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zoom RSS 北海道の馬文化とのかかわりをライフワークにする記者

<<   作成日時 : 2009/05/28 08:34   >>

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 昨夜、道庁前のKKR北海道で開かれた守谷久さんの新著「がんばれ銀太クン 札幌幌馬車ものがたり」の出版記念祝賀会に出席しました。守谷さんは同じ社の後輩記者に当たり、現在は北海道新聞の読者クラブ「ぶんぶんクラブ」の事務局長を務めています。
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 文章を書くことが好きな、あるいは手慣れた新聞記者の中には、本業の傍らに本の2、3冊を器用にまとめる人は少なくありせんが、長い記者生活のヒトこまを飾る程度というのが普通です。

 しかし、守谷さんにとって「馬とのかかわり」は記者になる前から50歳を超えた今日まで続くライフワークです。「馬は友達」が好きな言葉といいます。「日本ウマ科学会会員」だそうです。一昔前にホーストレッキングをテーマにした「頑張れドサンコ 釧路湿原トレッキング」を北海道新聞社から出版し、今回の共同文化社刊「がんばれ…」が2冊目。その間、北海道の馬文化とかかわる人々と交流を続け、大きな信頼を得ていることは昨日の祝賀会に出席した人たちの顔ぶれからよくわかります。

 前任地、滝川支局長時代、親交のあった浦臼の神内ファームのオーナー神内良一さん始め、北海道の馬文化の守り手たちが遠方から駆けつけ、出版を祝福していました。

  今回の本のテーマとなったのは札幌観光幌馬車です。
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銀太クンと御者の渡部さん=札幌時計台前にて    

   席上、守谷さんからは3月に急逝された土屋光雄さん(享年73)に代わって奥様が出席。著者から、生前長時間を割いて取材させていただいたお礼に幌馬車を引く銀太クンに人参一年分が送られました。

 実はキタは当初、この祝賀会のご案内を受けていませんでした。それでも「出席させて」と守谷さんにお願いしたのは不純なたくらみがあったからです。

  6月12日、狸小路5丁目の東宝プラザで開く名画上映会で「馬喰一代」を掛けるので、馬にゆかりのある人々が集まるこの祝賀会に潜り込んで、映画をPRしようと思ったのです。

  チラシやチケットを持って出席したものの、場違いなような気がして言い出しかねていたら、友人が口添えしてくれ、マイクの前で上映会のことを話す機会を得ました。念のために持参したチケット10枚は瞬く間にさばけました。
前売り1300円を1000円で売ってしまいましたが。

  売上金は守谷さんにならって、銀太君の人参代にプレゼントすることにしました。北海道の産業発展に貢献ししたばくろうさんや馬たちになり代わって、その末裔としてがんばっている銀太クンへのご褒美をさしあげるのがいいでしょう。

  キタとしては映画上映の売りあげより客席をいっぱいにしてより多くの人に「北海道の原点」を振り返ってもらいたいと思っています。

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出版記念パーティの際のスナップ写真整理しています。まもなく参加された皆様にお届けできるかと…ところでこの記事を出力したものを切り貼りして同封したいのですがいかがでしょうか 中空知の中年カメラ小僧 水口でした
菜の花の街のmizu
2009/06/08 09:20
どうぞどうぞ、よろしくお願いします。12日当日映画の前に、守谷馬博士に来てもらい銀太クンへのにんじん代を受け取ってもらう予定です。
キタ
2009/06/08 12:09

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Kita, WHO?

1948年大阪生まれ。元北海道新聞記者。11年3月から13年3月まで、JICAシニアボランティアとしてモンゴル国立農大(ХААИС)ダルハン校でエコツーリズムと基礎日本語を教えた。趣味は渓流釣り、映画、クラシック音楽鑑賞、漢字書道。書号は景泉 にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
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