヘンだ。それより自分で必要と思って切り抜いておいた「そんなに多くない」記事の中から選ぶほうが合理的だ。そのことには会社を辞める前から気付いていた。

 
 切り抜き帳を作ると、世の中の動きが整理されて頭に残るのは不思議。何を切り抜いたか、それぞれの記事になにが書かれてあったか、だいたい自分の頭の中に残っており、必要ならあとで読み込めばよい
  膨大な情報を整理する、いいかえれば自分だけの新聞を再構築する「新聞のカスタマイズ」をしていることになる、と思う。

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Kita, WHO?

1948年大阪生まれ。元北海道新聞記者。11年3月から13年3月まで、JICAシニアボランティアとしてモンゴル国立農大(ХААИС)ダルハン校でエコツーリズムと基礎日本語を教えた。趣味は渓流釣り、映画、クラシック音楽鑑賞、漢字書道。書号は景泉 にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
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