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zoom RSS 嬉しい郵便物3点セット

<<   作成日時 : 2015/06/24 22:40   >>

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 リタイヤ生活に入って(もう5年になりますが)ちょっと寂しいのは、毎日ポストに入る郵便物ががくんと減ったこと。でも習慣的に毎日午後3時ごろには1階のポストの扉を開けてみる。なんにも入ってないと、エレベーターですごすごと10階に戻っていく。でも、きょうはうれしい3点セットが入っていた。

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新聞記者1年生のアキラ君が書いたモニカさん一家来訪の記事。なかなか上手にまとまっています
 @北海道新聞帯広支社からの6月17日付け朝刊。
 6月13日、帯広市内の和食店はげ天で開かれた日本とシンガポールの村井ファミリー懇親会の模様を十勝帯広版で報じていた。モンゴルでのキタのボランティア生活時代(2011〜13)に知り合った斎藤徹(とおる)君が北海道新聞帯広報道部記者として書いてくれた。1945年、シンガポールで生き別れた日本人の父親を探し続けたモニカ村井さん(69)=母親は中国系シンガポール人=が娘、孫を伴って釧路に住む異母妹弟たちと戦後70年の区切りの年に再会を果たした。

 その顛末を取材して紙面化してくれた。すでに数日前、写真ファイルで送られてきたが、やっぱり、紙の新聞で見る意味合いは大きい。封筒に入っていた2部の内、1部はシンガポールのモニカさんにあす、郵送しよう。

 A敬愛する長沼修さんが北海道新聞社から出版したテレビマン回顧録「北のドラマづくり半世紀」が送られてきた。キタは道新出版局長時代(2005〜2006年)、自社本を一冊でも多く売ろうと腐心した経験から「著作は書店で買わせていただくのが筋」と長沼さんに頂戴するのをを辞退したが、「そういわずに」と、長沼さんはサイン入りのご本を郵送してくださった。
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▲(上)長沼修さんの著書「北のドラマづくり半世紀」。これからじっくり読ませていただきます(下)裏表紙に著者のサイン

 長沼さんがHBC北海道放送社長時代の2000年、北海道新聞編集局文化部長だったキタが、HBCの番組審議委員を仰せつかり、知遇をえました。もともとはドラマなど放送番組の名プロデューサー、演出家。長沼さんは現在札幌ドーム社長。

 B北海道新聞社から封書。6月22日の株主総会で村田正敏代表取締役社長が会長に、広瀬兼三常務が代表取締役社長に昇格するなど、新しい執行部の陣容を記されていた。村田氏はキタ最後の職分、取締役事業局長時代にいろいろ教えを請いともに苦楽を共にした先輩。広瀬新社長は社会部時代の5期後輩ながら、ずば抜けた取材力と豊かな人間性に驚嘆した記憶。さらに編集から、販売、企画経営部門に進出して力を発揮、かれこそ、次のリーダーと内心目していた人物。わたくしも、期待通りの社長就任を心から喜んでいる一人です。
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きょう、北海道新聞社から届いた新執行体制の陣容を知らせる封書の文面
 新しい村田ー広瀬コンビ、さらにそれを支える10人の取締役、3人の監査役の名がしたためてあった。

 北海道新聞の碌を離れてもう5年、「年金生活のあっしにゃあ、関わりのねえことでござんす」ということなんですが、やっぱり半生を送った組織の「明日」が気になるわたくしでございます。

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Kita, WHO?

1948年大阪生まれ。元北海道新聞記者。11年3月から13年3月まで、JICAシニアボランティアとしてモンゴル国立農大(ХААИС)ダルハン校でエコツーリズムと基礎日本語を教えた。趣味は渓流釣り、映画、クラシック音楽鑑賞、漢字書道。書号は景泉 にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
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