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zoom RSS 11年で駆け抜けた朝青龍

<<   作成日時 : 2010/02/05 08:15   >>

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  けさの道新の1面はトップが小沢一郎氏の不起訴決定、準トップはぶっとい5段カットで「朝青龍が引退」、そしてさっぽろ雪まつり開幕の写真。冬枯れの紙面をにぎわしています。

  小沢不起訴はなにやら、司法と、行政のニュー権力との主導権争いだけだったのか、と白けた印象とそれによる失望を国民に与えてしまいました。どちらも国民に対する説明責任を放棄したままになるのか。

 さて、それよりはもう少しわかりやすい、朝青龍の引退。横審から引退勧告を突き付けられて、「もはやこれまで」と観念した稀代のやんちゃ横綱。

  道新スポーツ面の朝青龍引退に関するコメントで「相撲通」というデーモン小暮閣下はいっています。
  「横綱」が単なる最強者ではなく、日本人の心の奥底にある美徳を具現化し、全力士の模範たる存在だと最後まで理解できなかった。「横綱」を理解できないまま、番付ばかりが上がってしまった朝青龍は可愛そうな被害者だったととも言える。

  可愛そうだとは思わないけれど、きちんと調教できなかった高砂親方、ひいては日本相撲協会の管理責任、教育責任は大いに指弾されるべきでしょう。

 もうひとつの「さっぽろ雪まつり」。
 昨夜、京王プラザホテルで開かれた前夜祭に顔を出しました。今年で61回目。すっかり冬を彩る国際フェスティバルになっただけあって、会場には在札幌の海外公館のトップなども出席してにぎやかでした。

 ただ、沖縄、鹿児島指宿、横浜、松本など全国各地からミス〇〇といった美しいお嬢さんがステージに勢ぞろいする一方で、毎年やってくる香港の親善使節の姿がみえません。フロアを見ても、毎年のにぎやかなアジアのお客さんたちの姿が少ないようでした。

 世界不況、円高のあおりで、今年は雪まつり期間中の海外からの訪問客がかなりへりそうないやな予感がします。

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Kita, WHO?

1948年大阪生まれ。元北海道新聞記者。11年3月から13年3月まで、JICAシニアボランティアとしてモンゴル国立農大(ХААИС)ダルハン校でエコツーリズムと基礎日本語を教えた。趣味は渓流釣り、映画、クラシック音楽鑑賞、漢字書道。書号は景泉 にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
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