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zoom RSS もう、刺青にこだわるべきじゃない

<<   作成日時 : 2013/09/14 08:50   >>

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 きょうの道新朝刊社会面トップは、ニュージーランドのマオリー族の人が石狩管内の入浴施設で、民族の伝統的刺青(顔)を理由に入場を拒否された問題を取り上げていた。「民族的な伝統を尊重して柔軟対応を」という 菅官房長官、「刺青おことわりというこれまでの対応を替えるつもりはない」という当該施設関係者。わたしとしては「もう、刺青なんかにこだわらない方がよい」です。

 
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一歩海外にでたら、オーストラリア、でも、モンゴルでも東南アジアもタトゥー(刺青)をしている人はざら。へそや舌にピアスをするのと同じ感覚。

 日本人には、「刺青=やくざ者」という特殊な伝統的受け止め方があるから、一般人は不快感をもつけれど、よしんば、その筋の人だとしても暴対法があって、堅気衆になにができるわけではない。

 刺青を排除するのでなく、刺青をしていて、しかも、現に犯罪公序良俗に反した行為があればその人物を排除すればよい、それくらいの覚悟がなくて、公衆を相手にしたビジネスができるのだろうか。

まあ、くだんの入浴施設のような、頑固な思考停止企業はやがて淘汰されていくでしょう。2020年に東京でオリンピックがあるらしい。きっとすごいタトゥーを入れたスーパーアスリートがいっぱい来るでしょう。どうする刺青アレルギーのニッポン?

  以前に書いたブログを添付します。ご参考に。
http://makanangin.at.webry.info/201012/article_21.html

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Kita, WHO?

1948年大阪生まれ。元北海道新聞記者。11年3月から13年3月まで、JICAシニアボランティアとしてモンゴル国立農大(ХААИС)ダルハン校でエコツーリズムと基礎日本語を教えた。趣味は渓流釣り、映画、クラシック音楽鑑賞、漢字書道。書号は景泉 にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
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