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zoom RSS 勇気はもらうものなのか?

<<   作成日時 : 2015/07/22 04:44   >>

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この頃の若い人、よく「勇気をもらいました」といい、「勇気を与えたい」という。なんだか勇気の大安売りみたいやなあ、と違和感ありました。やっとわかった。ぼくら、そんな時、「励まされた」「励ましたい」と言ってきました。勇気をはももらったり、やったりするものではなくて、ギリギリのところで、自分の中からふりしぼるもんやと思い込んでるから、「勇気もらいました」に違和感あるんやなあ.。

 以上は最近、Fqcebookで書いた短文です。以下FB友達とのやりとり。

Uさん 言葉遣いの問題ですね。語彙力、表現力が乏しくて、メディアに載った表現をちゃっかりお借りしているうちに、自分の言葉がなくなってしまうのでは? ひとが使っている表現を気軽にまねないこと・・・学校じゃ教えていないのでしょう。  夢・希望・勇気・元気〜 やり取りなんかしないで自前でなんとかせい! とオジサンは言いたい。

Nさん(女性) それにしても、厳密に使うお二人の言葉に励まされました。

キタ Uさん、そのメディアの表現力がだんだん怪しくなってきた。さらに受け手のリテラシーに問題があるから負のスパイラルが進行しがち。オオコワ。 Nさん、美しい日本語の伝道師になってください。

 

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Kita, WHO?

1948年大阪生まれ。元北海道新聞記者。11年3月から13年3月まで、JICAシニアボランティアとしてモンゴル国立農大(ХААИС)ダルハン校でエコツーリズムと基礎日本語を教えた。趣味は渓流釣り、映画、クラシック音楽鑑賞、漢字書道。書号は景泉 にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
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