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zoom RSS 北海道新聞ソウル支局

<<   作成日時 : 2014/04/21 22:43   >>

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きのう午前、ソウルの徳寿宮うらにある北海道新聞ソウル支局を訪ねました。着任まもない松本支局長は修学旅行の高校生ら302人余が死亡・行方不明になっている珍島沖の旅客船遭難の現場取材に行って留守でしたが、ローカル記者の呉銀英記者(女性)が留守を守って、珍島からの松本支局長の電話指示にてきぱきと対応していました。

 初代特派員(支局長)の喜多が支局を構えた韓国日報ビルが人手に渡ったためやむなく近くのオフィスビルに支局は移りました。私は新支局に2度目の訪問。

 支局長室に入るドアに張られた道新の旗は1988年のソウル五輪のとき、腰塚さんら道新記者団がプレスセンターに持ち込んだものを、キタが「置いていって」と頼んだもの。キタがソウルを去るとき、2代目の青木隆直君に託した。

 現在の松本(すみません、お名前を知りません)支局長は9代目。ちゃんと旗を守ってくれているのはうれしいことでした。

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北海道新聞ソウル支局を訪問。現地採用記者の呉銀英さんと 

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道新ソウル支局から徳寿宮の表門まで徒歩20分ぐらいかかる。李朝の9代王様の兄さんの邸宅だったらしい。ソウル市内観光には欠かせない。キタが始めて韓国に来た1981年、徳寿宮の隣にあったビルにjジェトロの韓国事務所があり、取材に便宜を図ってもらったことを思い出します

道新の青い旗の前で呉記者と記念撮影しました。

 韓国での道新の活躍を祈っています。

 きょうがソウル最後の夜です。ちょっとさびしいなあ。


 呉さんは前の韓国日報時代から記者を続けています。きょうも忙しいにもかかわらず、キタはいろいろ話しかけました。とても頭の回転が速く、しかも、心優しい人と思いました。 

 呉さん、よろしくお願いします。

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Kita, WHO?

1948年大阪生まれ。元北海道新聞記者。11年3月から13年3月まで、JICAシニアボランティアとしてモンゴル国立農大(ХААИС)ダルハン校でエコツーリズムと基礎日本語を教えた。趣味は渓流釣り、映画、クラシック音楽鑑賞、漢字書道。書号は景泉 にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
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