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zoom RSS 「鳩山政権は使命果たせ」と姜尚中氏。同感

<<   作成日時 : 2010/03/16 06:36   >>

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 けさの北海道新聞1面「シリーズ評論 鳩山政権6ヵ月」の筆者は東大大学院教授の姜尚中氏。姜氏は冒頭、鳩山氏はリーダーシップを発揮していない、と厳しく叱責する一方で、今すぐ評価を下すのは早計、という。

 その論旨は−。 
 OECE(経済協力開発機構)加盟30カ国で唯一政権交代のない国だった。 鳩山政権が誕生した意味は、政権交代が怒る普通の国になる基礎を作るという使命を与えられている。短命に終われば、今度こぞ政党政治が見放され、誰を選んでも同じというシニシズム(冷笑主義)が蔓延、翼賛的な大連立政権の誕生につながる危険性もある。
旧政権が残した何十年にもわたるお荷物が半年や、1年で快刀乱麻を断つようには解決できない。

  姜氏自身が認めるように、若干民主に肩入れしすぎだが、方向性は間違っていないと思います。

 姜氏の結論は−。  
 首相は4年の任期を全うすべきだ。せっかく生まれた(政権交代=キタ注)というひな鳥を、つぶして食ってしまうのか。有権者は人任せではなく、がまん強く政権と付き合って、育てていく覚悟も必要だ。 

 姜氏の評論、発言は賛否はあるだろうが、いつも明快で小気味よい。

  同じ1面のトップ鳩山由紀夫首相の実弟邦夫氏が自民党に離党届を出した、という記事。連休前に新党を結成する動き。

 一昨日の日曜日、邦夫氏が民放のトーク番組で、舛添氏は与謝野氏の接着剤になりたい、などと新党作りの抱負を語っていた時、知日アメリカ人ジャーナリストが「自民党は今こそきちっと、徹底的に反省すべき時で、それをおっぽり出して新党に走るのはいかがなものか」と鳩山氏に質していたが、真正面からの答えはなかった。

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Kita, WHO?

1948年大阪生まれ。元北海道新聞記者。11年3月から13年3月まで、JICAシニアボランティアとしてモンゴル国立農大(ХААИС)ダルハン校でエコツーリズムと基礎日本語を教えた。趣味は渓流釣り、映画、クラシック音楽鑑賞、漢字書道。書号は景泉 にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
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