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zoom RSS アキラ君がモニカさんファミリーの来道を道新で書いてくれた

<<   作成日時 : 2015/06/18 04:19   >>

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 日本人を父にもつシンガポール国籍のモニカ村井さん(69)の来道が、昨日の北海道新聞朝刊帯広版で紹介された。昨年7月、新聞記者になったばかりの斎藤徹君が取材してくれた、記事の内容もなかなか立派。取材者、被取材者ともにキタの友人。嬉しい限りです。

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北海道新聞17日朝刊帯広版トップを飾った「モニカ村井一家と日本側親族との交流」

 前文を写経(書きうつし)してみる。

 戦後、日本人の父と生き別れ多シンガポール在住の女性会社員、モニカ・チューンさん(69)が、帯広市を訪れ、釧路市在住の異母弟らと交流を深めた。同行した孫2人は日本名をくれ、謄縁に当たる幕別町在住の佐藤幸一さんと初めて対面し、互いに喜びを確認しあった。(斎藤徹)

以下、キタの解説。 
 モニカさんが生まれたのは1945年8月7日。それから間もなく、シンガポールを占領していた日本軍が降伏し、軍属だった父、村井健次さん(故人)が中国系シンガポール人の妻と娘を残して姿を消し、以後音信は途絶えた。日本側の親族によると、健次さんは翌年1月、に故郷釧路に戻ってまもなく再婚し1女3男をもうけた。1972年、シンガポールの家族とは再会するこなく病死した。享年54歳。

 戦後70年は、モニカさんにとっても区切りの年齢。同じ日本人の血を引く娘インインさん(44)、孫アレクシスさん(14)、イータン君(7)を伴っての「父祖の地」訪問になった。

 モニカさん一家の記事が掲載された昨日、新千歳空港から成田経由でシンガポールに帰国した。

 アキラ君は昨日朝、帯広版のトップ記事をメールに添付して送ってくれた。あらためて新聞そのものをキタに郵送してくれるという。到着しだい、シンガポールのモニカさん一家におくろううと思っています。

 

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Kita, WHO?

1948年大阪生まれ。元北海道新聞記者。11年3月から13年3月まで、JICAシニアボランティアとしてモンゴル国立農大(ХААИС)ダルハン校でエコツーリズムと基礎日本語を教えた。趣味は渓流釣り、映画、クラシック音楽鑑賞、漢字書道。書号は景泉 にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
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